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引き出し部分の制作?

3段の引き出しの枠部分を作った後、上段・中段にあたる引き出しの底をロウ付けしました。 画像では全く識別できませんが、隙間の全く無い、見るからに「引き出し」と呼べるパーツがほぼ出来上がりました。下段にあたる幅広のパーツはまだ底をロウ付けしていません。      教室の先生に見せたら、もう驚愕されてしまいました(^_^;) 「凄~い!まさに引き出し!大変でしょう、これ作るの」 ・・・これからが本当に辛いんですけどね。。。箱もの用の地金(手持ち分)が足りなさそうな雰囲気がしています。 その事を打ち明け、先生に実際に手にとって頂きました。 K先生:「う・・・お、重っ!Σ(゜□゜;」 SV950ですから。。。(^_^;) Y先生:「本当に作っちゃうんだもんねぇ。。。」 構想1年ですから。。。(^_^;) K先生:「これ、引き出し間の仕切り部分ってガッチリ作るんですか?もしそうならかなり重くなりますよ」 ・・・という話になり、先生2人と私の3者間で皆腕組みして今後どうするか思案していました。 私:「でもこれ、ただの箪笥にするつもりは無いんですよ。本当は(ごにょごにょごにょ)」 先生2名:「・・・・・・」 私:「☆⌒(*^∇゜)v !」 先生2名:「Σ(;゚□゚;;)Σ(;゚□゚;) Σ(;゚□゚;)」 K先生:「もしそれが実現できたら、凄いですよ。絶対に売っちゃダメですよ!」 ・・・と言われてしまいました(^_^;)。。。この課題の正体はブログではまだ伏せておくつもりです。
次回は変則的ですが、30日(木)に教室に行きます。来週の水曜日から31日まで夏季休暇なのですが、木曜日以外は用事があって教室に行けません。 そしてそして。。。明日は葛西臨海公園でカイトだぁ!Σ(゜□゜;
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だんだん形がなっていく様子を、毎回拝見してはワクワクしてきますねー☆
この作品の正体(?)がわかる日が今からとっても楽しみです(^-^)
それにしても、緻密な作業。。。すごいなぁ

先生が驚くほどの隠し技が 有るのですね~\(^O^)/
僕のフリスクケース(キャスト物)1ミリ位の厚みで 50グラム位有りますから
箪笥に成ると・・・かなりの重さに成りますね (・O・; 
落とさないように してくださいね。

どこから見てもりっぱな引き出しです~。
重たい、ということは結構大きいのでしょうか。
本当は(ごにょごにょごにょ)
が気になりますね。。。
引き出しロボ~!、とか?
あぁ、想像力ゼロ・・・ーー;

★toruさん★
隠し技・・・というほどのものではないんですよ(^_^;)
デザイン的に、意表を付いたものとの組み合わせを先生に白状してしまいました。
自宅にグラム単位の秤が無いので、正直な所、現在どれだけの重量があるのか謎です。

★Mihoさん★
引き出し部分を今、Myノギスで測ってみました。
?小さい引き出し(上段、中段)
 縦1センチ×横4.7センチ×奥行き1.8センチ
?大きい引き出し(下段)
 縦1.5センチ×横4.7センチ×奥行き1.7センチ
共に厚さ1ミリの地金で作っています。下段の引き出しの奥行きが計算ミスで1ミリ小さいので、引き出し制作終了後の外枠部分製作段階で、微調整を行う予定です。
ロボットではありませんが、それ自体、実用性の無いものを組み合わせます(^_^;)
ただし、あくまでもこの作品は「小物入れ」なので、当初の用途は現在の時点で、満たしています♪

