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ターバンを巻いたスカルリング

今日はサービスにもう1枚(*^_^*) スカルリングですが、普通は地肌むき出し~、というデザインが殆どですが、 これを制作した去年の2月中旬は寒々としていたのもあり、 「スカルだって何か身につけたいだろうに」 なんて思ってしまいました。 それで頭にターバン巻いてみたのですが、これ、実は真鍮製の金網が象嵌(埋め込む事)されています。 別名「象嵌スカル」。 光の具合で、微妙に真鍮線が金色に光ります。スカル自体は黒くいぶしています。 私の銀粘土作品の中では、一応「ブラスワークリング」に位置付けられています。 ちょっと珍しい作品なので、載せてみました。彫金に転向する直前の作品です。
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刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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