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本当は予定していなかったのですが、午後から急遽、彫金教室へ。 4月から「とんぼ玉教室」なので、必然的に彫金教室に通う時間は短縮されていきます。 といっても、教室にいる時間はトータルで、むしろ今よりも長くなるのですが(^_^;) 前回作っていた作品の続きをしに行きました。表と裏に蓋をして、糸鋸とヤスリで余分な地金を除去しました。 ただ、今日は13時~19時まで、という事にしており、表蓋をキレイに整え、裏蓋をロウ付けした時点で19時40分。 教室は22時までやっているので、本当はそのまま残ってやっていっても良かったのです。生徒数が19時過ぎの時点で激減しますから。 でも、何も急ぐ事もあるまい、と思い、じっくり腰を据えて取り組む事にしています。 来週の土曜日にこの続きを行いますが、予定ではGW突入前に完成すれば良いかなぁ?と考えています。 そして、とんぼ玉も来週土曜日からスタート。17時まで彫金。17時以降はとんぼ玉です(^_^)v
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o(^▽^)oキャハハハ 似合わねぇ~~! 前のデザインだと黄色い文字が見え難かったので、心機一転変えてみました。 ・・・これで性別が判らない。今後はこの方向で責めてみようと思います(*≧m≦*)ププッ
去年の9月に私の通う彫金教室の展示即売会があり、私も数点出品する事になりました。 結構高い評価を頂いたにも関わらず、1個も売れず(ーー;) 全てガラスの作品(ペンダントとチョーカー)でした。先日、評価頂いた人に会う機会があったのですが、「ペンダントしないんですよね。リングだったら欲しかったのですが・・・」という意見でした。。。 唯一リングを作ったのですが、それがこの画像です。元々は「カラフルシルバーアクセサリー」の中で、川島真喜子先生が紹介されている「アニマル模様のリング」という、シルバー部分を銀粘土で作るものです。 ガラスは2枚のクリアガラスを合わせ、その合間に黒、白、ウッドランドブラウンの3色のガラスパウダーを調合して虎柄の模様をデザインし、780℃で焼成しました。 銀粘土で制作すると、多分強度面で問題があるだろうと思ったのと、彫金の「爪留め」の課題の試作品の意味で、SV950の地金でリングを作り、後から爪で留めました。 ・・・でも爪留め、難しい~(T_T) 画像は茶色っぽいですが、実際はもう少し淡い色です。ホワイトタイガーっぽい感じです。 教室内での評価は凄く高いものだったのですが、自分の指のサイズに合わせたので、完全なメンズサイズ。しかも2階の展示会場(教室は3階で、2階に系列のジュエリーショップがあります)は、どちらかというと女性向きの会場で、男性が入りにくい感じを醸し出しているのです。。。 「・・・女性用のサイズのリング、どうして作らなかったの?」 「だって売りたくなかったんです。。。」とは流石に言えず。。。 「つい、出来心で」と言ってしまったのでした。 ちなみにこの会場に足を運んだ女性から「とんぼ玉のリング」の量産の依頼を持ちかけられたのでした。。。
といっても今通っている「彫金教室」の同一フロア内の一角に「とんぼ玉教室」があり、紙飛行機投げると確実に「とんぼ玉教室」の生徒に当たる、そんな身近に教室があるのですが。。。 まだ不確定な情報なので、ブログで明かすことは出来無いのですが、ある人から「とんぼ玉」を使用したリングを今年の8月中に20~30個制作して売って下さい、と申し出がありました。 ・・・体験教室では数個作ったものの、本格的なとんぼ玉制作はしたこと無いのです。 でも「了解しました。是非作らせて下さい」なんて相手に言ってしまった手前、何とかしなくてはなりません。 早速、彫金教室に出掛けて、相談して来ました。 先生「あら、珍しい。平日に来るなんて。。。どうしました?」 私 「hsfnelrhdfg/d;:dho@tr/fm,&¥$nfhtrhm。