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枠組み部分の制作?

そんなわけで、昨日の17時半以降はbocoさんの展示会にお邪魔していたのですが、 では17時まで何をやっていたかというと、箱ものの続きを制作していました。 引き出しを格納する為の外枠部分の制作なのですが、引き出しがすでに結構な重さなので、極力軽量化を図らねばならず、如何に材料としての地金を減らすかが課題になっていきます。 まずは片面になる地金の加工から(*^_^*)     その解決方法がこの画像です。必要最小限のオーバーレイを行います。で、手前の一切れのパーツ(厚さ2ミリ)はどうするかというと、こうなります。     2ミリ強の間隔で開いている溝の中にスッポリ納まるように、この画像のようにはめ込むわけです。 引き出しの横の幅の調整は、2枚に合せた地金を微妙な削り出しにより行う予定です。 このパーツが引き出しを支えるレールになります♪
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う~ん、残念。
この作品を生で拝見する機会を失ってしまったのですよね。
でも夕飯の支度があって帰らなければならなかったし。
厚さ2ミリ・・・重さも考えての作業は、
きっと私の想像を超える作業なんでしょうか?
でも刻さんにお会いして何となくこの作品が少し理解できるような気がしました。(私の勝手な想像ですけどね)
いつもこの程度のコメントですみません。
それに昨日は驚かせてしまい申し訳ありませんでした。

★shionさん★
いいえ~、どんどん驚かして下さって構いませんよぉ☆⌒(*^∇゜)v !
普通の箪笥も少しもズレで立て付けが悪くなりますよね?あれと同じです。
ただ作るだけなら、誰でも作れるかもしれませんが、キチッとした箪笥状の小物入れを作ろうとすると、それなりに精度が要求されますから。。。
ちなみに教室で「これ真似して作りたい人、手ぇ上げて~♪」とアンケートしたら、先生始め、誰もが嫌がりましたorz

いよいよ枠?に取りかかったのですね(^^)
お金かかっていますね・・^_^;
ブログの輪が広がっていますね~ 何時か刻さん&皆さんにお会いしたいですよ(*^^)v

★toruさん★
ここからが本当に辛い所です。ちょっとでもずれてロウ付けしようものなら、引き出しが入らなくなりますし、引き出しと引き出しとの隙間の間隔も考えなくてはなりません。均一になっていない幅も、この枠組み(っていうのでしょうか?箪笥の正式名が分かりません)の制作の段階で微調整しなくてはならないのです。
プ、プレッシャーorz
箱ものは大抵、お金のかかる課題ですが、この作品に関しては、彫金教室の全生徒さんの中でも№1でしょう。。。
ブログの輪・・・でも実際に御会いした人は少ないんですよ~。
みれいさん、もをぶ~さん、shertonさん、そして今回のbocoさん&shionさんの5名です。
私、動物で例えると猫に一番近いです。。。だから好かれるのかorz
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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