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入選しちゃったよぉ~Σ(゜□゜;

審査結果が自宅に郵送され、以下の通知が封筒内に入っていました。 拝啓 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 この度は、「銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト2007」に ご出品いただきまして、誠にありがとうございます。 貴方が出品された作品は厳正なる審査をへて、以下のような結果となりましたので、 ご通知申し上げます。 『ライン・メタモルフォーゼ   入選』    ?(゜△゜)えええええええええええええ? ちなみに「オブジェ・クラフト部門」だったのですが全然期待していませんでした。 高い材料は一切使用しませんでしたし、オブジェのくせに、とことん地味に、とことん貧相に作りました。 しかも真鍮線だけで2年連続入選してしまった~(ーー;) ・・・い、いいのだろうか?私なんか入選で。。。 6/27~7/9まで、東京・六本木【国立新美術館】にて私の作品が展示される事が決定! きっと審査員の目には凄く物珍しく映ったのでしょうね。 銀粘土に真鍮線をどう埋め込んだのか?多分、私の作品の興味はその一点に尽きる、と思います。 そして「ライン・メタモルフォーゼ」とか何か? 残念ながら画像は撮ってませんので、宜しかったら御来場なさって指差して笑ってやって下さい(^_^;)
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刻さん入選おめでとうございます(ノ*゚▽゚*)ノ.。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
今日は祝杯だ~♪
入賞作品と私の作品を見比べると何が足りなかったのか一目でわかりますね~^^;
物足りないのだわ・・・(汗)

すご~い!おめでとうございます!
見てみたいなぁ作品。
しかし、こちらは福岡なので、
東京まで見に行くにはちょっと無理か・・・

★shertonさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
私は「オブジェ・クラフト部門」で1点もので出品したのですが、物凄く雑な作品です。
既存のプラスチックの台に銀粘土作品をあろうことか、エポキシ接着剤で固定し、豆電球(点滅灯)を中に入れ、黄色いビニールテープで裏側に固定し。。。
手抜きだ、あまりにも手抜きです~。。。
「薔薇の花」を真鍮線で象嵌してしまいました。
「ここまでやるかぁ?」という、ブラスワークの限界に挑戦しましたデス。
★七緒さん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
あ、七緒さんは福岡の方だったのですか?存じませんでしたΣ(゜□゜;
今年の2月から銀粘土を触り始めたのですが、ここ1年程まともに触っていなくて、結構不安だったデス。
去年は「コーディネート部門」から4点の全く異なるアイテム作品を出品しましたが、流石に今回はそこまでのパワーは無く、「1点モノで勝負じゃぁ~!」という事で、結構無謀な作品を作りました。
コルク粘土で裏抜きした円柱状の表面に真鍮線は象嵌可能か?縦に埋めるのではなく、弧を描きながら水平に象嵌はどこまで可能か?という事に力点を置いて制作しました。
これはブラスワーク作品では、「タブー」とされる行為だと、岩橋邦明先生に以前、リングを教えて頂いた時の言葉を思い出し、ならばと、敢えてチャレンジしました。

刻さん、入選おめでとうございます。
今まで全く縁のない世界のことなので、
今度「国立新美術館」で体験しようと思っていたので、
ブログ上ですが知り合いの方々の作品が生で見られるなんて、
すごくラッキーです (*^^)v
「オブジェ・クラフト部門」なんですね。
もう友人と行く約束までしてあるので、
拝見させて頂きますm(__)m

★shionさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
最近は専ら、彫金の方に進んでしまい、ギンネンダーではなくなってしまいました。
入賞した、みれいさんも確か同じ部門だったと思います。
「現役ギンネンダー」のみれいさんやshertonさんの華やかな作風には到底及びませんが、「現役彫金師」の私の作品がどんなのか?を肌で感じてみて下さい。
自他共に認める「象嵌」に徹底的に拘った作品で出品しました。他の方の繊細できらびやかな作品に比べると、私の作品は土臭く、無骨な作品にきっと感じられると思いますが、「こんなのでも作品としてはありなんだよ♪」という可能性を広げた、という意味でも出品したのは正解な気が今はしています。
ところで小早川先生は今回出品なさらなかったのでしょうか?あの人、確か毎年出品していたはずですよ。去年はオブジェ部門で「置時計」を出品し、入選なさっていました。
会場で作品見た時、「あ、小早川先生の作品めっけ♪」と心に思ったものです。

刻さん、入選おめでとう~~(^^♪
今までの頑張りが認められたんですよ~~
すごいっ♪
6月の末から展示されるんですね。
是非見に行きたいと思います。o(^-^)oワクワク

★yuka.pさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
>今までの頑張りが認められたんですよ~~
去年の入選ならともかく、今年に限ってはこの1年間ほとんど銀粘土触っていなかったんですよね~
●陽だまり工房での「シルバーアレンジメント」セミナー
●みれいさんの教室での「透かし模様のボリュームリング」セミナー
●陽だまり工房での「スカルリング」セミナー
上記以外では銀粘土触った記憶が殆どありません。あ、夏にガラスでバチカン作ったっけ(^_^;)
そのようなわけで、今回のコンテストにあたっては彫金の側からアプローチしたような気がしないでも無いです。
磨り出しリングや、今行っている杢目金に比べれば、金属とはいえ純銀を削り出すわけなので、凄く楽に感じました。
真鍮線を削り過ぎないようにする、というくらいでしょうか?注意した点としては。。。
2年連続の「象嵌技法」による入選、というのも何だかなぁ・・・という感じが。
例えは変ですが、同じメロディで歌詞だけ変えて謳う「ムーディ勝山」みたいですね、私って(^_^;)

入選 おめでとうございます!!
みなさんすごいですねー(*^▽^*)
写真ないのが残念です。
6/27~なんですね・・・今すぐ見たい (^_^;)
ところで、「ライン・メタモルフォーゼ」って???はて?

★bocoさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
私の作品なんて見たら笑っちゃいますよ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
アクセサリーではなく、ただの変な物体ですから。
何であんなのが入選かなぁ、みたいな。。。
「ライン・メタモルフォーゼ」・・・多分、会場で私の作品見ても、そのタイトルの意味は理解できないかと思うので、そろそろネタばらししますね。
高さ5センチ、内径4センチ程の円柱状の物体の側面に真鍮線を象嵌していますが、「変化」という言葉から私は「変容」を連想しました。
直訳すると「線の変容」。。。
「薔薇の花」、「唐草模様」、「2匹の蛇」の形に真鍮線を曲げ、これが徐々に変化するように、まるで「一筆書き」のように象嵌しました。
「唐草」部分は、何箇所かドリルで穴を開け、透かし上体に真鍮線の象嵌は可能かを追求して表現しました。といっても大した出来では無いですが。
一番の注目点は、薔薇の花という、恐らく真鍮線では今まで象嵌した事がないと思われるデザインを敢えて行うことで、表現の幅を広げ、窪んだ状態の表面に対して蛇の状態にデザインし、象嵌している、という点です。
とにかく象嵌で絶対やってはならないタブーを全部冒しています(^_^;)

入選おめでとうございます♪
今回も真鍮作品なんですね。実物・・・拝見したいです。
展示は見には行けないので・・・いつかお写真UPされるのを楽しみに待ちます。。。
昨年購入した「作品図録」を見たとき、「あ~~真鍮だ~」って思った記憶があります。あれは刻さんのですね。。

刻さん、入選おめでとうございます!!
説明を拝見しながら一体どんな作品なのか、早く見てみたい気持ちでいっぱいです(^o^)
写真アップ、今から楽しみにお待ちしていますー☆

