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今日、新宿・陽だまり工房にて、中村るみ先生の「金粉と和紙を用いた和風ペンダント」に参加してきました。
持参する道工具一切なし、体1つで参加する、というのが謳い文句であり、シルバーアクセサリーコンテスト入選以上の作品を一同に展示する展示会の時期になると毎回行われる、あの「中村るみ先生」の恒例のセミナーです。
いつもならスルーしている私も、「和風」という言葉に過敏に反応してしまい、即座に予約してしまったセミナーです。

手渡された銀粘土は10g。これで細いひも状のものを作り、外枠を作ります。そして余った粘土でバチカンを作るのですが・・・

余らないんですよね、これがΣ(T□T;

無理やり余らせて作ってはみたものの、私だけパーツがバラバラに分離してしまい、焼成するのに他の方々がお昼前に完了させていたのに対し、私は13時半過ぎになってやっと焼成できました。
焦りましたよ。。。orz
彫金ばっかりやっているからセミナーの時間のペースに合わせられなくて。それでも前回の2本爪のリングのセミナーよりはやたら時間が余っていましたけど。

焼成後にUV樹脂を流し込んで硬化、その上にもう一度、UV樹脂を流し込み、事前に切り抜いた和紙を載せ、気泡を除去し、再度、硬化。
更にその上にUV樹脂を流し込み、金粉をランダムにまぶし、バランスを考慮しながら爪楊枝で配置を整え、硬化。
最後にテープを剥がし、裏側にUV樹脂を流し込み、4回目の硬化。

金粉と和紙を用いた和風ペンダント

こんな感じで作ったのがこのペンダントです。

バチカンに通している紐は、「大島紬」の絹布です。このまま結んでしまえば、チョーカーになります。

金箔よりはデザインの自由度が高いですね♪

いやぁ、楽しかった☆⌒(*^∇゜)v !


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先々週の土曜日に、「Jumping Jack Flash」というカイトを購入したのはお伝えしましたが、
このカイト、ブラックのほかにオレンジ、ブルーの全3色があります。

JJF色違い(SUL)


私が購入したのは弱風タイプ(風速1.4m~4mまで対応)。これは更に弱い風(風速0.6m~3m)に使うカイトです。
そして風速2.2~6mくらいまで対応する中風タイプはこんな色です。

JJF色違い(STD)


で、黒い子を購入する際に修理して頂いたのはこの子「C21Extreme」ちゃん♪

C21-Extreme


とっても華奢な子ですぐ骨折します。ショップの店長さんもこの子の華奢な体の事は熟知していらっしゃって、
「今度壊れた時にどうするか決めましょう。一万円かけて改造してしても構いませんが、結構大手術になります。
このカイトに思い入れするのでしたら仕方ありませんが、いっその事、同じ風域に使うカイトを購入するというのも手です。
次回壊れたら考えましょ?」
ということになりました。
ちなみに同じ風域というのが、ここのスレッドの最初の色のものです。


・・・この華奢な子。世話が焼けるけど、お気に入りなんですよねぇ。どうしましょうねぇΣ(゜□゜;

あ、そうそう、JJFの動画があります。見れますでしょうか?

http://www.drachen-mehler.de/video/jjf1.wmv


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今日はあいにくの雨だったので、午後から地元の中野駅でお買い物をしてきました。

【購入したもの】
  黒いTシャツ1枚
  バギーパンツ(ハーフ・アーミーグリーン無地)1本
  靴下(グレー無地)2足
  ベルト(迷彩柄)1本
  サングラス(紫外線対策用:黒)1個
  メッシュキャップ(黒)1個
  サンダル
  コミックス「ああ探偵事務所(第15巻)

どれも必需品(ああ探も?)なのと、上記Tシャツ~ベルトまでは某ジーンズショップで
購入したのですが、このお店、雨天の日になると割引セールになるので、ここぞとばかり
買い込みました。
バギーパンツ(ハーフパンツですが)は今年も暑くなるし、梅雨の今の時期でも十分必要な
アイテムですから、余分にある分には構わないし、長ズボン穿き続けると股が擦れるので、
その防止の意味も兼ねて買いました。
サングラスとメッシュキャップはドンキホーテ。これはこれからの暑い中、いつまでもそのままで
カイトやっていると熱中症になるのは目に見えているので、さすがに帽子は必要と思ったのと、
太陽を直視すると、目がつぶれるのでいい加減にサングラス購入しようと思ったのです。

サンダルは普通の靴屋で購入しましたが、革製のではなく、スニーカーに使用される生地のタイプ。
足首で固定するのですが、マジックテープで足首の太さを調整できるので、靴ずれのしないタイプです。

合計金額・・・15,000前後。
他の町ならたぶん3万円近くする買い物なのですが、中野はとにかく物価が安いので(御徒町ほどではありませんが)、
この値段で済みました。

画像がなく文章だけで申し訳ないのですが、雨のおかげで逆に充実した1日でした♪
とりあえず、今までの銅板での練習を終え、本番の銀に対し、彫りを行ってみました。
作品自体が超鏡面仕上げなのと、私のデジカメの性能が悪いので、
画像の明るさに対し編集をしたら、本当なら目立たないケガキ傷が思いっきり
目立ってしまいました。

