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GW突入前に、シャープペンを立て続けに3本折りましたorz おかしいなぁ、箸より重いもの持てない人間なのに(ーー;)。。。 ちなみに私は軽い腱鞘炎を持っているので、細いペンが持てません。加えて握力が30キロ前半という情けない数値を誇っている為、すぐペンを落としてしまいます。 私が愛用するシャーペンは、PILOTの「SPARK」という製品です。ちょっと大きな文房具店に行けばある製品ですが、グリップが1.4センチある代物です。これがないと私は生きていけないんです。。。 1本300円する、ちょっと割高な代物ですが背に腹は変えられない。 と思っていたら、今度は電子ポットが壊れました。タイガーのマイコン内臓の保温タイプのポット(3リットル用)。。。 お湯は沸くのですが、「給湯」ボタンが壊れ、お湯が出ません。ですので・・・ 沸騰したら、オタマで掬って急須に入れたり、コップに入れていますΣ(T皿T; か、悲し過ぎる。 仕方ないので、昨日の彫金教室の帰りに新宿で下車し、東急ハンズで同メーカーのシャーペンを2本(流石に3本とまではいきません)、そしてヨドバシカメラで電気ケトルを購入しました。 必要な分のお湯だけ、とりあえずはあれば良いのですし、保温するのなんて電気代が勿体無いです。それに電気ケトルなら「押しボタン」タイプではないので、壊れる心配ないし。。。 GW突入したら、途端にお金が出る様になってしまいました。 あと、カイトが壊れたので修理に出さないといけないんですよね。。。。 あああああああああああああああああああああああああああ!Σ(T皿T;
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前回、土台のリングを作ったものの、傷が数箇所あったのでバフ掛けを行い、今日からタガネで彫る練習に着手しました。 とはいえ、いきなりリングに彫るのはあまりにも無謀なので、銅板に対し、ケガキを用いて無数の直線を描き、それにそってのタガネ彫りの特訓です。 「丸毛彫り」というタイプのタガネを渡され、オタフク鎚で上から下へと一直線に彫るわけですが・・・


7センチ強ある直線を均等の深さで彫るという作業がとにかく大変で(T_T)、最初の2センチまでは滑らかに彫れるのに、その後が駄目駄目です。 タガネを持っている左手の掌がつってしまい、まともに持つことが出来なくなる始末。 持ち方に癖があるのも理由の一つでしょうが、とにかく7センチの直線1本彫るたびに、頭真っ白になり燃え尽きてしまいましたorz 「この唐草彫りが課題の最後にある理由は、この課題で彫金が嫌いになって、この後の課題をやらなくなってもらいたくないからですよ」と先生は言っていました。 全部で20本ほど彫ったのでしょうか・・・昼の12時から17時半くらいまで行っていましたけど、明日に余力を残し、ギブアップ。 教室の仲間の大仏さんからは、「何で以前みたく、最後まで全力投球しないんですか?らしくないΣ(゜皿゜;」 と言われてしまいました。 明日は朝7時半に家を出て、葛西臨海公園に行くので、その分の体力を温存したかったのですよ(ーー;) ということで、今日はここまでで終了しました。5月末に完成させるつもりで、来年の5月末に完成すればOKというところでしょうか。。。 ?(゜△゜)えええええ それはそうと、昨日、教室の彫金仲間のakuneさんからのご要望で、「二本爪とオパールのスクウェアリング」と「貞子リング」を持って行きました。 まだ教室の誰もこの作品を見た事がない、との事で披露してきましたが、皆、驚愕の表情を浮かべていました。 で、貞子さんの方は、akuneさんだけでなく、先生方もビックリΣ(゜□゜; 久々の貞子さん・・・ドUP画像です☆⌒(*^∇゜)v !


一見、銀粘土を冒涜しているように見えていて、要所要所はリングとしてちゃんと仕上がっているんです。もう3年前の作品ですけど、未だに色褪せていない作品です。 以前この作品を載せた時は「女優の室井滋」みたい、と説明しましたが、最近これに似た芸人さんを発見しました。 ・・・カルト系ピン芸人の「鳥居みゆき」ですΣ(゜□゜;


