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今日、新宿・陽だまり工房にて、中村るみ先生の「金粉と和紙を用いた和風ペンダント」に参加してきました。
持参する道工具一切なし、体1つで参加する、というのが謳い文句であり、シルバーアクセサリーコンテスト入選以上の作品を一同に展示する展示会の時期になると毎回行われる、あの「中村るみ先生」の恒例のセミナーです。
いつもならスルーしている私も、「和風」という言葉に過敏に反応してしまい、即座に予約してしまったセミナーです。

手渡された銀粘土は10g。これで細いひも状のものを作り、外枠を作ります。そして余った粘土でバチカンを作るのですが・・・

余らないんですよね、これがΣ(T□T;

無理やり余らせて作ってはみたものの、私だけパーツがバラバラに分離してしまい、焼成するのに他の方々がお昼前に完了させていたのに対し、私は13時半過ぎになってやっと焼成できました。
焦りましたよ。。。orz
彫金ばっかりやっているからセミナーの時間のペースに合わせられなくて。それでも前回の2本爪のリングのセミナーよりはやたら時間が余っていましたけど。

焼成後にUV樹脂を流し込んで硬化、その上にもう一度、UV樹脂を流し込み、事前に切り抜いた和紙を載せ、気泡を除去し、再度、硬化。
更にその上にUV樹脂を流し込み、金粉をランダムにまぶし、バランスを考慮しながら爪楊枝で配置を整え、硬化。
最後にテープを剥がし、裏側にUV樹脂を流し込み、4回目の硬化。

金粉と和紙を用いた和風ペンダント

こんな感じで作ったのがこのペンダントです。

バチカンに通している紐は、「大島紬」の絹布です。このまま結んでしまえば、チョーカーになります。

金箔よりはデザインの自由度が高いですね♪

いやぁ、楽しかった☆⌒(*^∇゜)v !


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刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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