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甲丸リングだと・・・

こんなデザインも可能です。 でも本当は「あまりやらない方が無難ですよ」と、当時セミナーで教えて下さった岩橋邦明先生が仰ってました。 岩橋先生はテキスト「純銀製のアクセサリー」にブラスワーク・ペンダントを紹介した御本人なのですが、新課題ではこの技法が外されてしまった事に対し、 「手間かかりますからねぇ・・・」ととても寂しそうにしていたのを今でも憶えています。 焼成すると、表面が錆びて、銀粘土と真鍮の間にどうしても隙間が出来やすくなります。曲げて焼成するとそれは顕著になり、ヤスリで削っていく際に、象嵌した銀から、真鍮線が外れやすくなってしまうのです。 でもどうせなら思いっきり曲げて、限界を確かめてみたいですよね。 で、限界を確かめてみました。キチンと曲げて、しっかり埋め込めば不可能では無かったデス(*^_^*)
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こんばんは~。
この間、注文したガラスとシルバーの本届きました。
なかなか、読み応えありですね。
刻さんの師事していらっしゃる先生の作品、とても素敵でした。
時間が出来たら、色々新しい事にも挑戦しようと思ってます。
37作品を作るコース、為になりそうですね。
やはり、講義を受けて作るのと、自分だけで作るのとは、違いますものね。
やっぱり、刻さんは凄いな~。

chashikaさん。
実は大したことは無いのです。37作品(通常の課題作品13を除くと24)のうち、本当に重要な課題って意外と少ないのです。
私の通っていた教室のインストラクターも実際には作った事無く、知ったかぶりしてましたもの。
それで無駄に銀粘土を使用する事になったものも多数ありますし、結構、私は放置されてましたから、独学とあまり変わりませんでした。
その分、自分で研究するようにはなりましたけど(ーー;)
特に純金のリングと、ペーパータイプは作りたくなかったですね。
私の十八番の「ブラスワーク」はセミナーに参加するようになってから、飛躍的に技術がアップしました。セミナーは出来るだけ参加した方がよいですよ♪
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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