刻さん、おめでとうございます♪
すごいです!!!
どんな作品なんだろう。
早く見てみたいなぁ。
美術館行って見てきますね。
今からすごく楽しみ~♪

すごいすごい!!ここのブログの皆さんったらすごいわ~。刻さんもなのですね~。おめでとうございます~?ぜったい国立新に拝見しに行きますね~o(^^o)(o^^)o みなさんの作品が見られるなんて、あ~今からもう楽しみだわっ(*´▽`*)

入選おめでとうございます~お邪魔させていただいている
皆さん、入選・入賞とお祝い続きで…こちらまで華やかな気持ちになります^^
国立新に見に行く予定なので、タイトル、忘れずに出かけたいと思いますっ。

会社の顧客ディスカッション聴講の為、帰宅が遅くなったらこんなに一杯コメントが・・・Σ(゜□゜;
続けざまに御返事します♪
★m♪さん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
私は他の方々に比べ、表現力が乏しい人間なので、皆と同じことをしては絶対に見劣りするだろうと自分を冷静に分析しています。
では「これだけは誰にも負けない!」といわれるものは?と考えるとやはり「ブラスワーク」だろうという事で、こうしたコンテストに関わらず、教室の展示会等では必ず「ブラスワーク」を出品しています。
これならまず、出品しようという人は少ないですし、手間が異様にかかります。
>昨年購入した「作品図録」を見たとき、「あ~~真鍮だ~」って思った記憶があります。あれは刻さんのですね。。
そうです。「コーディネート部門」の2ページ目の一番左上に載っていたのが私の作品です。あれよりも今回の象嵌はエスカレートしていますよ。

★sayaさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
作品といえるかどうか・・・何の変哲も無い、怪しい物体ですよ。オブジェのくせに華が全然無い作品です。ブラスワークなので、変に装飾をつけることも出来ず、ましてや凹凸間も出せず、しかも今回あまり鏡面仕上げにしていなかったのです。
何で何で私の作品が入選になったのかが今でもよく判りません。
審査員の中に物凄いマニアックな人がいるのでしょうか?それとも私のフリークが?Σ(゜□゜;
去年の入選の際は、もをぶ~さんが岩橋先生に「ネット仲間が象嵌で出品したの~♪」とリークし、「アートクレイ工房本部大阪教室」で密かに噂がされたとかされなかったとか(^_^;)

★yukiさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
あんまり期待しないで下さいね(^_^;)。そんなにたいそうな作品では無いですから。
電気炉にギリギリ入るくらいの大きさの筒状の物体です。ただブラスワークでこんな大きな作品って多分今まで見た事ないのでは?と考えるとそれなりに希少価値がある作品かも。。。
私の作品はどちらかというと審査員受けする作品みたいです。同じ作り手だからこそ判る苦労が、ひしひしと伝わったのかもしれません。
普通はこういうコンテストってキレイなもの、可愛いものがもてはやされるものですが、誰もやりたがらない技術による作品、というのが逆に目立ったのかもしれません。
・・・地味だけど(^_^;)

★Mihoさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
え~と、ここのブログの人で私の知っている限り、みれいさんとshertonさんくらいだと思っていますが、他に誰かいらっしゃいましたっけ?(^_^;)
多分、私はここのブログの中でも異質な存在なのかなぁ?と薄々感じています。
メンズアクセサリーとは違うし、可愛いもの系でもないし。。。やっぱり「鍛冶屋」が一番近いのかも。
というわけで「鍛冶屋」の作るアクセサリーが、年間で一番大きいコンテストである「銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト」にどこまで通用するのか?去年も、そして今年もビクビクしながらの出品でした。実は。
誰もやらないジャンルに朝鮮し続けていたからこそ、それが見るべき人には認められたのかなぁ?なんて考えています。
・・・なんて、意外と出品作は全部入選以上だったりして。。。