%●▽*mうぃうssjん@q「-2kkfんじゃくるwtΣ(゜□゜;!」 先生「お、落ち着いてください。どうしたんですか?」 私 「fねえgwb。nkwwfmwmm、g。;:yじゅえqうにpppΣ(゜□゜;」 一同「・・・(ーー;)」 わ、私が相談したかったのは「彫金を今やっていますが、とんぼ玉も合間に習っても宜しいでしょうか?」という事だったのです。事情を話したら「是非やった方が良いですよ♪」という事で、4月から、彫金教室の直後にとんぼ玉教室の生徒になる、という事に話が落ち着きました。 とんぼ玉は1回の授業が2時間となっていますが、彫金教室は時間がエンドレスで、一応朝10時半~17時までを彫金に、そして17時~19時までをとんぼ玉という、強行スケジュールを4月~8月に組む事になりました。。。 今日、彫金教室で制作した作品の画像を載せます。 四角い箱の中にリングを入れ、ロウ付けしました。各側面に直径4.1ミリの穴を2箇所、計8箇所開けてます。
私の作風には珍しい「ハート型のペンダント」です(^_^;) といってもブラスワークなので、一筋縄ではいきません。 ハート型のシルバーの中に、ハート型に曲げた真鍮線を半分外出しにして象嵌しています。 「カラフル・シルバーアクセサリー」(パッチワーク通信社)の52~53ページに紹介されている「真ちゅうのペンダント」を忠実に再現したものですが、真鍮線を浮き立たせる為に、「いぶし鏡面仕上げ」にしています。 去年のコンテスト用に作成したブラスワークブローチ「釣り上げる瞬間」はこのペンダントを基としてアレンジしたものですが、いずれこのペンダントは作ってみようと思っていました。 日曜日に制作開始し、昨日の夜に焼成後の研磨作業が完了し、今朝いぶしてみました。 使用した銀粘土は10gですが、結構難しいです。 ブラスワークシリーズは、ペンダントよりもリングの方が難しいのですが、真鍮の半分を外出しにするデザインの為、通常の象嵌よりも研磨作業が厳しく、いつ真鍮が外れるか、ヒヤヒヤものでした。 実は私の知人に、ある女の子がいます。その子は今、病院に入院しているのですが病状が思わしくありません。 病名は「白血病」。余命は1年、と宣告されていて、現在、家族以外「面会謝絶」との事です。 といっても御両親は交通事故で2人とも亡くなっていて、御姉様と2人きりなのだそうです。 今月27日に手術があるのですが、手術の成功の可能性は極めて低いものだそうで、失敗したら寝たきりになるのだそうです。今はまだ病院内を歩きまわれるそうですが。。。 ・・・まだ24歳なのに。。。 その子の御姉様より、「手術の御守として何か作ってあげて下さい」と頼まれました。 私に何が出来るだろう・・・ 一番得意な象嵌でペンダントを作ることにしました。 何とか奇跡が起きて治って頂きたい、その想いで短期間ですが精魂込めて制作したつもりです。 近日中にお渡ししようと思います。。。
「シルバーアクセサリーコンテスト2006」のコーディネート部門には4点で1シリーズを提出し、なんとか入選を頂いたのですが、その中でも一番の問題作を紹介します(^_^;) この「幻の珍獣・ツチノコ」みたいな、珍味の「あたりめ」みたいな異様な物体・・・実はピアスです。 大きさ5センチを超える作品のコンセプトは「夏休みの小学校の宿題で出される昆虫採集」です。 下部にぶら下がっているパーツには「トンボ」が真鍮線で象嵌され、細長いパーツには真鍮製金網が象嵌されています。 私は色々なタイプの真鍮を持っています。アートクレイ倶楽部で購入出来る「真鍮線3本セット」の他、約4ミリ直径の真鍮丸線、角棒タイプの真鍮線、そして仁丹みたいな形の真鍮球です。 これらは、数年前に行われた「ブラスワークリングのプチ講座」の際に購入したものですが、この作品で用いている金網は東急ハンズで購入しました。 何が難しいかというと、通常は象嵌し、焼成後に棒ヤスリでの削り出しを行うのですが、この金網に対してはそれが上手く出来ず、ヤスリで削ると、金網全部が取れてしまうのです。 仕方ないので#600耐水ペーパーでほんの少し研磨し、それから#1200、#1500、#2000の各耐水ペーパーで研磨しています。 この金網を採集用の網に見立てています。斜めに埋まっている真鍮線は「網の柄」部分を表現しています。 全然実用性を考えていないデザインです。耳につけたら「べろ~ん」と思いっきり延びてしまいそうです。
