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スカル君♪

2/24(土)に新宿「陽だまり工房」にて銀粘土による「スカルリングセミナー」がありました。セミナーでは焼成は行わずリューターでの削り出しまでの作業を講義して頂いたのですが、乾燥状態の作品を持ち帰ってみて、全然納得できませんでした。 だってどうみても宇宙人にしか見えないんです。。。(ーー;) その為、2週間かけて自分が納得出来るまで作品の削り出しを行い、コンテスト作品提出後の久しぶりの彫金教室で、本当は違反ですが、半ば公然と彫金の課題作品をやる傍ら、焼成後のスカルリングの研磨作業を行ってきました。 号数は12.5号。当初は銀粘土30gからスタートしましたが、結構、軽量に仕上げました。画像では判り難いと思いますが、鏡面仕上げのスカル君です。ちなみに歯も鏡面です♪ リング部分の幅は、5ミリくらい(一番細い部分では幅3ミリ。厚さはなんと1ミリを切る平打ちタイプのリングです。 彫金教室の先生に見せたら 「きゃー可愛い可愛いv(=∩_∩=)v」 と言われてしまいました。。。当初は怒った表情のスカルの筈でした。 変に表情があるので、何か「いたずらっ子」みたいな顔したリングです。元々は下あごを付けるデザインを考えていて、歯を食いしばった感じにしていたので、普通のスカルよりも歯が横に広がってます。ところが、最初の乾燥時の土台が小さかったので、講師の先生から 「バランス考えると下あごつけたスカルでは凄く小さいものになっちゃいますよ。それだと制作はかなり大変です」 と言われてしまいました。その時の名残でこんな歯になっています。 故 谷岡ヤスジ先生(漫画家)のキャラクターみたいになってしまいました。 ・・・今度ウィンクしたスカル作ってみよう♪
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なんだかE.Tが悪巧みしてるみたいですね~^^
こーゆうスカルなら楽しいかも!

★shertonさん★
よくショップで販売されているものは、リアルで不気味なリングが大半ですよね。
本来は「魔除け」として用いられたモチーフなので、出来ればそういうの作りたかったのですが、セミナーという限られた時間内ではそういうわけにもいかず。。。
今回はワックスによる制作方法を銀粘土で行おうというセミナーでした。
私が今までやってきたやり方は乾燥前の時点で、ほぼ9割方仕上げるものだったので、その辺のギャップもあり、上手く作れなかったのですが、出来上がった作品を見たらこれはこれでよいのかなぁ?と今は思っています。
E.Tが悪巧み・・・う~ん、そう見えなくも無いです(^_^;)どちらにしても「いたずらっ子」のイメージですよね。スカルだけでなく、案山子(かかし)のリングとか作ったら面白そう。そんな事ちょっと思ってしまいました。
セミナーでは人体図がプリントされたA4用紙を渡され、頭蓋骨全体の上部の何パーセントのところに目の位置があり、鼻の位置は?という説明が数学の授業みたいに行われました。

スカル君、見にきましたよ~。
可愛いスカルになってますね~。
ほお骨があまり目立たない感じで、全体に丸いからかな。
何処かユーモラスな感じがするのは。
オリジナルなスカル、いいですね。
スカルのモールドが出ましたが、やっぱり、型押しではつまらない気がしますね。
スカルって、魔除けとしてのモチーフなんですか。知らなかった。
セミナー、やはり人体図とか使用したんですね。
やはり、基本は人体頭蓋骨を理解してないとですよね。
う~ん、面白そう♪

★chashkaさん★
とにかく時間が不足するセミナーでした。
そういう意味では、昨年9月の「シルバーアレンジメントセミナー」も時間ありませんでしたし、みれいさんの所で教えて頂いた「透かし模様のボリュームリング」も時間が足りませんでした。
・・・ま、まあ、「透かし模様のボリュームリング」は陽だまりの時よりさらに短い「4時間」という制限時間内のものだったのでキツイのは当たり前でしたが(^_^;)
悲しい失敗談を一つ。。。
最初の甲丸リングの乾燥時点で致命的なミスを犯しました。
下あご付きのスカルにするには面長の顔にする為に、トップを大体3.5センチ近い長さにしなくてはなりません(木芯棒に付箋紙2枚並べ、2枚目の半分くらいまでのものを作る)。
ところが何を血迷ったか、私は前に厚ぼったい甲丸を作ってしまいました。
例えて言えば「新幹線」?(ーー;)
狼とか恐竜チックなスカルにするならばその方が断然良いのですが、これが人体のスカルという事をすっかり失念してしまいました。
周りがこういうの作った事の無い「おばさま方」ばかりで男性は私と、もう一人先月資格を取得したばかりの男の子だけだったので、気合が空回りしてしまったのですね。
お蔭様で意味無く無闇にリューターで削ってしまう羽目になり、削りカスは全てペースト粘土の材料となったのでした。
・・・めでたしめでたし。
ってめでたくないやい!Σ(゜□゜;
ふと講師の先生の指を見るとその前日のセミナーでサンプルに作ったリングをはめてらっしゃいました。片目をつぶったスカルでした。。。
・・・か、可愛いかも(^_^;)
また作りたいのですが、リューター持っていないんですよねぇ。彫金やっているとアートクレイ倶楽部のハンドリューターでは全然物足りないし。
彫金教室のリューターは立った状態で足でペダルを踏み、モーター数を調整するタイプで、金属になったものを研磨する強力タイプです。
・・・そんなの買うとかなり高いし、第一、置き場に困るんです。

こんばんは~!
おじゃまします(*^▽^*)
スカルくん、なんとも味のある
憎めない奴!って感じですね (*´-`*) かわいい~。
ウィンクしたスカルも是非作ってほしいです!

★bocoさん★
ようこそいらっしゃいました♪v(=∩_∩=)v
お褒め頂き有難うございます。
今から1年前くらいはこういうの、よく作っていたのですが彫金やるようになって、すっかり遠ざかってしまいました。
感覚を忘れない為、というのもあり、セミナーに参加したのですが元来私は1個の作品をじっくり作るタイプの人間です。
ウィンクしたスカル君は遅かれ早かれ作る事にはなる、と思います。
首長竜のように、首を長~くしてお待ち下さい(^_^)v
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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