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ガラスに竹を描きましょう♪

私の得意なモチーフの一つに「竹模様」があります。 彫金の透かし彫りリング。ブラスワーク・リング。そしてこれら以上に制作する機会がダントツに多いのはガラス・フュージングです。 彫金の場合は糸鋸でギコギコ切断する作業の為、鋸刃を頻繁に折ってしまいます。また、ブラスワークだと硬い真鍮線をヤスリで削り出すので、とにかく体力を使います。 そしてこれら2つに関しては、途中でやり直しが効かず、最初から作り直しをしなくてはなりません。 それに比べ、ガラス・フュージングは焼成前ならオーバーレイペーストは水で溶けるので、普通の水彩絵の具と同じ感覚で作品が作れます。あとは作る側の絵心だけでしょうね。 最初の画像は昨日の金箔作品と同時期の古いもの(今から2年前)です。その次のは少し光で反射していて見辛いかもしれませんが、去年の8月末に制作したものです。 こう見ていくと、やはり後者の方がそれらしく見えます。
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そろそろ、夏に向けてガラスに絵を描いた作品、また作ろうと思ってます♪
この前の反省を生かし、道具も揃えたので、今度はちゃんと刻先生に教わったとおり、やってみますね~。

↓金箔といい、この青いガラスの作品といい、
素晴らしいと思います。
竹も確かに今回の方が良いのかもしれませんが、
どちらも好きなタッチです。
勉強になります<(_ _)>

刻さん、詳しい説明をありがとうございました(^^♪
いろいろ試してみたい気持ちになりました。(*^。^*)
オーバーレイペーストは持ってなかったので、シルバーペーストで試してみました。(~o~)
シルバーペーストとオーバーレイペースト、違いがあるんでしょうかね~~^^;

★shionさん★
お褒め頂き有難うございます。
最近では表現の幅を徐々に広げ始め、「藤の花」もレパートリーになりつつあります。
いつか披露してみたく思います。
絵を描くのが好きな人にとっては、この「ガラスにペーストで絵を描く」という手法、凄く面白いと思います。自由度が高いですし、作る側のセンスが如実に表れる技法でしょうね。この手の作品、chashikaさんがハマってらっしゃいますし。。。
★yuka.pさん★
通常のペーストだと接着性が弱かったと思います。ガラスと合わせて焼成後に「べりっ」と剥がれる可能性がある、とか言われた事があります。
あとは光沢が上手くでないかも、通常のペーストだと。。。
それと「黄変」という現象が、通常のペーストでは発生しやすいと思います、確か。
ガラスに対し、直に裏付けバチカンを接着する場合はオーバーレイペーストは特に威力を発揮します。
あと、ガラスではありませんが、焼成後のシルバーに対し補修する場合に「油性ペースト」を使用しますが、乾燥にやたら時間かかるのと870℃の高温で焼成が必要になるので、素材によってはその温度では都合が悪い事も多々発生するかと思います。
「オーバーレイペースト」は650℃で30分という焼成が可能ですし、水性の為、ドライヤーで2~3分当てるとすぐに乾燥するので、修復用のペーストとしても大変応用が利く代物です。
オーバーレイペーストを扱った作品について、近日中に画像を載せる予定ですので、しばらくお待ち下さい(^_^)v

今度オーバーレイペースト購入して試してみたいと思います(*^。^*)
いろんな使い道があるんですね~~
とってもいい勉強になりました。
ありがとうございます。
作品も楽しみにしてますよ~~(*^。^*)

★yuka.pさん★
以前は油性ペーストが流行っていた時期もありましたが、結構使い辛いのと、良が少ない割に高い粘土で私はあまり好きではありません。
薄め液使うと、さらに酷い代物でした。
「マラカイトのタイタック」の課題では以前、油性ペーストを使用していましたが、使用する意味がなかったので、最近は教材から外れてしまいましたよね。
逆に最近では、オーバーレイ・シルバーペーストが見直されてきていて、単なる白磁専用の粘土から、ガラスフュージングへのバリエーションとか、焼成後の銀粘土作品の補修道具としても注目されるようになってきました。
本当に水彩絵の具の感覚で、水で濃さを調節するのですが、水を入れすぎたと思ったら少し、流し落として蓋をしないでしばらく放置するとすぐに元に戻るので、1瓶で意外と永く使えます(^_^)v
★chashikaさん★
ガラス、再チャレンジですね☆⌒(*^∇゜)v !
最近は相田化学もガラスの販売終了してしまって肩身が狭いです。
きっと高価なUV樹脂の教材を沢山買わせようと、安価なガラスは販売終了にしてしまっているのかもしれません。
思い通りの作品になかなかならないので、教材が売れないというのもあるのですが。。。
頑張ってガラス作品作って下さいね~
でも私、先生じゃぁ無いですよ~♪
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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