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長さ6.1センチ&4.6センチとの戦い

SV950地金が6枚から9枚に増殖~♪(^_^;)     台風接近の最中、彫金教室に出かけました。課題「箱もの」の続きです。 前回は幅1センチの地金4枚の長さが約6.3センチ、幅1.5センチの地金2枚の長さが6.4センチあったのですが、これを限りなく全ての地金が6.1センチの長さまでになるように棒ヤスリ(ワックス専用)でガ~リガリと均一に削っていました。 完全には6.1センチにはなっていませんが、それは組み立てる際に微調整する予定。 今日はこの地金に対し、長さ4.6センチになるように、幅1センチの地金2枚、そして幅1.5センチの地金を1枚切り出しました。 ・・・何故「4.6センチ」かというと、これ6.1センチの地金を1.5センチ長さの部分から折り曲げる事になっているのです。1.5センチ部分は奥行き部分。残り4.6センチが「引き出し」の長さに該当します。そしてこの4.6センチ部分に対し、先の4.6センチに切り出した地金を「板のせ」技法によるロウ付けを行う事になっているため、この長さになっているわけです。 この長さになるように地道に削るヤスリ掛け作業に4時間要しました。そして残り1時間で「板のせ(オーバーレイ)」の為のデザインを方眼用紙にひたすら何度も下書きを行っていました。 この続きは来週土曜日に。。。今回は大して変わり映えしない画像でしたが、多分来週はもっと面白い画像になると思います♪(^_^;) デザインを他の人に見せたら、溜息つかれてしまいました(≧▽≦) 「板のせ」部分がどのようになるのかを御期待下さい。
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  一応、artistです
 http://ameblo.jp/hikkinikki/entry-10030882693.html
                                   

★Tyoinaさん★
はじめまして。御紹介頂いたリンク先、早速覗かせて頂きます。
今後ともよろしくお願いしますm(__)m

こんにちは。
いつも刻さんの彫金の作品の過程を とても興味深く拝見しています。
私事で恐縮ですが、現在私は糸鋸を始めたばかりで直線&曲線を思うように引く以前に板に対して垂直にひくことにとても苦戦しております(^_^;)
いざ、自分が始めてみると、刻さんの写真の地金のミリ単位でのパーツの製作すら、とても熟練が必要なんだなぁ・・・と、改めて感じました。
これらの地金たちがどのような表情を持った作品になるのか、これからも拝見できるのを楽しみにしていますね~♪(^-^)
(あ、私も精進します!☆)

★sayaさん★
糸鋸、なかなか難しいでしょ?(^_^;)
始めたばかりという事は。。。「透かし彫り」の練習ですね。
いきなり地金は勿体無いので、厚さ1ミリの銅版に対して糸鋸で切った方が良いですよ。
最初は円を切ったり、正方形に切ったり、という練習を繰り返します。
「桜の花びら」や「星」も有効な図形です。
それを繰り返したら、方眼紙にデザインを描いて、それを地金に貼り付けて透かし彫りを行います。
最初は大変かもしれませんが、糸鋸は棒ヤスリやロウ付けと並び、非常に重要な作業なので、時間がかかっても良いですからジックリ練習して下さいね♪
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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