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七宝のリング

私もまだ研究の段階なのですが。。。 昨年の冬、彫金コースに移行する直前に制作したリングです。 「カラフル・シルバーアクセサリー」という書籍に載っていた作品で、台形のトップの2/3部分に 七宝を焼き付け、残る1/3にラウンドカットの石枠を接着し、ラベンダー3ミリを載せました。 書籍には鮮やかなピンク色の七宝のリングが記載されているのですが、それに一目ぼれして しまいまして(^_^;)、吉祥寺ユザワヤで必死に七宝の釉薬を探し回ったものです。 当時、プリント銀箔が販売されてなく、泣く泣く銀箔無しで作ってみました。 今は、新宿・陽だまり工房や府中教室で販売されていますが。。。 何か苺ジャムみたいな色合いのリングです。号数は13号(小さ~い!) 教室で「刻さんの作った作品には見えな~い(*^_^*)。こんなのも本当は作れるんだぁぁぁ」って言われました。 ・・・し、失礼なΣ(゜□゜; 作品を制作後に、800℃の10秒間で釉薬を焼き付ける、というのが七宝の扱い方だそうです。 中学1年の時、美術部に幽霊部員として在籍していた事があるのですが、七宝作品を作る時だけ 部に顔を出していました。 それ以来、本当に久しぶりに七宝をやりました。でも七宝って事前に水で上澄みを取る作業が凄く 大変なんですよね。 七宝作品は恐らく、シルバーの技法(銀粘土、ワックス、彫金)の中で、銀粘土でしか出来ない素材だと思います。
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刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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