この人の、顔をゆがめた時の表情がまた、貞子リングに似ているんですよ。 あ、ちなみにこのDVD、私持っています。。。(^_^;) 貞子さんは彫金コースが終了したらバージョンアップしたデザインで作ってみたいですv(=∩_∩=)v
今日、新宿・陽だまり工房にて、2008年アートクレイ倶楽部銀粘土全国セミナーである「二本爪の石枠とオパールのスクウェアリング」を受講してきました(^_^)b 普段でしたら、ブログ上で制作方法を公表するのを惜しまない私ですが、このセミナーの講師が、あの「透かし模様のボリュームリング」セミナーの講師である為、実は躊躇しています。 アートクレイの技能認定士の方なら記憶に新しいかと思いますが、ボリュームリングセミナー受講者の方がその制作方法をブログ上で公表し、訴えられたという事実があるからなのです(ーー;) 何でもあのボリュームリングの制作方法は特許出願中という事で、「著作権侵害」に相当したそうです。 そして今回のスクウェアリングも ●「挟んで留める」(銀粘土に対して)という新しい石枠の留め方 ●オリジナル工具「サークルカッター」の制作方法 という2点の重要なポイントがお伝えする事が出来ません。 とはいえ、セミナーを受講すると、「な~んだ、前回のボリュームリングの作り方に比べたら驚くほどの事無いじゃん!」という代物なんですけどね(^_^;) まずは完成した画像から。。。


な、何かデジカメの画像が粗くてカネゴンみたくなってしまいました(古!Σ(゜□゜;) 実際はかなり綺麗な断面なのです。合成石オパール・ホワイトの2ミリと3ミリのラウンドカットが2つずつ留まっています。石の留まっている内側のみ真っ黒に燻しています。 オパール・ホワイトはそのままだと乳白色なのですが、黒い色をバックにすると微妙な光沢を発し、青色と緑色に輝きます。 リング側面はこんな感じです。


リング幅が物凄く薄くなっている箇所がありますが、1番薄い部分だと、厚さは1.5ミリしかありません。 講師の緑川先生に御見せして、粘土で補強しましょうか?と相談したら。。。 う、薄過ぎっ!ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ と驚かれました。 そ、そ、そのままで大丈夫だと思います。う、うん、きっと大丈夫Σ(゜□゜; ・・・何故うろたえる、緑川先生orz とりあえずそのままにし、スポンジ研磨材で整えましたが。。。 リングの幅広になっている部分にはリューターで「スターダスト仕上げ」にしています。 作品全体が海洋っぽいイメージなので、このスターダスト仕上げが、何か「鮫肌」みたいな感じがするのは私だけでしょうか? ああ、これだけだとこのセミナーの意味が伝わらないですね。リングそのものの作り方は、銀粘土13課題の中の「さざなみのペンダント」の応用編です。 つまり厚さ1ミリに伸ばした平打ちを4枚重ねて作っています。 このセミナー受講を今後考えていらっしゃる方にアドバイスだけして、この記事を終了しようと思います。 2本爪の石枠はヤットコを真上から持って、爪を2つ一片に挟んで石を留めますが(ここの部分は特許とは無関係)、その際に、先が幅広になっているヤットコを使用して下さい。そして通常のヤットコも必要になります。 それから石が小さいので、ルーペを持参すると良いと思います。 このセミナーでは珍しく石枠に石を留めた状態で同時焼成します。今までアートクレイでは石枠を使用した課題では焼成後に石を留めていましたが、焼成前に留めるので、その部分はありがたいセミナーだと思いました。 銀粘土は久しぶりでしたが、ボリュームリングよりは時間にゆとりあるセミナーだそうです(by 緑川裕子先生談) 久しぶりの銀粘土、面白かったです☆⌒(*^∇゜)v !
本日より、彫金教室にて「唐草彫り」の課題がスタートしました。 課題は全部で16課題・・・「板のせ(オーバーレイ)」の課題では2種類の制作方法が義務付けられるので、正式には17課題となるのですが、恐らく17課題中、最もストイックな課題がこの「唐草彫り」ではないか?と私は思っています。 とにかく誤魔化しが利かず、ひたすら地金に対し、曲線と直線を彫って模様を作る・・・そういう単純明快な直球勝負の課題なのです。 まずはアイテム作りを行ってきました。当然、リングです(^_^)b


厚さ2ミリ×幅15ミリの地金で19号ほどの大きさになるでしょうか・・・平打ちのリングです。 地金代は1センチあたり290円を7センチ購入。。。 ・・・って1センチ290円は高~い!(@_@;) ・・・値上げしたのだそうです(30円ほど)。で、計算すると2,030円。 技能認定士の資格を持つ私が割引で銀粘土を購入する時と大差ないぞ!Σ(゜皿゜; 久しぶりに2ミリ厚の地金をリングにしましたが、物凄く硬くて、なますのに相当時間がかかりました。 ロウ付けも1時間くらいやっていたかもしれません。。。 実はデザインを全く考えていなかった為、彫りの練習まで入れませんでした。教室にも唐草彫りのサンプルだけは無いんですよね。。。 書籍を見てもあまり良いものは見つからず、仕方なく次回に持ち越しという事で、自宅でデザインを考えて来る事になりました。 練習では銅板に対して、タガネで彫る事になりますが、GW明けまでこの練習になるでしょう。 次回は来週土曜日です。 とりあえず土台となるリング本体は鏡面仕上げにしておきました。。。まだ側面に多少、傷があり納得がいかないので、もう少し研磨の必要があります。
ブログ見ましたよ、ピアノ、凄いですね(*/∇\*)えへっ 彫金コース2回目のOLか女子大生風の女の子(私とは初対面)から、いきなり感想を頂きました。。。 ここのブログが教室の皆にバレるのも時間の問題のような気がする。。。 あ、いえ、別に構わないのですけどね(^_^;) え~、今日、「チェーン」の課題を仕上げてきました。画像では見難いかもしれませんが、銀、金、桜色の三色のチェーンです。      


