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木の葉のペンダントトップ

GWの最初にとんぼ玉教室にて制作した、ガラスの木の葉。 前回木っ端微塵に壊れ、全滅したあと、再度3個作りましたが・・・徐冷材に入れ1日経ったら、またも真っ二つに割れ、結局6個作って上手くいったのは1個のみという散々な結果になりました。 その1個を載せます。      といっても葉っぱぽくないですね。葉脈のラインが弱いです。形もちょっと丸いですし。 更に水色のガラスという淡色系を使用しているので、なおさら見づらいです。 ・・・反省orz 何度やっても壊滅状態なのを、先生が見て愕然。。。 「他の人の作品を数多く見てますが、皆さん、ここまで割れた人いません。手順も間違っていないのに何でぇ?Σ(゜□゜;」 逆に質問されてしまいました。 次回はマドラーですが、これも結構難しいです。赤系の色を選んでスティック部分を作っていますが、赤系の色は割れやすいので、先端がバリバリっと景気良く割れています。。。
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葉っぱ、私もはじめの頃はやっぱりいくつか割れました。。。徐冷剤の中から取り出し、まっぷたつだったりすると、悲しいですよねぇTT
このカン部分のあるタイプ、まだ作ったことないんです~。早く真鍮線なしの葉っぱが作ってみたいなぁ☆.。.:*・°
刻さんのお教室、みっちり教えてくださるみたいで楽しそうですね~♪

★Mihoさん★
基本~応用まで、しっかり教えて頂けるので、カリキュラムは充実していて楽しいです。楽しいのですが。。。
彫金の「杢目金」という物凄く男くさい(男性でも嫌がりますが)課題をこなした後に、同じフロア内で今度は繊細なガラスの課題をこなす私を目の当たりにして一緒にその場にいる他の生徒さんは、そのギャップに面食らっています。
私の場合、肩や腕に力が入っています悪い癖があるので、彫金で体力使い果たして放心状態になってからガラスをやるのは意外に有効なカリキュラムみたいです。
ガラスだけだと絶対にストレス溜まりまくります(^_^;)
カン部分は熱で本体の棒から葉っぱを切り離した後に小手で添えるようにして葉っぱの裏側へと軽く押し付けて作るのですが、私はこのカン部分が一番上手く作れません。大抵パーツが短くなって輪にならないんです。
しかもこれ、実は2色なんですよ。透明タイプの先端に水色のガラス部分を溶かしてグラデーションぽくしなくてはならないのですが、全部水色になってしまいました。
・・・彫金の男臭い作風とガラスの繊細な作風・・・どちらが本来の私のカラーなのか、最近判らなくなってきている自分がいます。。。

小さい玉をぶどう玉というのは初めて聞きました。
このガラスの木の葉もとても綺麗な色で、
個人的には大好きです。
割れてしまう?そうですか~。でもガラスだから仕方がない。
そういう問題でもないですね。失礼いたしました<m(__)m>
でもその分何度もチャレンジされる分、確かに上手くなっているわけなのだから、すごいと思います。
あぁ~やはりガラス、いやとんぼ玉でもいい。
チャレンジしたいですね。
余計なことかもしれませんが、
刻さんのサイトを拝見しました。
私の知っている作品や、今まで刻さんがチャレンジされてきた作品を、
しっかり見て堪能致しました。
一応、ご報告まで(*^_^*)

★shionさん★
私の個人サイトΣ(゜□゜;
最近アップしていません。彫金作品が一つ終わっているし、銀粘土もブラスワークが終わっているからアップしなくては、と思いつつ、
「ブログにしっかりアップしているから、あっちはそのまま放置していても良いか~」
等と不謹慎な事を思ったりしています。あはは(^_^;)
ガラスは本当に難しいですね。正式なガラスコースをやっていると、銀粘土の中で行うガラス作品が如何に楽な技法なのか、改めて感じます。
一応、銀粘土の13課題の中にもガラス作品はあります。まずはガラスがどんな感じなのかを体感なさってみて下さい(^_^)v

刻さん、頑張ってますね~~
この色味、とっても好きですよ♪
カン部分、くっついちゃったり、太すぎたり、細すぎたりと私も何十個も作りましたが、難しいですよね~~^^;
ようやくカンの部分のコツは分かってきましたが、まだモレッティーでしか葉っぱは作った事がないので、kinariとか佐竹とかのガラスだとどうなんだろう?
葉脈も入れたいんだけど、直ぐにガラスが冷えて思うようにできないし・・・(T_T)
ぶどう玉、沢山集めるとやっぱり可愛いですね(*^。^*)

★yuka.pさん★
葉っぱ苦手です(>_<)
授業では、左手でガラスを溶かしながら右手で「こて」を熱し、鉄板にすかさず「こて」をこすり付けて暖めています。
鉄板の上に溶けたガラスを置き、「こて」で押し付けて平べったくして、またバーナーで熱し、ぶらんぶらんさせて、柔らかくなってから鉄板の上で「もんじゃ焼き」用の小さな「こて」で葉脈つけてます。
で、1回で無理なら葉脈の裏側を熱して、またトライ。
こんなことを繰り返して葉脈つけています(^_^)v
ぶどう玉可愛いんですけど、致命的な私の弱点が。。。
丸カンを閉じるの苦手なんですorz
何度もポロポロとテーブルの上に落とします。
・・・腱鞘炎を煩っていますから(本職はコンピュータ会社に勤務。キーボードの叩き過ぎでなりました)。

奥がふかーーーい…気がします。
素人の私には↑が「失敗!?綺麗なのに!」と思っちゃいます。
でも、やっぱり楽しそうです。
チャンスがあったら是非トライしてみたいです。

★mika*さん★
今、この作品をマジマジと見直しているのですが、実物を前にして失敗点を列挙しますと。。。
●形状がまず「葉っぱ」ではない。
ガラス棒の先端を「中指第1関節」くらいの大きさを溶かし、鉄板の上で「こて」で押し付けますが、波紋がくっきり付いてしまいました。
更にまん丸の形状になり、なんか団扇っぽい形になっています。
●葉脈のラインが薄すぎる。
先述の「波紋」が目立って葉脈が見えにくいのです。波紋が無ければまだ葉脈部分は何とか見れたでしょうね。
●カン部分があまりにも細すぎる。
今にも折れそうな貧弱な「カン」です。せめてこの倍の太さは欲しかった。
【総括】
何か、微生物の「ミジンコ」っぽく感じられるのは私だけ?(^_^;)
ガラス・・・面白いですよ。でもこれからの暑い季節はも~大変!
この作品作っている時、額から汗がダラダラ流れる中、手がお留守になって苦しみながら作っていました。
その前は「鍛冶屋作業」でしょ。もう終わったらフラフラでしたよ。。。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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