★mika*さん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
ここ最近殆ど銀粘土触っていなかったので、不安でしたけど何とかなりました。
もしかしたら他のコンテストだったら入選できないかもしれない私の作風・・・審査員の誰が私の作品を一押しして頂いたのか、知りたいところです。
とにかく真っ黒な作品探して下さい。そして指差して笑ってやって下さい(*≧m≦*)ププッ
「鍛冶屋の作る作品ってこんな感じなのかぁ。。。」と感じて頂けたら、それだけで光栄です。
タイトル・・・「ライン・メタモルフォーゼ」ですよ♪

遅ればせながら、入選おめでとうございます♪
実物、拝見したいですが、行けそうもないので残念です。
今年は、図録を買おうかな~と思っています。

★chashikaさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
そうですか・・・美術館に入館は難しいですか、う~ん、残念(>_<)
結構オブジェ部門は例年、出品者は多いのですが、ブラスワーク自体がこういうコンテストにはまず出ないので、すぐに見つけられると思いますよ♪
今回はお情けで入選させて頂いたのではないか?なんて思っていたりもしているわけですが、心のどこかで「技術面での正当な評価の結果だね♪」とか調子に乗っているもう一人の自分がいます。
今回、そもそもオブジェ・クラフト部門に出そうと思ったのは、去年の作品であらかた考えつく限りのアイテムに対して、象嵌をおこなってしまい、あと残されているのは何があるだろう?と考えてしまったのです。
前回がリング、ピアス、ペンダント、ブローチ。個人的には更にイヤリングとかも作っていたのですが、他にはオブジェかなぁ。。。なんて感じました。
バングルやブレスレットという選択肢もありましたが、焼成後にひたすら削り出す、という技法なのでただでさえ強度に問題があるバングルは論外ですし、銀粘土でビーズを作り、真鍮線を象嵌するという「数珠」みたいなブレスレットも考えはしていました。
当初は「アクセサリー部門」で「ブラスワーク・ブレスレット」とか考えていましたが、泣きを見るのは明白だったので、即ボツにしました(ーー;)
来年出す機会があれば、ブレスレット作ろうと思います。
だから誰も真似しないでねぇ(^_-)-☆
・・・しないですね、そんな荒行・武者修行みたいな作品。。。

遅らばせながら、入選おめでとうございます!
凄いですね、え?2年連続ですか、そりゃまた凄い!
是非作品を見たいです・・・が展示会場へは遠くて行けません><
展示期間が終わったら、作品は帰ってくるのですか?
帰ってきたら、見せてね☆~(ゝ。∂)

★ホイミさん★
ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ
そうです、2年連続です。
入選や入賞された他の人達に比べると明らかに怪しい作品を提出しました。
他のコンテストに出品していたら、まず入選しなかったと思う作品です。年間で一番大きく、様々な人が出品する「シルバーアクセサリーコンテスト2007」だからこそ私の作品が評価されたのかもしれません。
他のコンテストに比べると、結構公平に評価してもらえるみたいですね。
展示期間が終了したら随時返却ですが、私は直接搬入したクチなので、搬出も現地へ行かないと返してもらえないんです。
しかも募集要項をロクに見もしなかったので、ドアツードアで30分で行ける「陽だまり工房」に搬入せず、自宅から1時間半はかかる府中教室に搬入してしまったので、またそこまで行かなくてはならないのです。。。
彫金師(というか鍛冶屋)の作品で宜しかったら、画像アップしますよ☆⌒(*^∇゜)v !

入選されたのは、やっぱり、技術があってこそですよ~。
来年の作品のアイディアも、もう練られてるんですね。
楽しみですね。
来年こそは、応募しようと思います。
それまでに、もっと技術の向上をはかりたいです~。

★chashikaさん★
来年の作品・・・出品するかどうかわかりませんよ。
まずテーマが何かわかりませんし、そのテーマに沿った作品作りしなくてはなりませんからね。
銀粘土だけでなく、彫金もあったら、今なら絶対彫金で出品するんですけどね。。。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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