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引き出し部分の制作?~Final!~

       引き出しの制作だけで7日目に突入してしまいましたが、ひとまずこのパーツに関しては本日で終了しました。 底をロウ付けし、余分な地金を削り出し、角を業務用バフにてバフ掛けを行い、超音波洗浄→耐水ペーパー#320で表面研磨→超音波洗浄→耐水ペーパー#320で表面研磨→・・・ と繰り返す作業を6時間行い、完成予定の順序で積み上げてみました。 更に耐水ペーパー#600→#1200→#1500→#2000と番手を上げていく必要があるのですが、それは全体が終了してから行う事とし、とりあえず今日で引き出し部分の制作は終了です♪ ただ問題は今日作業した最下段の引き出の側面が逆台形状態になってしまっている事実です(ーー;) 次回からは、外枠部分&レール部分の制作に入るのですが、この最下段の引き出し部分を微調整して隙間が出来ないように補修する必要があります。 外枠部分制作の為のパーツを切り出し、更に地金を購入してきました。。。右手の大きな地金が外枠部分のパーツ。画像中央から下にかけての細かいパーツがレール部分の地金です。 どうやってリカバリーすればよいか、次回の教室の日までに策を練ろうと思います。
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非公開コメント

ぬぉーっ!
す、凄いですっ(@@;
気が遠くなりそうです(^^;
かなりな重量になりそうですね(^^;
でも、一生モンのお宝だわっ!

★まだむきてぃ☆かおり さん★
ふふ、気が遠くなりそうですか?私は作りながら、毎回気絶しかけています(^_^;)
実は最上段の側面をヤスリ掛けしすぎて、ロウ付けした部分から隙間がうっすら見えているのを発見してしまいました。
次回にでも早ロウで隙間を埋めようと思います。
これ、教室内でも騒然としている作品で、陽だまり工房から出向している先生方が驚愕しています。
昨日も今年初めて再会した木曜日専属のI先生が
「ひぇ~(@_@;)、な、何作っているデスカ?箱ものでこんなの作る人初めて見たわぁ!!!」と大層ビックリしていました。
どうやってこれを少しでも軽量化出来るか、がこれからの課題になるのですが、透かしを入れすぎると強度が落ちるし・・・加減が難しそうです。
かといって、試作品としてリングは既に作ってしまったので、同じものを作るわけにはいかず。。。
ペンダントではあまりにも、ありきたりだし。。。ということでそれならば自分でとことん拘ったものを、となったのでした(^_^;)

出来上がっていく工程がわかるってすごいなぁ~と、
つくづく感心しています。
それに箱ものがどれだけ手間がかかり大変かが良くわかります。
このブログに来てからは本当に感心することばかりです。

★shionさん★
箱ものはその名のとおり、角張った立体的な箱ですので、アイテムとしてはペンダントかピアスなどになる事が殆どです。
そういう意味では今年の1月中旬~4月中旬まで制作したリングは珍しい方なのですが、今回の課題としての作品の方が遥かに珍しい、というか普通絶対に選択しないデザインです。
通常はこの引き出し部分1個分くらいの大きさで、皆さん制作します。。。
真に難しいのは、外枠を作るところだと私は認識しています。隙間無くピッタリと引き出し(しかも3つ全て)を格納できるだけの外枠が出来るのかどうか。
透かし等の軽量化を考える一方で、寸分の狂い無くキチッと設計出来るかどうかにかかっています。
ここまでくると、建築の世界になってくるかもしれません(^_^;)
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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