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とんがり帽子のセットアクセサリー

懐かしい画像があったので、載せてみました。 アートクレイシルバーの「ペーパータイプ」を使用したピアス&ペンダントのセット物です。 ペーパータイプは折り紙のように極薄の粘土で、これを直角三角形にカットし、筒状に丸めてシリンジでカボションカットの合成石を留めて制作するのですが。。。 私はペーパータイプがとにかく大嫌いです。水を少量つけただけで破れる。水に薄めたペースト粘土でも破れる。ホットプレートで乾燥しようとすると途端にボロボロに砕ける。ドライヤーでも駄目(T_T) 仮に水分も熱も加えないで、手で普通に丸めようとしても破れる。 何だ、このクソ粘土はぁ!!!(ノ≧皿≦)ノ ===┻━┻ この作品作る為に、費やしたペーパータイプは4枚。1万円以上かけて作っています。 こういうの、作るの大得意な人(男性)がいて、その人のアドバイスで何とか作りました。 さて、どうやって作るのか? ?ゆっくりゆっくりと、少しずつ変形させます。 ?接着する面の一番奥に、多めに新品のペースト粘土を盛り、奥から外側に向かって少しずつペーストを伸ばします。 ?指し丸カンを円錐の天辺の隙間に接着する際も、ペーストタイプの原液を多めに塗り、差し込む。 ?粘土の乾燥は基本的に一切考えない。どうしても行うとしたら自然乾燥のみ、です。 ?シリンジでカボションカットの台座を作りますが、このシリンジ部分は焼成後に大抵、本体のペーパータイプから取れてしまうので、オーバーレイシルバーペーストを付けて2度焼きする。 という方法が一番確実です。。。 私の作風からは最も遠いデザインですが、どのブログやサイトにも載っていなかったように思ったので、敢えて載せてみました(*^_^*)
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ペーパータイプって一度も使ったことないんですが、扱いが難しそうですね。
一度は使ってみようかなと思った事もありましたが、「クソ粘土はぁ~!」と言う刻さんの叫びを目の当たりにして、まだ、止めとこうと思いました。(;^_^A 
ガラスにオーバーレイペーストで絵を描く野望に向かって、この間教えて頂いた、本と道具を注文してみました。
届くのが楽しみです♪

chashikaさん。
川島先生の書籍、遂に購入ですか?あれは良いですよ~
あの本と「カラフルシルバーアクセサリー」は作るたびに目から鱗が落ち、非常に勉強になりました。
絶対のお勧めの書籍です(^_^)v
ペーパータイプですが、あれを浸かったテキストは現在存在しません。
chashikaさんが資格取得の為に使用した「純銀製のアクセサリー基礎ブック」には、ペーパータイプが販売される前まで使用されていた「シートタイプ」での作り方が載っていますが、ペーパータイプとは根本的に異なる素材です。
また取得後に手にする「インストラクター活動の手引き」の補足テキストに至っては、何と「通常の粘土タイプ」を自分で薄く伸ばして作る方法が紹介されており、ペーパータイプの扱いには何の参考にもなりません。
ペーパータイプは敢えて例えるならば、油成分の非常に多いスロードライ、といった方が近いかもしれませんが、外気に長時間放置しても全然変わらない粘土、というか「得体の知れない何か」です(^_^;)
他の粘土と同じように水につけたり、熱乾燥させたら「最期」ですし、だからといって他の粘土と合せてペースト粘土にも出来ません。
一度混ぜて見ましたが、容器がどす黒くなり、容器内のペースト(結構溜めていましたが)は全て使い物にならなくなりました。
恐ろしい粘土です、ペーパータイプ(ーー;)
もし使用するのでしたら、精通した方の監視下で最初は制作される事をお勧めします。独学ではまず失敗します。

刻さん、こんにちは♪
知らない間に刻さん毎日Bilog更新してる~o(^-^)o
私はと言うと・・・最近忙しくって、ブログ更新してませんでした(-_-;)
今から更新するつもり。。。
ペーパータイプって取り扱い注意!なんですね。
使い易いのかと思ってました。
私も買おうかと思っていたのですが買わない方が良さそうですね。
粘土のままでは使い難いのならそのまま1枚焼成してから形を丸めた方がやり易そうですね。割れちゃうかな?
↑の作品だと丸めてロウ付けしちゃえ♪って感じですね。
でも一度は試してみようかな?

yukiさん。いらっしゃいませv(=∩_∩=)v
実は半年前にbilogは登録していたのですが、なかなか慣れなかったのと、専門ブログという事で、雑記的な部分が書き込めないのかなぁ、と思い、うっかり放置しちゃったんです。
正月明けに「そういえばbilog登録してたっけ(^_^;)」と見たら
「ぎゃあ、みれいさんがコメントしてるΣ(゜□゜;」
という事で、心を入れ替えて毎日、意地で更新しています。。。
ペーパータイプ・・・ベテランのインストラクターさんでも苦労しています。
この間、みれいさんに御会いした時も、ちょっとペーパータイプの話をしたのですが、みれいさんも扱い方間違えているご様子でした。。。
大阪在住の、もをぶ~さん、という豚を専門に作品制作されている方とお友達なのですが、この方も
「わしも、ペーパータイプって苦手~」
と仰ってました。ちなみに女性です(^_^;)
ペーパータイプ・・・購入されても別に問題はありませんが、扱い方がかなり厄介です。
普通の粘土は制作途中で、強度をアップする為にペースト粘土で補強しますが、このペーパータイプは真逆で、塗れば塗るほど水分が多くなり、破けやすくなります。
最初に大目のペーストを盛ったら、その後は足さずに少しずつ伸ばす、という方法を取るのがベストです。
ちなみにシリンジも危ないです。特注シリンジなら・・・大丈夫かも。
せめてこの粘土を使用した作品の説明が本に載っていればよいのですが。。。
一度、「駄目元」で体験されてみると、私の説明が非常に的を得ているのが御理解頂けるかと思います。

クリスマスの頃に作ったツリーはペーパータイプだったんですけど
使い方あっているのかチェックをお願いします刻先生~m(_ _)m
シートタイプを柔らか~く折ります。
折ったところの間に紙をはさみ、ハサミで切ったりして加工します。
触るのはそのくらいでやめて、焼成します。
焼けたらペッタンコになってる作品を必要なとこまで開きます。
オーバーレイペーストを塗りながらショット銀をまぶします。
乾いたらもう一度、今度は作品を立てて焼成します。
どうですかね~( ̄▽ ̄;)

先生だなんて恐れ多いです~。shertonさんこそ中山悦子先生の流れを組む、尊敬すべき先生ですよ~(^_^;)
私は、私は岩橋邦明先生派、でしょうか?(*/∇\*)えへっ
shertonさんの御説明でパーフェクトです♪
あまり長時間触っていると汗を吸収し水分が入ってしまいますので、途中でやめて焼成します。
ペーパータイプにおけるペースト粘土は、いわば切手の裏に塗る「糊(のり)」の役割と同じです。
最初に多めに塗り、優しく少しずつ薄く伸ばします。昨年末にも私の通うシルバーアクセサリー教室の銀粘土コースの人がペーパータイプ使用していたそうですが、やはり、
「破けたよ~(T_T)」
と悲嘆に暮れながら、スロードライで代用して制作していました。
ペーパータイプ・・・高い割に汎用性殆どないんですよね(ーー;)
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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