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引き出しの部分の制作?

引き出しの表になる地金を3枚、「オーバーレイ」によってロウ付け作業後、取っ手を付けてみました。 取っ手部分となる「コの字」型の地金は、長い1辺が1センチ、短い2辺が3ミリの地金で、厚さ1ミリ幅2.5ミリとなります。     取り付けた部分の側面はこんな感じです(^_^)v     この取っ手は折り曲げる部分が約120度の角度の溝を彫り、なました後にヤットコで徐々に曲げていきます。 オーバーレイでのロウ付けを行う場合、2枚の重ねた地金は微妙に合わせ目がずれてしまいがちなので、来週は棒ヤスリで削り出しを行い、3枚の地金の長さを一定の状態にするつもりです。 時間に余裕が出来るはずなので、最下段の引き出し部分だけ完成させていければ上出来かと考えています。
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いつもながら難しい?と思いつつ、
拝見しています。
私にも取っ手ぐらいは分かりましたが、
それをどうやって付けていくのか?とか?
ごめんなさい。ミリ単位のお仕事なんですね。
職人って感じで余計出来上がりが楽しみです。
さて↓の記事。
コメントはしませんでしたが、
久しぶりに和んで読ませて頂きました。
我が家のほうも子猫ちゃん、多いんです。
実家の裏に駐車場があって、冬は車の上か下で暖を取るようです。
だから今この時期も彼らの食事場兼トイレだったり、
良いのですがわが車だけにはして欲しくないです(-_-;)

★shionさん★
やっぱり見づらいですよね?(^_^;)
地金が反射しまい、色々トリミングを施しているのですが、如何せん、あまり高性能なデジカメというわけではなく、おまけに小さなパーツなので、余計ピンボケしてしまう結果になってしまいました。
何か図解した方が良いかもしれませんね。
銀粘土やワックスとは違い、彫金の場合はちょっと特殊な作業が多いので、その工程をビットマップで編集して載せようかと検討中です。
猫の件ですか・・・洗濯機の上に大きい方を1回、小さい方を1回されてしまいました。
更に玄関のドアの横(下の画像の猫のいる位置)にも大きい方をこんもりと落とされてしまいました(>_<)

段々と形に成ってきましたね(^^)
平行に線を出さないといけないので 大変な作業ですね(^_^;)
頑張って下さいね (*^^)v

★toruさん★
一応、引き出し部分3段は9月中旬くらいに完成させようと思います(^_^)v
でも、まだまだこの作品には色々と仕掛けを施す予定で、完成が来年1月末になるかと思います。
・・・生暖かい目で(?)見守ってくださいm(__)m

何度も拝見に伺いましたが、どの作業やパーツひとつにしても とても緻密で繊細な作業なのですね・・・すごいっです♪
今の段階ですら、なかなか言葉にできません・・・♪ (*・ ・*)
これからも、楽しみにしていますねっ がんばってください q(^-^)p

★sayaさん★
緻密というか、我慢比べというか・・・せっかちな人には非常に苦痛な制作手順だと思います。
プラモデル作るのと同じ感覚ですね。
教室でも「7ヶ月間という長期計画を立てて作るなんて出来ないよぉΣ(゜□゜;」
と仲間から言われてしまいました。
今回の断面図を新しい記事にて図説しました。御確認下さい~(^_^;)

↑の補足図面と一緒に工程を見ましたよ~。
なるほど…。これは大変な細かい作業ですねぇ。
取っ手を見ながらどう作るんだろう…引き出し部分に穴を開けておいて
ロウ付けするのかなとかいろいろ考えてみたのですが、
正解は上からでしたね♪

ども☆ まさしくせっかちな初心者・「鞘」です(^_^;)
図面、何度も拝見しました~。 本当に職人技ですね~(感激!)。
改めて刻さんから頂いたこれまでのアドバイスを思い出しました。
計画することも含めて、ひとつひとつの手順を丁寧に仕上げていく。。。きっとそんな作業の積み重ねが、このような計画を実現させるために大切なことなのでしょうね。
まだ工程の殆どはまだ私には未知の世界ですが、こちらではいつも彫金の愉しさを見せていただいてとても嬉しいです!  いつもありがとうございます(^-^)

★mika*さん★
最初、取っ手を作らなくても良いかなぁ、と軽く考えていたのですが、土台の地金を作り、先に切り出した溝に指を当てて引っ張る事が出来るかなぁ、とシミュレーションをしてみた結果、1ミリしかない厚みに指を引っ掛けて、引き出しを引っ張る事など到底無理という事に気付いてしまいました。
それで取っ手を作る、という発想が生まれました。
当初は和箪笥みたいなものをイメージしたんです(^_^;)
でも小さいパーツでも「箱もの」の制作方法を用いているので、格好の練習になっています。。。
この制作方法を繰り返して、今回の作品は作っていく予定です☆⌒(*^∇゜)v !

★sayaさん★
銀粘土は途中で何度も変更が可能で、リカバリーも出来るのですが、彫金はそういうわけにはいきません。
コンマ数ミリの単位でも狂うと全体の作品のバランスがおかしくなってしまうのです。
その為に、針の穴に糸を通すが如く、正確な作業が重要視されてくる技法なのです。
・・・その割にはビール飲みながら、糸鋸で透かし彫り行って、オーバーレイリングを作った経験が過去にあります(^_^;)
ロウ付けだけとっても、様々な方法があります。炎を使うので危険といえば危険な作業ですが、その為に常に程よい緊張感を持って作品に取り組めるので、完成した時の達成感は格別ですよ♪
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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