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本職が超多忙で、1週間ブログを放置状態にしていたら、不本意なスパムコメントがあるし・・・
腹立つ~!Σ(゜皿゜;

そうそう、懐かしのフォークソングで感動して号泣しているどころではない。
3連休の初日に、教室でお試しに体験してきた事を書かなくてはならないんです。

「洋彫り」というのをちょこっとやらせて頂きました。
といっても、道具を触って直線と曲線を見よう見まねで刻んできただけですが。。。

画像 360

銅板に彫りました。でも私が彫ったのは左側の直線を何本かと、一番左の曲線だけです。
あとは校長先生が彫った部分です(~_~;)

詳しくは判らないのですけど、特殊な機械を使って彫り上げていく方法です。
ペダル式のリューターやミシンのように足でモーターを調節しながら、微妙な空気の力を利用して
タガネで金属を彫るのです。

タガネで彫る方法としては「和彫り」がありますが、あれはタガネを自分の手元の方に引きながら
彫るので力の抜き具合とタイミングが難しいのですが、
「洋彫り」は逆に押しながら彫ります。その為、力の抜き加減がスムーズに出来るのと、
カーブ(曲線)がとても美しいのです。
難点は、「和彫り」に比べると、浅い彫りになってしまうことでしょうか。

今度、教室に日本初の「ハワイアンジュエリーコース」というのが設立されるそうです。
まだ詳細なカリキュラムを詰めている段階だそうで。。。

ハワイアン云々、というのは抜きにして、彫りを極めたいと思っている私には
気になるコースです。
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もしもこの世に別れなどなく
出会いだけが生まれてくるなら
きっと貴方と私はいつか
幸せな日々が迎えられた

昨日街角で貴方を見た
可愛い人と寄り添う貴方を
時より浮かぶ二人の笑みが
涙で霞んでいた
思えば出会いもこの道でした
大きな荷物に困ってた私
「持ってあげる」と手を差し伸べて
「これじゃ重い」と笑ってみせた
そんな貴方の優しさも
今は違う人のもの

もしもこの世に別れなどなく
出会いだけが生まれてくるなら
きっと貴方と私はいつか
幸せな日々が迎えられた


・・・相当昔の曲です。
「阿呆鳥」という仙台の3人組の男性のグループの曲で、よくラジオで流れていました。
「オールナイトニッポン」の水曜日だったか、深夜3時から5時までメインパーソナリティを
この人たちが務めていました。
暫くして解散して、最近メンバーの2人が再結成して、新生「阿呆鳥」として復活しました。

「物語」という曲です。
そのファンサイトに紹介されています。
    ↓
http://ahoudory.aikotoba.jp/page044.html

幼い頃からの傾向なのですが、私、この手の音楽を聴いただけで泣いてしまうんですよ。
フォークソングだけでなく、アニメの曲とか、ジャズとか、ジャンルを問わず。。。お恥ずかしい(~_~;)

この記事を書いている最中も、裏で「物語」を聴き、号泣してやんの。私Σ(T□T;
予告していましたとおり、楽器の制作に取り掛かりました。
アイテムとしてはペンダントトップを考えています。

まずは画像から。。。

画像 359

手前にある銀丸線を通した物体・・・皆から「算盤(そろばん)の珠」とからかわれ続けていますが(--〆)、
これ、「シンバル」です。
直径5ミリある円盤状のシンバルを12枚作り、2枚で1組にして配置する予定です。

その先にあるリング状のもの・・・サイズは何と30号ありますが、幅10ミリ×厚さ1.5ミリとなります。
縦4ミリ×横8.5ミリの長方形を6箇所透かし彫りしています。3.5ミリ等間隔に配置しています。
この空けた長方形の中心に、シンバルを2枚1組配置させます。

つまり「タンバリン」になるわけです。
さて銀丸線をどのようにして、このリングにロウ付けるかは来週以降の課題になります。
私のブログの中で、最近頻繁に登場するキーワードの一つに「たんすピアノ」があり、
コメントの中に、このキーワードが何度か目にされた方も少なくないと思います。

