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       実際の所は「円柱玉に点を置く」の応用編で、「花柄模様を作る」というのが課題になります。 固まっている円柱玉(といっても徐冷を行ったわけではなく、炎の上で形作った円柱玉から日を離して硬化したガラスの表面に白いヒゴ棒を置いて、すかさず切り離し、満遍なく炎にあてます。 その上で更に別の色のヒゴ棒を置いて、これもすかさず切り離し。再度満遍なく炎にあてます。 といっても引っ張って切り離すわけではなく、置いたヒゴ棒の接着点のほんの先を熱して自然に取れるのを待つわけですが、いくらやっても私はこれが出来ません(T_T) 前回(この画像のものがその時制作したもの)の円柱玉が6個。そして今日作ったものが3個。。。 全滅でした。。。 まず同じ大きさの点にすることが出来ません。そして小さい点する事も出来ません。 つまりこんな「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉親父状態のものが出来上がります。 黄色いのならまだ良いのですが、緑の点など悲惨です。本体の円柱玉がグレープ色なので、「カビの生えた葡萄」にしか見えません(T_T) 元々、このガラスコースに関しては、8月末までにとんぼ玉をトップにした全てサイズの異なるリングを20~30個作る、というものでしたので、次回から8月末まではその作業にかかりきり。 しかも9月から、ガラスコースの先生が産休に入るため、実質今年一杯休校になります。 ということで、この花柄模様は、必然的に来年1月以降に持ち越しとなりました。。。(T_T) テキストを見ても、先生の説明どおりに作ってもどうしてもこんなものしか作れません。多分私はガラスコース開校史上、最も出来の悪い生徒なのでしょう。 先生もどうしたら良いか判らず、途方に暮れていました。。。
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昨日は11時半~15時半まで彫金コースにて課題「杢目金」の制作。 そして16時~18時半までガラスコースで円柱玉のバリエーション作りでした。 ・・・ガラスコースは1レッスン90分の筈なのに、何故か60分オーバーの150分でした。。。 昨日制作したものは昨日の時点でまだ徐冷が完了していなかったので、 先週日曜日に終了した円柱玉の紹介です(^_^;)      先日の記事でグラデーションのかかった円柱玉を作りましたが、今度は単色で玉を作りました。 そしてその玉の上(ほぼ中央部分)に、白いスティックガラス棒で極細に伸ばした「ヒゴ棒」の先端を乗せ、 すかさず熱で切り取ります。この点を4箇所置き、更に表面全体溶けるまで熱します。 次に引掻き棒の先端をガラスの白い点の上部に触れさせ、軽く手前に引っ張り、ハート模様を作ります。 再度、表面全体溶けるまで熱し、ゆーっくりと左手に持ったステンレス棒を時計回りに回し1周させます。 すると葉っぱの模様っぽいものが出来上がるのですが。。。(ーー;) ・・・向かって一番左側の紫色のガラスは先生の作ったサンプル。そして青いガラスが私の作ったもの。 一番右が最初につくったもので、模様が半ば「スプラッター」と化しています(T_T) 真ん中のものは先生の補助を得て作ったもので、円柱玉から俵型の玉に美しく変化しています。 ・・・どうして作り手が違うとこうも違うのか。。。 本当に先生の作品のように美しいガラスが出来るようになるのか甚だ疑問です。 これが先週の作品(というか、代物というか)。 昨日は花柄の作り方を教わりましたが、これがまた無残な結果に。。。orz その結果は今度の土曜日に受取りに行きますので、また画像に載せたく思います(号泣)
昨日は11時半~18時まで彫金でしたが、18時~20時まで、とんぼ玉でした。。。 よくそんな体力残っているなぁ、と自分に呆れつつ(ーー;)      マドラーが終了し、いよいよ「とんぼ玉」制作を目指すわけですが、まずは円柱状にガラスを作れるかどうかの特訓でした。 彫金ではヤスリ掛けに対し、右下がりになる癖があり、その為、リング制作の上で必要不可欠な板の状態から曲げてつなぎ目をロウ付けする際、必ず隙間が出来てしまい、何度も糸鋸の鋸刃を通して、微調整します。 私が彫金でリングばかり作るのは、リング制作前の地金へのヤスリ掛けの癖を克服するのが一番の理由なのですが、ガラスでもそのような致命的な弱点が露見しました。。。 事前に剥離材をつけて十分に乾燥させたステンレス丸棒を左手に持ち、右手に持ったスティックガラスを垂直にして巻き付けていくのですが、その際、利き腕側の面はキレイな形に仕上がるのですけれど左手側の面はどうしても側面が斜めになって出来てしまうんです。画像では全然判りませんが。 この課題の目的はキレイな円柱状に作ること、両サイドの玉の中心部に「へそ」を作れるようになる事です。 今年の9月に、とんぼ玉の先生が産休に入り、今年一杯、休校になってしまいます。更に8月までにとんぼ玉をトップにした指輪を20~30個制作する、というオーダーを受けているのでかなり強行スケジュールを強いられています。その為、今月から毎週末はとんぼ玉を作りに行くスケジュールにしているのです。 でも、とんぼ玉だけを作りに行こうとすると、肩に無駄な力が入って上手く作れないのに気付いてしまいました。彫金で体力を使い果たした上で、肩に力がいい具合に抜けた状態で、ガラスをやるのがベストである事を発見してしまったので、8月末までは彫金とのダブルヘッダーが今月から毎週続きます(T_T) ・・・でも改めて画像を見たら、カプセル錠剤にも見えますorz yuka.pさんやMihoさんには遠く及ばない稚拙な技術ですが、何とか頑張っていきたいと思います。
    ガラス教室3個目の課題は「マドラー」。ガラスに注がれたカクテル等をかき混ぜる、あの棒です。 直径約6ミリのガラス棒を作り出し、かき混ぜる方には2層のガラスを薄く載せ、アクセントになるようにします。 そしてその先端には丸い玉を作ります。 反対側の先端にも2層のガラスを薄く載せ、更に前回苦労した葉っぱを形作ります。柄の部分ですね。 3本マドラー作ったのですが、案の定、葉っぱが割れちゃって。。。で、2本は無事だったので自宅に持ち帰りました。 赤系のガラスは火を通すと割れやすく、すぐに「パリーン!」と先端が爆発する事を初めて知りましたΣ(゜□゜;
GWの最初にとんぼ玉教室にて制作した、ガラスの木の葉。 前回木っ端微塵に壊れ、全滅したあと、再度3個作りましたが・・・徐冷材に入れ1日経ったら、またも真っ二つに割れ、結局6個作って上手くいったのは1個のみという散々な結果になりました。 その1個を載せます。      といっても葉っぱぽくないですね。葉脈のラインが弱いです。形もちょっと丸いですし。 更に水色のガラスという淡色系を使用しているので、なおさら見づらいです。 ・・・反省orz 何度やっても壊滅状態なのを、先生が見て愕然。。。 「他の人の作品を数多く見てますが、皆さん、ここまで割れた人いません。手順も間違っていないのに何でぇ?Σ(゜□゜;」 逆に質問されてしまいました。 次回はマドラーですが、これも結構難しいです。赤系の色を選んでスティック部分を作っていますが、赤系の色は割れやすいので、先端がバリバリっと景気良く割れています。。。
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刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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