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花柄のペンダント

「和風を追い求めて」とブログに謳っているのに、全然和風でない作品の画像ばかりアップしているので、ここらで一つそれらしいものを載せます。 これ、ペーストだけで作っているペンダントです。 ストローを横に突き刺したコルク粘土で中子を作り、周りに厚さ1~2ミリくらいにペーストを塗りたくります。 乾燥しては塗りたくり、乾燥しては塗りたくり♪ アートクレイシルバーの課題作品「葉っぱのペンダント」の応用です。 完全乾燥の後に、鏡面にし、焼成後、鏡面仕上げします。 この後で、油性マジックで絵を描きます。 これは一応「楓(かえで)」です。 ?数回塗り重ねて完全乾燥させ、真っ黒にいぶします。 ?いぶした後に、油性ペーストの「うすめ液」をティッシュペーパーに浸し、作品にこすり付けると、いぶしたところはそのままで、油性マジックだけが取れ、シルバー本来の色が復活します。 これを「マスキング」と呼びます。
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刻さん初めまして^o^ 
油性マジックでのマスキング、テキストにはあるもののまだ試したことがなくて、興味津々で読ませて頂きました。楓の模様も素敵♪
またお邪魔させて下さいね。よろしくお願いいたします^^

Mihoさん、初めまして☆⌒(*^∇゜)v !
今後とも宜しくお願い致します。
マスキング・・・模様を反転させる技法ですが、意外と簡単に出来ます。
私が初めてこの技法を使用したのは、課題を終了し、審査作品でのペンダントでした。溝を彫って真っ黒にいぶそうと考えたのですが、溝部分はいぶしたくない、そんなわがままな事を考えてしまい、溝を油性マジックで塗り、いぶした後に「うすめ液」を塗りました。
マスキングは油性マジックが一番手頃ですが、マニキュアでも出来ますし、セロテープを好きな形に切って、作品に貼り付けて、いぶした後に剥がしても簡単に出来ます。
これの応用編では、リングに刻印を打つ時にも利用できます。
いぶした作品に刻印を打つ際、せっかく上手くいぶしても最後の刻印で失敗する、という悲しい状況もあるかと思います。
刻印の苦手な人は、いぶす前に刻印を打ち、刻印部分をマスキングします。
はみ出た部分は先に「うすめ液」で落とし、マジックの乾燥後にいぶします。
その後で刻印部分に「うすめ液」を塗ると、シルバーの色が綺麗に復活します♪
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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