Bilog時代から御世話になって訪問して下さっている方は御存知なのですが、
考えたら、このFC2ではまだ御披露目していなかった事に気付きました。

きっと何のこと?と思われた方もいらっしゃるかと思うので、ここにその全貌を再度お見せしようと
思います。

たんすピアノ1

横幅5センチ×高さ4.5センチ×奥行2センチの箪笥・・・引出が開閉する「箱もの」を
去年の1月に完成させました。
竹模様のオーバーレイ技法を使用しています。

たんすピアノ2

開閉した画像です。この時点で裏に妙な突起物が見えます(~_~;)

たんすピアノ3

裏返すとこうなります。
足付き、ペダル付き、譜面&鍵盤の付いたアップライトピアノになります。
ちゃんと椅子もついています。
総重量217g。。。

先日、高円寺で開催された「まぜまぜ展」に関西からmoobuさん、arrowsさんがいらっしゃる、
との事だったので、ここはひとつ、カルチャーショックを感じて頂こうと、久しぶりに会場に
持参したのです。
shionさん、bocoさんもいらっしゃったので、披露しました。

その時のbocoさんの冷静な一言。

「音は鳴らないんですか?」

・・・ああ、絶対に言ってはならないことをΣ(゜□゜;


とりあえず聞かなかった事にしてスルーしましたが。。。
ちょっと悔しかったので、昨年末から温めている計画の一つを思わず言ってしまいました。
「今度、音の鳴る作品を作る予定です」
するとすかさずbocoさんが・・・

「オルゴールですか?」

心の底から、この人は悪魔だと思いました(嘘)


そんなわけで今度の制作は音の鳴る作品の予定なのですが、この土日は本職の方で休日出勤を
していたので教室予約はキャンセル。

今度の金曜日に制作予定になりました。
先週お伝えしたように、幅1.5センチのリングに対し、唐草彫りを行いました。
まずは完成した作品の画像を。。。

画像 356

反射して判り難いですが、丸毛彫りで全面を彫り上げています。
彫りの深さ、メリハリ(最大幅と最少幅の強弱のバランス)、角度、そして鏡面仕上げ、等において
やっと満点を頂きました☆⌒(*^∇゜)v !
リング1周に対し、唐草も切れ目なく1周させています。

前回の1センチ幅のリングと一緒に撮った画像はこちら。

画像 358

右上のリングが今回制作した方。違い・・・画像から判りますでしょうか?
幅1センチリングの方が、全体に丸い感じの彫りになっています。
そして今回の作品の方が、タガネの彫り跡がキラリと光って、シャープさが感じられます。

実はタガネに問題がありました。
教室で唐草彫りを行う際に使用するタガネ・・・実は自分で作ったものではなく、
教室で貸し出されているものを使用しているのですが、
これが全く手入れされていないのです。
つまり、私の彫り自体は既に「唐草彫り」の技術は習得していたのですが、
不良品のタガネで無理に彫っていた為に、今まで失敗作ばかりが続いていたことが判明。
力を加えようとしてタガネが引っ掛かり過ぎたり、ツルッと滑って中途半端な彫りになったり、
彫り跡が傷だらけになっていたのは、全てそれが原因でした。

「あ、このタガネ、もう使い物になりませんね。メンテナンスしますよ・・・」
と、私が使用していた丸毛彫りタガネを校長先生が取り上げ、タガネを直し始めました。
そして今回彫り直したのです。

・・・今までの苦労って一体orz

今回で、和彫りは終了ですが、「タガネは自分用のものを作った方が良い」
という事を痛感させられたオチになりました。

教室には「洋彫りコース」というのがあり、その中ではタガネを作る、というカリキュラムがあります。
そのコースに進むと、卒業するまでは他の課題を制作することが一切禁じられるので、
杢目金や市松模様リング、オーソブライトジュエリーを今後も制作したい、
と考えている私にとっては頭の痛い問題です。

・・・とりあえず、体験教室申し込んでみようかな(--〆)

その前に次回、どうしても作る必要性が出来た課題に突入します。
それは「音が鳴る楽器」の制作です!

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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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