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ダイクロガラスのペンダント

ダイクロガラスは金属片を加工したガラスで、通常のフュージングガラスよりも鮮やかで乱反射した色合いを出せる面白いガラスです。 透明タイプと不透明タイプとがありますが、不透明タイプは何度も焼くと元の色が薄れていくので、扱いづらいです。しかし、不透明タイプは殆ど色が変わらないのでこちらの方が使いやすいかと思います。 このペンダントにはブラックベースタイプの「ピンク」のダイクロガラスを使用してペンダントを作りました。正方形にカットしたダイクロガラスの上にクリアガラスを載せ、870℃で焼成。 その後で紐状の銀粘土を角に引っ掛けています。裏は実はクロス状にしています。 紐状のもので裏にバチカンを作っているので、ちょっとお辞儀してしまう作品なのはまだ改良の余地がありそうです。
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刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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