こんなものを作っています。まだ作りかけなのですが、完成は当分先になります。 これ、リングになる予定です。 彫金の技法の中に、「箱もの」というものがあります。 幅1.5センチ、厚さ1ミリ、長さ5センチの地金を2枚重ね、間に銀ロウ(5分ロウ)を挟んでロウ付けします。丁度真ん中の長さ(2.5センチ)のところに角度120℃の溝を金属ヤスリで削って、L字型にし、それをもう一つ作ります。 それを組み合わせ、さらに付け根部分2箇所にロウ付けし、四角形の地金を作ります。 この内側に一回り小さい地金のリングをはめ込んで、ロウ付けするのですが・・・ この四角形、微妙に平行四辺形になっています。 その為、矯正しなくてはなりません。 実はこれ、ただの「箱もの」リングではないんです。その続きは来週の土曜日以降になってしまうので、今日はまだお話しないでおきます。
カイトとは何か?これです。洋凧の本体から2本の糸が繋がっていてそれが30メートルくらい延びていて、その先が2本のストラップに繋がるようになっています。それを手首に通して飛ばすアウトドアスポーツなのです。 これはドイツ製の「C21」(「しーにじゅういち」と読みます)というカイトです。この流線型の形状に惹かれてペンダントを制作したのでした。。。
去年の「シルバーアクセサリーコンテスト2006」での出品作の一つです。 コーディネート部門に出品したのですが、そのうちのペンダント作品です。 バングル用の木芯棒の上に、まるで魚の「エイ」のような流線型の形状の粘土を載せ、そらせた状態で乾燥させるのですが、その前に予め用意した真鍮線を埋め込みます。 画像では非常に判りにくいのですが、「翼を広げた鳥が蛇に襲い掛かろうとして、蛇が迎え撃とうとする瞬間」を真鍮線で表現したペンダントです。 最近は、とんと御無沙汰ですが、私はスポーツ・カイトという外国製の凧を飛ばすスポーツを月2回のペースで、東京・葛西臨海公園で行っていました。 このペンダントの形状はそのカイトをヒントにしています。
2/24(土)に新宿「陽だまり工房」にて銀粘土による「スカルリングセミナー」がありました。セミナーでは焼成は行わずリューターでの削り出しまでの作業を講義して頂いたのですが、乾燥状態の作品を持ち帰ってみて、全然納得できませんでした。 だってどうみても宇宙人にしか見えないんです。。。(ーー;) その為、2週間かけて自分が納得出来るまで作品の削り出しを行い、コンテスト作品提出後の久しぶりの彫金教室で、本当は違反ですが、半ば公然と彫金の課題作品をやる傍ら、焼成後のスカルリングの研磨作業を行ってきました。 号数は12.5号。当初は銀粘土30gからスタートしましたが、結構、軽量に仕上げました。画像では判り難いと思いますが、鏡面仕上げのスカル君です。ちなみに歯も鏡面です♪ リング部分の幅は、5ミリくらい(一番細い部分では幅3ミリ。厚さはなんと1ミリを切る平打ちタイプのリングです。 彫金教室の先生に見せたら 「きゃー可愛い可愛いv(=∩_∩=)v」 と言われてしまいました。。。当初は怒った表情のスカルの筈でした。 変に表情があるので、何か「いたずらっ子」みたいな顔したリングです。元々は下あごを付けるデザインを考えていて、歯を食いしばった感じにしていたので、普通のスカルよりも歯が横に広がってます。ところが、最初の乾燥時の土台が小さかったので、講師の先生から 「バランス考えると下あごつけたスカルでは凄く小さいものになっちゃいますよ。それだと制作はかなり大変です」 と言われてしまいました。その時の名残でこんな歯になっています。 故 谷岡ヤスジ先生(漫画家)のキャラクターみたいになってしまいました。 ・・・今度ウィンクしたスカル作ってみよう♪
