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唐草彫りの制作?銅板に曲線を彫る~Σ(゜皿゜;

熱中症の後遺症も大分治まってきたのと、彫金専門の先生にレクチャーして頂こうと、今日、彫金教室に出かけました。 前回、前々回の彫りの練習で、行うごとに変な癖が身についていき、強制が出来なくなりそうだったので、別の先生にイロハから教えてもらおうと思ったわけです。 「丸毛彫りは難しいので、やらない方が良いです」と『彫金の悪魔』と異名を取る先生がさらりと発言されました。 ・・・え?だって校長先生は、この課題は「丸毛彫り」が適していると。。。Σ(゜□゜; 結局、通常の毛彫りを使用して練習を行う事になりました。その前に丸毛彫りで彫った直線の跡をその先生に御見せした際、一応OKを頂きました。 で、今度は曲線の練習なのですが、これがまた難しいです。強弱を上手くつけてやらないと同じ太さの曲線が出来てしまい、メリハリがなく、美しくない!との事です。 銅板10×10センチを1/4にカットし、彫りの練習。1.5枚練習した所で時間になったので終了しました。 それがこの結果です。


途中からテンションが上がりまくり、唐草を彫るのが物凄く楽しくなってしまったので、腹八分目にしないと、これは腱鞘炎が再発する~!と危惧してしまいました。で、2枚目で疲れが見え始めたところで強制終了。 あと2.5枚ほど練習して、唐草彫りの練習が十分に出来たと自分で納得したら、本番に移ろうと思います。
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★コーヒー牛乳さん★
はじめまして&いらっしゃいませ♪☆⌒(*^∇゜)v !
それにしても美味しそうなHN。。。
彫金師が将来の夢ですか。
たぶん、一番難しいのがタガネを使用した作品作りなんだと思います。
彫り留め、唐草彫り、そして杢目金。。。
調金は銀粘土に比べると気が遠くなるくらい制作に時間がかかりますし、修行の要素が強く、制作中は全然楽しくありません。
また職業としては割に合わないかと思います。。
でもでも、完成した時の達成感と、仕上がりの高さは銀粘土とは比べようもなく感動できるものです。
私なんてまだまだひよっ子ですが、こんなサイトで参考になるようでしたら、今後ともよろしくお願いします。

すごいですね~
私の将来の夢が彫金師なんです!
私もこんなふうに
ほれるようになりたいです!!

★kemoさん★
画像は奇麗に見えますが、実際は太さが一定で全然メリハリがありません。
太いところは太く、細いところは細く、というように、1本のタガネで太さを使い分けられるようにならない限りは、特訓あるのみです。
とりあえず、あと1枚(5センチ四方)は最低でも全面に唐草が彫れ、しかもメリハリが付けられるようにし、今度は「仮想リング」を目指して、1.5センチ幅に銅版をカットして、そこに自在に唐草彫りが出来るようにならなければいけませんね(>_<)
唐草彫りは、たぶん彫金の全課題の中で一番難しいです。体力は杢目金と甲乙つけられない位要しますよ♪

★mika*さん★
>唐草模様、とても綺麗です~でも本番はもっと細い所にこの
>彫りを施さないとならないのですよね?大変だぁ~。
・・・そ、そうなんですよねぇ(--〆)
本番は1.5センチの幅に対して「唐草」を彫らなくてはならないんです。
リングですから。。。
場合によっては、1センチ幅のリングも作る可能性は高いし。。。
5センチ四方の平らな面にいくら奇麗に唐草が全面彫れても意味は無いんです。
本番の曲面に大して彫れなくては駄目なんです。
やっぱり難しいです、タガネ彫り~(>_<)

とても綺麗にできてると思います^^
私はまだ未経験なんですが
すっごく難しそうですね。
体力使いそうだし・・・ひと彫りひと彫り
彫ってるとき息止まってしまいそう。

お久しぶりです!
GWの出来事からすごいカイト、唐草彫り…と
一気に読みました~♪
彫り、難しそうですね…でも楽しそうです。
唐草模様、とても綺麗です~でも本番はもっと細い所にこの
彫りを施さないとならないのですよね?大変だぁ~。

★toruさん★
でもまだまだなのですよぉぉぉ。
強弱のメリハリが全然無いですし、彫った先が本当は綺麗にタガネが抜けていく感じになっていなくてはならないのに、そこが全く出来ていなくまだまだ甘いです。。。
5センチ四方の銅板を今日は1.5枚彫りましたけど、残り2.5枚で強弱(太い線&細い線・・・の事)をつける練習を行わなくてはならないです。
あともう1枚、銅板は購入してありますので、そちらでは1.5センチ幅に予め切って、実際のリングに対し、唐草彫りを行う特訓をしなくてはなりません。
・・・って、まだまだ先は長いですね(>_<)

★大仏さん★
先生から、いきなり「丸毛彫りは使わないで」と言われた時はビックリしましたよ~Σ(゜□゜;
それまで教室では「丸毛彫りを使わなくては駄目!」って強い口調で言われていましたので、「へ?」と耳を疑いました。
「通常の毛彫りの方が、太い線&細い線のメリハリがつけ易く、シャープな仕上がりになる」と言われたのと、「毛彫りで彫り終えた後で、先端部分だけ丸毛彫りで彫っていけば良い」というアドバイスが、それまでの束縛から一気に解放されて、良い感じの練習が出来るようになりました。
やっぱり、あの先生、凄いと思います。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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