画像 321


でも、これ全然納得いっていないです。銀に対する初めての彫りですが、
メリハリが全くなく、彫りの途中で手が滑って当初考えていたデザインの10%くらいしか
彫れていません。

納得いかないので、このペンダントの裏面に次回、練習の彫りを施します。
ペンダントのアイテムは最低2点作って、納得行くほうを課題作品として教室の先生に
手渡す予定です。

テーマ : ハンドメイドの作品たち
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以前お世話になっていたブログが今月末に閉鎖される事は前回ちょっと触れました。
そのブログはアクセサリー専門ブログで、ある時期「JJF」という略名が頻繁に出てきました。

JJF・・・「ジャパンジュエリーフェスティバル」の略なのですが、この名前が出るたびに私は別の名前を常に連想していました。

JJF


これ、ドイツのカイトで名前を「JUMPING JACK FLASH」といいます。いまだに現役のロックグループ「ローリングストーンズ」の「JUMPING JACK FLASH」という曲名をそのまま取ったカイトなのですが、カイト業界では「JJF」と呼ばれています。
昨日、このカイトを購入し、実は今日、葛西臨海公園にて飛ばしてきました。

「ジャパンジュエリーフェスティバル」の話題はそのブログ内だけでなく、彫金教室内でも出たのですが、私はその都度、「『JUMPING JACK FLASH』の事ですか?」とボケたくなる衝動を抑えるのに苦労していました。

え~、そんなわけで、本日、私は真黒に日焼けしております

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今まで書いていたブログが突然閉鎖になってしまいました。
そこはアクセサリー専門ブログだったのですが、和気藹々とした、まるで大学のサークル感覚で運営できた空間でした。

「自由気ままに・・・第2章」となっているのは、そこでのブログのタイトルが「自由気ままに・・・」だったので、それ以上のブログにしようという気持ちからつけられたタイトルです。
前のブログはどうしてもアクセサリーの話題を前面に出す必要がありましたが、こちらではそれに限らず、休日に行っているスポーツカイトや、その他興味のある内容も積極的に綴っていきたく思います。

こちらのFC2さんで今回からお世話になりますが、何せ機能を全然理解していないので、最初のうちは何かと手間取ってしまうかもしれませんが、なにとぞ宜しくお願いします。

テーマ : ブログはじめました
ジャンル : 日記

修業は相変わらず続きます。。。 さすがに「もう銅板の画像なんて見飽きたよ!」なんて思われた方もいらっしゃるかと思いますが、 そんな声を丸っきり無視し、半ば意地になって画像をアップしております。 とはいえ、同じ角度からの画像だとさすがに反射で見難く、どの程度まで上達したのか全然分からないかと思い、 少し斜めからの画像に今回は切り替えてみました☆⌒(*^∇゜)v !


昨日は5センチ四方の銅板に1.65センチ間隔でケガキを入れ、それをヤニ床にセットして彫りました。 前回はけがいた後でカットし、1.65センチ幅の銅板をセットしていたのですが、 ずぶずぶ・・・ずぶぶぶぶ という具合にヤニ床の中に銅板が埋没してしまい、彫る場所が少なくなって「酢酸アミール」という非常にシンナー臭のする薬品で銅板の付着したヤニを除去していました。 今回はそんな時間すら惜しい、と思い、カットしないでそのままセット。その後に彫っていますが左から古い順になっています。 いちばん右だけ、「丸毛彫り」と呼ばれるタガネを用いて一部彫っていますが、左2点の彫りとその差異がわかりますでしょうか? 左2つはシャープな感じがしますが、ちょっと線が細い感じがして、唐草というよりは「蔓に無数の針が刺さっている」ような印象がしなくもありません。 右は部分部分で太くてやや深く少し丸みを帯びた彫りになっています。こうした後を彫れるのが「丸毛彫り」なのですが、この彫りの難点は大きなスペースには有効なのですけど、狭い部分には向かない、という点です。 つまり今まで私が行ってきた細かい唐草のデザインに対しては、やや不利なのです。 む、むぅぅぅぅ(--〆) まぁ5センチ四方の銅板はまだ3枚持っていますので、3週間は練習できるということで、その間に「丸毛彫り」に適したデザインを模索してみようと思います。 少し時間があったので、前回製作途中であったペンダントトップの丸カンをロウ付けしようと思ったら、教室で今まで使用していた「ブルーフラックス」が品切れになってしまったそうです。 「通常のフラックスがまだいっぱいあるので、ブルーフラックスは購入しない」との事ですが、小さなパーツには通常のフラックスでは銀ロウが流れにくいんです。 仕方なく、東急ハンズ渋谷店にてブルーフラックスを購入(新宿店ではないところがミソです♪)。


まさかフラックスを自前で購入するとは。。。そのうち銀ロウも自前で購入することになるかも。 「タガネやオタフク槌も自分用に作った方が良いですよ」と土曜日担当の彫金の先生が言っていましたが、このままでいくとガスバーナーとリューター以外の工具は全部自前で購入しなくてはならないかもしれません。 ドリル刃とか棒ヤスリとか結構ガタガタになっていますし。 私は他の彫金教室は知らないのですが、こういう消耗品で値の張るものって、皆さん自前で購入されているのでしょうか?
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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