朝9時に家を出て、府中駅の伊勢丹横の「旧明治生命ビル」の12階まで行ってきました。 「アートクレイ工房府中教室」です。 相変わらず静かなフロアで、ほとんど物音一つしないところです(^_^;) ・・・そういうの嫌いじゃないですけど。 到着したのは11時15分頃で、もう教室内ガランガラン。。。今日が提出最終日なので、本当ならもっと人がいても良い筈なのですが、提出者は私だけでした。 午後から殺到するのかなぁ、提出。。。 折角だから、無料のコーヒー飲みながら、閲覧用書籍をのんびり読んでました。あとここには、ブラスワークペンダントとか、スロードライで作られた編み長椅子とか、ライオンリングとかいった、テキストに紹介されている作品がリアルに見る事が出来ますが、編み長椅子とライオンリングは圧巻でした。 ライオンリング・・・私のとは比べ物にならない迫力ある仕上がりでした。 ブラスワークは傷一つ無い研磨が大変美しい作品に仕上がっていて、唐草模様が凄く効いています。 そして、そのまま新宿まで戻り、12時50分頃から13時20分頃まで、今度は「新宿・陽だまり工房」にお邪魔し、またコーヒー飲んでしまいました。 「陽だまり」は府中教室とは違い、エスプレッソとかカプチーノが飲めるので好きです。 でもガヤガヤとうるさいんですよね、ここ(^_^;) アートクレイ直営教室でコーヒーの梯子してしまいました。
「銀粘土でつくるシルバーアクセサリー2007」コンテスト作品が、です。 ただ残念な事に画像を御見せする事が出来ません。対象作品が未発表のもの、という事が大前提になっている為、公表出来ないんです(T_T) オブジェ・クラフト部門に出品しますが、ミニチェアのランプシェード作りました。1.5Vの赤色の豆電球(点滅灯)を乾電池ボックスを内蔵させて、スイッチで点灯させます。 高さはわずか5センチ。。。 本体に無数の真鍮線を埋め込んでいます。その形状がまた、今までこんなデザインで象嵌した人間はいないだろうという代物です。。。 円柱に対して、垂直に真鍮を埋め込んだり、軽いカーブをつけた形で埋め込む人は多々いますが、私は円柱に沿って弧の状態にまで真鍮を変形させ、尚且つ自在に曲げる事が出来ます。どんな歪な形状に対しても垂直でなく、ほぼ平行に埋め込む事が出来るんです。 ・・・って文章では伝える事が出来ません。。。入選するかどうかは神のみぞ知る、ですね。
来週金曜日が「銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト2007」の提出期限となっています。 私は既に会社に9日(金)を有給休暇にして頂くように申請済みで、来週金曜日に提出しに、府中に出向きます。 1年前のコンテスト作品は「コーディネート部門」という異なるアイテムのシリーズ物だったのですが、そのうちの一番苦労した作品の画像を紹介します。 私が象嵌のスペシャリストという事は前にもお話したかと思いますが、それをブローチに応用したのがこの作品です。 釣竿で魚を釣り上げている様を真鍮線という金属で表現し、それを銀の中に埋め込んでいます。 ブローチ金具を本体に取り付けて焼成してしまうと、焼成後の歪みの矯正の際に、金具が破損してしまうので、このように「振り子式」にして本体に金具を取り付けないようにしてみました。 金具の付いている部分も実は象嵌が施されていて、側面が木の年輪風になっています。 実物は真っ黒にいぶした作品となっています。 今年も実は象嵌作品を出品するのですが、多分選外になるだろうなぁ、と薄々予想しています。 自分のエゴだけで作った作品なのですが、果たして審査員に想いは伝わるのか・・・まだ画像はお見せ出来ませんので、御了承下さい。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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