前回お伝えしたように、喜平チェーンを作っていました。リングの変形を直したり、刻印を打ったりする為の金床が備え付けられている丸太が教室にはあるのですが、その上にチェーンを左手で伸ばしながらプラスチックハンマーで丸カンの合わせ目を地道にガシガシと叩き、大雑把な喜平を作ります。これを58センチ分全部行い、万力のようになっている業務用ローラーに挟み込み、ハンドルを回す事で地金がプレスされるのです。 この道具を使用して、喜平チェーンを作っていたのですが・・・ ・・・ブチッ!・・・・・あっΣ(;゚□゚;;)Σ(;゚□゚;) Σ(;゚□゚;) 潰し過ぎてチェーンが切れました。最初の11センチ目の辺りでです。真鍮の丸カンではなく、銀の方でした。 硬い真鍮は大丈夫でしたが、銀の方が潰れ易く、その為、強度面に問題が生じたようです。。。 ・・・ここまで来て、これですかぁorz 修復は不可能の状態になり、この11センチは切り捨て、残り47センチで勝負する事にしました。。。って、55センチに遥かに足らないので、このままでは、ウォレットチェーンとしては失敗品になってしまいます。 そこで逃げの手を考えました。 チェーンの両端にやたら大きな二重カンがついているのがそれで、このカン、それぞれ直径約2.5センチあります。トリガークラスプの付いている方は更にデザインを一工夫し、二重カンの方に丸カンを取り付ける独立した場所を設けました。これで6センチ程かせいでいます。 また喜平にしているので、丸カン1個1個が伸ばされた状態になっているので、正確にこのチェーンを測ると56センチになっています。 なんとか規定の長さはクリア(^_^)b 今日は珍しく、陽だまり工房の先生3人が勢ぞろい。で、このチェーンをバレル研磨させた後で、御見せしました。 「うぁぁ、ピカピカ~Σ(゜□゜;」 真鍮に火を当て過ぎてほんのりとピンク色になっている部分は、バレル研磨でも色は変わりませんでした。耐水ペーパーをかけると元の真鍮の色には戻りますが。 「う~ん、でもこの三色になっている部分はこのままにしたいよねぇ」 「こんなに綺麗な色なのに研磨して違う色になっては勿体無い!」 先生方が皆この3色の色合いを褒めて下さり、結局、耐水ペーパーにかけるのは止める、という方針になりました。 ・・・結果オーライですね(^_^;) 本当はこの後、ブレスレットを作るつもりでしたが、「課題1つにつき1個」というのが建前になっているので(^_^;)、コース卒業後にフリーコースに移行したらブレスレットを作る事にしました。 残る課題、あと3つ(規定課題2つ、自由課題1つ)。 次は「唐草彫り」です。。。最後の難関になる事は間違いない課題です。。。
ハイ、ハイ、ハイ( ゜ロ゜ノノ゛☆ 前回の続き・・・気合のロウ付け「わんこロウ付け」を行ってきました。 その時の結果は以下の画像です(^_^;)       


SV950の銀丸カンは32個、真鍮丸カンは31個。計63個の丸カンをロウ付けしました。 長さは58センチと、ウォレットチェーンの最低基準55センチはクリアしました。 ちょうど同じ頃、もう一人「チェーン」の課題をやっている人(年配の女性)がいたのですが、私は敢えてその人の作品を見ることなく、黙々と丸カンのロウ付けを数こなしていました。 多分、その人はブレスレットを制作しているのかと思いますが、どうやら周りから 「楽しちゃいけない!」 「この人を甘やかしてはいけない」 等という声が聞こえていたので、ロウ付けの数がもしかしたら少ないのかも(ーー;) そんな事関係なく、私はひたすら自分との戦いに没頭していました。 あと、このチェーンの両先端に形の崩れた真鍮丸カンを1個ずつロウ付けする予定で、それが済んだ後に、ピーンと伸ばしながら捻ってローラーにかける事になります。 それは次回、再来週土曜日に行うつもりです。 ・・・ちょっと来週土日は予定がありまして。。。でも急遽、教室に行く事になるかも。。。 まだ丸カンが余っているので、ブレスレットも作る予定です。こちらは喜平にはせず、純粋に丸カンのブレスに・・・はしないでしょうね。少し入り組んだものを作りたいなぁ、と未だにイメージが湧かないくせにそう考えています。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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