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教室のCADコースを受講して早2年近くが経過していますが、
在籍有効期間が9/3で切れてしまうので、
今年の春頃からラストスパートをかけていました。
今回、最後の課題になります。課題はカレッジリング。

既に「インディアンジュエリーリング」で実はカレッジリングは作っていたのですが、
あちらは本来、螺旋リング(CADで「より線」をデザインするリング)の
課題の一環で作ったもので、今回の作品の方が正式なカレッジリングの課題だったり
します。
今回はラウンドカット4ミリの合成石(アメジスト)をトップに配置しています。
号数は14号。
でも問題はデザインの方です。。。

最後の課題、カレッジリングは

1.覆輪留めを行う
2.文字を入れる(刻む&浮き上がらせて立体文字にする、という2つの方法を使用する)
3.ボリュームのあるリングなので、裏抜きをする

という事がポイントになり、「インディアンジュエリーリング」では
大きな楕円形の石を使用したので、リングそのものが大ぶりとなり、
側面の文字入れ部分の面積が広くなりました。
それで、「インディアンが踊っている」という大きめのイラストデザインが
可能だったわけであり、実は文字入れ(この作品では絵入れ)に
比較的苦労しなくて済みました。
しかし今回はラウンドカット4ミリの比較的小さめの石を使用する為、
文字入れ部分も小さくなります。難易度としては今回の作品の方が上になるわけです。

で、こんなの作ってしまいました。



トップの石の周りに入れる凹部分の文字入れに関しては、
「どうせなら普通の文字も顔文字も同じはず・・・ならば」と、
最近マイブームになっている顔文字を選択しました。

「ツンデレ」→ ξ*゚⊿゚)ξ

そしてこの顔文字ならこれはセットという事で・・・
DSCN0781.jpg

さらに決まり文句として、
DSCN0773.jpg

「勘違いしないでよね」
DSCN0774.jpg
と入れてしまいました。

ξ*゚⊿゚)ξふん!勘違いしないでよね

ああ、最後の最後でやらかしてしまいました。。。
   [*゚д゚]ゞ
   /[_]
    | |

いえ、後悔はしていませんよ。人前で身に着けることは「躊躇い(ためらい)」がありますが。

このリング、「ツンデレリング」と自分では名付けています。

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日付が変わってしまいましたが、11日(土)に業者にメッキ依頼をしたリングが
戻ってきました。



画像では反射しているので判り難いかもしれません。
手前の部分から、

イエローゴールド(K18金)
ロジウム
チョコレートゴールド
ピンクゴールド

の4色のメッキをかけてもらいました。
リング裏は、ピンクゴールドのメッキです。

メッキ代は占めて5,670円。キャスト代5,754円と合わせ、11,424円かかっています。

このリング、ブシュロンというブランドの代名詞であるキャトルリングがCADの教材として
技法的に有効なため、教科書の課題になっています。
主にイエローゴールドのメッキ部分、チョコレートゴールドのメッキ部分のリングが
同じデザインを環状に配置する、というものであり、普通に手作りすると
気が変になってしまう程の手間のかかる工程なのですが、
CADだとコピー機能で環状配列が簡単なのだ、
という事を学ぶ課題なのです。

本来は全てゴールドを地金の時点で用いて作成するリングなのですが、
本家のブシュロンをネット検索してみると30~50万円の値段がつく代物です。
地金だけでもおそらく20万くらいするのでしょうね・・・
そんなの無理です、作れませんΣ(・ω・ノ)ノ

号数は17号程です。約1.5cmの幅広リングな為、実際の指のサイズよりも
大きく作らないと嵌めた際に指が圧迫されます。
これ、右手薬指に嵌める為、本来のサイズより3号程大きく作りました。

つまり私の右手薬指の実際のサイズは14号なわけです♪

今年の正月明けから作品制作を始めて、7か月半かかってしまいました。。。
そういう意味でも思い出深い作品です。

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前回、お伝えした大ぶりのリング・・・あれが1週間経って、こうなりました。

20120721-1.jpg

号数は20号。リングトップに天然石「縞瑪瑙(シマメノウ・・・オニキスの一種)」を載せ、
福輪留めを行いました。因みに石のサイズは、縦1.3cm×横1cmの楕円形のカボションカット。
指に嵌め、横から見るとこんな彫りを入れています。

20120721-2.jpg

4人のアメリカインディアンが踊っている画像をスキャナーで取り込み、
左右の側面に配置しました。

この作品、石留めのデザインからして、カレッジリングの形状を用いています。
そして、さらにトップの石の周りには、螺旋リングのデザインを組み合わせています。
俗に言う、「インディアンジュエリー・リング」というやつです。

この作品の前に作っていたキャトルリングは、現在メッキにかける作業の為に、
業者に提出中。来週あたりに手元に戻ってくるのかなぁ、と思っています。

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キャトルリングに関しては、自分の薬指に入るサイズまで広げ、
研磨作業についてはほぼ終了しています。
ただし4つの異なるデザインのリングを組み合わせての「複合リング」という事から、
シルバー1色では目立ち難い。
という事で、4種類の色のメッキをかける事にしました。

それとほぼ同時期に、こんなリングを作成していました。



カレッジリング、と呼ばれるリングで、カボションカットの天然石を
リングトップに配置しようという代物です。
ただ使用する石が大きいので、必然的にリングも大きなものとなってしまいました。
PC上でデザインして、ロウ材にし、地金にキャストし、戻ってきたのですが。。。

キャスト代が「6,391円」~!Σ(・ω・ノ)ノ

今まで作った作品の中で、一番キャスト代が高いです。

この課題では「インディアンジュエリー」に挑戦したく思い、
石枠の周りに螺旋状の小さなリングを配し、
リング側面には「アメリカインディアンが踊っている」様を
表現してみました。

あとは丹念に研磨を行い、石留めをして、燻し仕上げにしていくつもりです。

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前回の記事の2週間後にキャストから戻ってきて、
シルバーとして「キャトルリング」が鋳造されてきました。

で、鋳造代のほうですが、これがなんと5754円(高っ!)
まあ、リング4つ分を組み合わせる作品なので、仕方ありませんが。。。



サイズがバラバラだったので、棒ヤスリやリューターを駆使して
何とかガチャリとはまったので、ロウ付けしてみました。

ロウ付け・・・1年近く行っていなかったので、だいぶ勘が鈍っていました。
15号を想定していますが、まだサイズが合わず、
小指だとブカブカ。薬指だと血管が圧迫され、とても指に装着出来る状態では
ありません。
これ、リングとして完成させた後で各リングにメッキをかけて
カラフルにする予定です。

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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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