★sayaさん★
制作途中で、ネタバレが不可避となってきますので(^_^;)、追々判ってくると思いますよ。
彫金はどの課題でも緻密さは要求されますが、とりわけこの「箱もの」はその中でもチャンピオンクラスでしょうね。
っていうか、「何このノ手のデザインを彫金でやろうとするかなぁ?」と先日、同じ彫金クラスの人で、平日受講専門の大工さんに突っ込まれました。
普段、木材を使用して家屋や建具を作っている専門職の人にとっても、彫金の「箱もの」は厄介な課題みたいです。
今日、本当はカイト飛ばしに行く予定でしたが、どうも軽い夏風をひいたみたいです。教室のエアコン&自宅のエアコンと、外の気温との温度差でこじらせたみたいで、この状態で、砂浜の猛暑(多分、今日当たり渚は40~45℃あります)でボロボロになるのは目に見えているので、今回は中止。
昼食を済ませてから、toruさんの作品展示会場(神奈川・相模原)に出かけてみる予定です♪

本当に引き出しですね。
このコメント申し訳ないです。
日本人なのに言葉を知らない私、お許しを。
すごい!この目で見てみたいとだんだん思いはじめてきました。
どういう仕事をしたらこういう作品が出来上がるのか?私には全然おもいつかないのですが、
身につけるとかいうものでない作品が作れるって憧れます。
>でもこれ、ただの箪笥にするつもりは無いんですよ。本当は(ごにょごにょ  ごにょ)」
これ気になりますね~。
オルゴールとかだったらいいなぁ~。引き出し開けるたびに曲が違うとか?
ありえないかぁ~。
こんな発想の私、またまたお許しを。

★shionさん★
金属の板を直角に曲げてL字にし、それをもう1個作り、組み合わせてロウ付け。裏を綺麗に削って平らにして板を載せてロウ付け。余った部分をヤスリで削る。
・・・たったこれだけの単純作業なのですよ。
それをどこまで時間かけて丁寧に形作るか、そしてコンマ数ミリの狂い無く幾何学的な作品をキッチリと作るか・・・これの繰り返しが彫金の制作になります。
とても基本的な作業ですが、銀粘土の時にはあまり考えなかったヤスリがけの作業を基礎からやり直すわけですから、道工具の正しい扱い方が出来るようになります。
音は鳴りませんが、意外と近い推理だと思いますね(^_^;)
これがどう変身していくのか、お楽しみにして下さいね~♪

ゴニョゴニョが気になります!
ものすごーーーーく。
で、妄想?想像??してみたのですが、
  からくり(?)がある!
  ウロ覚えなのですが、箪笥で…開け閉めする順番が変わると
  ちゃんと開閉出来なくなる仕様…とか、
  あれ!?うまく記述できません~^^;
ち…違いますよね!?早く答えが知りたいです~

★mika*さん★
からくりなんて無いですよぉぉぉ(>_<)
普通に「箱もの」の課題をこなすのにイッパイイッパイで、ギミックものなんて取り入れる余裕無いですぅぅぅ(T_T)
プ・・・プレッシャーがorz
見た目は箪笥、でもある角度から見ると違う形状にも見える、そんなものを考えているだけです。
からくりボックスを銀で作ろうとすると、多分予算何十万円もつぎ込まないと出来ません。私の経済力ではとてもとても。。。
むしろ今作っている課題は、これからどうやって軽量化を図ろうかに重点を置くつもりです。その中で私独自のカラーを打ちたて、且つ見ているだけで楽しくなるような作品を作れたら良いなぁ、と思っています。
先日、toruさんの作品を拝見した帰りに、「海福雑貨」のイケメン店主さんから紹介された「Cafe Gallery Seed」さんの所に寄りましたが、そこに木箱での「からくりボックス」が2千円~3千円で数点売られていました。
例の「ごめん」と謝っている猫の切り絵を購入したショップです。
小旅行を兼ねてもう一度そのショップに近日中に立ち寄って見るつもりですが、実際に開けさせてもらい、かなり衝撃的だったので、今後の作品作りの見本に購入しようと考え始めています(^_^;)
・・・私って、カモ?
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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