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爪留めリング「アニマル模様ガラス」

去年の9月に私の通う彫金教室の展示即売会があり、私も数点出品する事になりました。 結構高い評価を頂いたにも関わらず、1個も売れず(ーー;) 全てガラスの作品(ペンダントとチョーカー)でした。先日、評価頂いた人に会う機会があったのですが、「ペンダントしないんですよね。リングだったら欲しかったのですが・・・」という意見でした。。。 唯一リングを作ったのですが、それがこの画像です。元々は「カラフルシルバーアクセサリー」の中で、川島真喜子先生が紹介されている「アニマル模様のリング」という、シルバー部分を銀粘土で作るものです。 ガラスは2枚のクリアガラスを合わせ、その合間に黒、白、ウッドランドブラウンの3色のガラスパウダーを調合して虎柄の模様をデザインし、780℃で焼成しました。 銀粘土で制作すると、多分強度面で問題があるだろうと思ったのと、彫金の「爪留め」の課題の試作品の意味で、SV950の地金でリングを作り、後から爪で留めました。 ・・・でも爪留め、難しい~(T_T) 画像は茶色っぽいですが、実際はもう少し淡い色です。ホワイトタイガーっぽい感じです。 教室内での評価は凄く高いものだったのですが、自分の指のサイズに合わせたので、完全なメンズサイズ。しかも2階の展示会場(教室は3階で、2階に系列のジュエリーショップがあります)は、どちらかというと女性向きの会場で、男性が入りにくい感じを醸し出しているのです。。。 「・・・女性用のサイズのリング、どうして作らなかったの?」 「だって売りたくなかったんです。。。」とは流石に言えず。。。 「つい、出来心で」と言ってしまったのでした。 ちなみにこの会場に足を運んだ女性から「とんぼ玉のリング」の量産の依頼を持ちかけられたのでした。。。
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わ~!良いですね。
私はいかにも可愛いってアクセが似合わないので、
むかしからメンズっぽいものばかり揃えています。
ビーズもそうですが、スワロなどを使うリングは作っても出来なくて、
好きな色があってもグッとこらえて。
私もアートクレイを始めたばかりで、
今からいろいろみなさんの作品で勉強できると良いと思います。
でも・・・あと何年かかることやら(涙

★shionさん★
私は銀粘土技能認定士の資格取得するのに要した時間は8ヶ月でした。
アートクレイを始める方の大半は、技能認定士(インスト資格)を目指す方で、たまに「そんな資格に縛られたくない」とフリーコースで頑張る人もいます。
私でさえ8ヶ月で何とかなったのですから、shionさんもじきに上達しますよ♪
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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