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引き出し部分の制作?

    先週、地金を切り出しましたが、その中の一番短い3枚の透かし彫りに着手してきました。 方眼紙にデザインをボールペンで描き、それを地金に糊付け。ドライヤーで十分に乾燥させた後、ポンチタガネで透かしになる部分に何箇所も打ち付けて、前準備終了。 ポンチタガネでの打ちつけは、太さ1ミリのドリル刃で穴をスムーズに開けるための位置決め作業です。 模様は私の十八番「竹模様」(^_^)v 少し動きを出したく、笹の葉が風でたなびくようにデザインしています。3枚の地金のうち2枚は透かし彫りが終了。一番上の段に当たる地金の部分はポンチタガネを打ち付けた時点でタイムアップ。 先はまだまだ長いので、今日はここまでにしておきました。
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着々と進んでますね。
引き出し部分に透かしが入るとは!!
かなり凝ったものが出来上がるんでしょうね~(´∀`)
楽しみです♪

★bocoさん★
正確には「透かし」ではないんです(>_<)
この状態の引き出しを作ったとして、直径1ミリ程度の合成石を引き出しの中に入れても、じきにポロポロ落ちてしまいます。
来週この続きを行いますが、この透かしの裏に先に切り出した長めの地金を合せてロウ付けします。
つまり今回作っている部分は「オーバーレイ(板のせ)」の技法を採用します。
とはいえ完全な透かし部分も作るんですよ。でもナイショです(*^_^*)
その方が更新の度に面白みがあるでしょ?

わ~♪  竹模様、良いですねー!(*^-^*)
恥ずかしながら 私はまだ専門用語は良くわかりませんが、
先日の日記に書いておられた寸法の中に模様をほどこしていくのんって難しそうですね。。 ( でも楽しそうっ(ワクワクッ☆) )
制作の過程、拝見できるのを楽しみにしていますねっ♪
(あ、それから糸鋸アドバイス、色々と本当にありがとうございましたm(_ _*)m  ひとつずつ、心に留めて やりますっ☆)

★sayaさん★
良いでしょ?(^_^)v
幅1センチしかない地金に対し、どう模様を入れるかが結構面倒なんです。簡単な模様なら大丈夫ですけど、具体的なデザインにしようとすると無理が生じます。
今回みたいに3枚合せて一つのイメージにするには相応の計算が必要になります。
銀粘土なら制作途中でデザインを変更する事は容易いでしょうけど、彫金の場合は始めに明確なデザインを決めておかなくてはなりません。
計画通りに制作を一歩一歩進めていく・・・この面白さは彫金ならではの作業ではないか、と思います。

わぁ~なんだか少し分かってきたような?
でもまだまだなんですよね。
すごく楽しみにしています。
私も今、夢中で彫ったり磨いたりしていますが、
それはそれで楽しいです(*^^)v
もしかして、こういうのも習ってみたいかも・・・。
でもまだ先の話ですね。

★shionさん★
完全に超持久戦を要する作品です♪
この作品には、色々とからくりを仕掛ける予定ですが、それは徐々に明かされていく、と思います。
ただ、この立体を作る、という作業がなかなか手ごわいんです。
通常、「箱もの」は早い段階にカリキュラムが組まれていますが、実は相当大変な課題です。
でも面白いですよ♪

お疲れ様です~。
細かい作業はやっぱり集中が切れてしまうと失敗するので
「腹八分目」の所で次回に持ち越した方が良い時もありますね!
次の段階も楽しみです!

★mika*さん★
ある工程を、その日の出来る所まで勢いで作る、というやり方もありますけど、こういった建築物にも似た作品とか、今後制作する予定のチェーンとかは、その日制作する作業の予定よりもmika*さんのまさしく仰る「腹八分目」を心がけています。
その中で「あ、ここが未熟だ」と早期発見してそれを確実にリカバリーしていく用意周到さ、というのでしょうか?それを実践していきたいと考えています。
それと、今回の課題はある意味、「将棋」にも似た感覚で行っていく課題かと思います。
外堀を埋めて、王将をどう詰んでいくか、その為には持ち駒をどう活かすか?
・・・持ち駒はこの場合、「透かし彫り」「オーバーレイ」「彫り留め」等といった今まで身に付けた技法を意味するかと思います。
来年の1月末頃までかけて制作しようか、と考えていますので、無理せず着実に制作してみたいですね♪

箱物って、ほんの少しの狂いが成功を左右するので、
私には作れません。^^;
コツコツタイプでないとできないことです。
刻さんなら最後までやり遂げられそうですね。
出来上がりを楽しみにしてますよ~~(^^♪
ファイト!!(*^。^*)

★yuka.pさん★
私の事を買いかぶっていらっしゃるようですが、結構、私、短気なんですよ(^_^;)
銀粘土やっている時は、すぐに焼成したがり、焼成前の研磨が非常にいい加減でした。その為、作品の至るところに細かい穴があって、その度に教室で叱られたものです。。。
彫金の場合は、銀粘土と違って完成前に落として割れる、なんて事もありませんので、「のんびりやるか~♪」という感じで作品制作するように心がけています。
ダメならダメで、じっくり最初からやり直せば良いし。。。なんて教室で言うと、露骨に先生から嫌がられるのは何故?
材料費が安いのに時間かけるから、かも。。。(ーー;)
長期戦を強いられる作品はこの「箱もの」の他、残る課題として、チェーンとか唐草彫りがまだ待ち構えています。。。
それをやりたくないから・・・時間かけて「箱もの」を制作、というわけではないのですけど。
じ~っくり頑張りますよ♪
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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