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狭き門

先日、純銀アート協会の「技術メンバー」の募集に応じ、相田化学事務局にFAXしたものの、何の連絡も無く、「本当に届いているのか?」と疑い始めた所に、一通の封筒が届いていました。 6/9(土)、10(日)に銀粘土のワークショップがあるらしく、その講師スタッフを募集する、という内容でした。 なんでも「日本テディベアコンペンション」がゆりかもめ・竹芝駅近くの会場で開催されるそうで、純銀アート協会は体験教室を行う為に、そのスタッフを募集するんだそうです。 10時半~16時を予定しているそうですが、1日につき4千円の謝礼が出るそうです。ただし現地までの交通費は自腹。。。 ・・・お、美味しくない。全然美味しくない!Σ(゜□゜; 事務局から2日間両方にスタッフが1名いらっしゃるそうで、技術メンバー2名を募集との事。 NPO法人なので、仕方ないといえば仕方ないのでしょうけれど。。。 どうなんでしょう、募集多いのかなぁ?なんか「狭き門」ですね。 とりあえず、私はパスで(^_^;) もしかしたら日曜日に会場に遊びに行っているかもしれません。
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刻さん、お久しぶりです。
>「日本テディベアコンペンション」
う~んそこに体験教室ですか・・・参加する方は多いのでしょうか?
わざわざ告知ではないのですが、
明日、3週間ぶりに「アートクレイ」のお教室です。
課題は小枝のブローチでしたか?(それさえ忘れかけている)
先ほどデザインは変えても良いとの先生の言葉を思い出し、
考えてみたものの浮かばなく、たぶん課題そのままになりそうです。
先生とまたお話しながら少しオリジナルな作品にしてみようとは思っていますが不安ですね(-_-;)
では、また明日暴れてきます。

★shionさん★
「森の小枝のブローチ」・・・2本の小枝を銀粘土で作り、それをペーストをしようして繋げます。
もともとの課題は、やや歪な菱形を形作るイメージで制作するのですが、内側にマーキスカット専用の石枠を1個、または2個突き刺し、外側にも3~4個突き刺して乾燥させます。
問題は焼成後にピンセットの柄の部分や、磨きヘラで石枠の爪を倒して合成石を留めるのですが、何せ細長い石なので結構幅を取ります。石枠の長さ&ピンセットの幅が余裕に入るくらいの広さの内径を持つ「菱形」を作れないと、作品部分にピンセットがぶつかって、爪を倒せないのです。
私はこれにやられました。
更にマーキスカットがどれだけ留め難い形かを嫌というほど味合わされたのです。
ある意味、「リーフモチーフの透かしペンダント」よりも「森の小枝のブローチ」の方が私は苦手でした(ーー;)。。。

たしかに狭き門って感じですね。
最近のアートクレイってホントにすごいっていうか、
社会現象的な感じもするし・・・
私が粘土を始めた数年前にくらべると
技術レベルもかなりのものだとわかります。
それに比べると彫金って・・・って感じですね。

★daisyさん★
そうですよね。アートクレイはお手軽に作品が作れてしまうだけでなく、セミナーも一杯ありますし、コンテストとか展示会も多いですよね。
短期間で作品作りが出来るので、イベントなんかも出品しやすいです。
・・・材料費は半端でなく高いですが(>_<)
確かに彫金は作品が完成するまでに時間が掛かりますし、量産が効かないので割が合いません。
でも彫金には彫金の良さもあります。完成度は銀粘土なんて比べ物にもなりませんよ。なにしろ、シルバーアクセサリーの技術の70%以上は「彫金」を基にしています。
その中には、銀粘土では絶対に太刀打ちできない伝統的な技法もあります。
銀粘土経験者だからこそ、最近彫金の真の凄さを実感しています。。。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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