スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大鷲のペーパーナイフ

これも過去の作品です。 貞子リングの半年後に制作した作品ですが、重量150gあります。 これは片面だけの画像ですが、全く同じデザインを裏面にも施してあります。 実際にペーパーナイフとして機能していますが、とにかく翼の部分が難しかったのを記憶しています。 一つ一つをデザインカッターで菱形状の、しかもラウンドカット状になるように削っています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

刻さん 初めまして  鱗や羽って難しいですよね  今回僕も甲羅を作っていて
大変でした^^; 大鷲の羽の所も全体のバランスが有りますから 羽の大きさが決め手に成りますよね 
生き物はやはり難しいです・・・・。  

toruさん 初めまして。
確かchashikaさんやyukiさんのサイトでお名前はよくお見かけしておりましたが、
御挨拶は初めてだった気がします。
普段はyahoo blogの方に書き込んでいますが、こちらのbilogは実験的に開設したものの、
すっかり放置してしまったのを最近になって気がつきました(^_^;)
これからも宜しくお願い致します。
この作品を作っていた頃(2年前)は銀粘土をここぞとばかり使用していました。
鳥や爬虫類は皮膚や羽が本当に大変です。何しろ細かいので。。。
でも、この作品の前は、ライオンのリングを作っていたのですが、鳥よりも哺乳類の方が、
私にはむしろ難しく感じました。
どこか人間っぽい表情になってしまうんですよね。。。
最近は彫金一辺倒になってしまっていますが、またこういった彫刻作品をたまには作ってみたいなぁ、なんて
思っています。

とても、力作ですね。
粘土の量も半端ではないですね~。
翼の部分はとても大変だった事が伺えますね。
この大きさを作る、集中力が凄いです。
生き物系は、作った人にしか分からない苦労がありますね♪

元々これはアートクレイシルバーの2冊目のテキスト「アニマルモチーフのペーパーナイフ」のアレンジ作品です。
あの3冊の本の中でインストラクター課題から洩れている作品でも重要な技法がたくさんあるという事で、当時の教室のコースに残りの24課題も作るというコースがありました。私はそのコースの生徒で、アニマルモチーフも当然作る事になっていました。
教室内で志を同じくする友人(男性)がいたのですが、彼が「みみずく」のペーパーナイフを先に作ってしまい、同じものを作っても芸がないという事で、制作したのが「ライオンリング」でした。。。
ペーパーナイフの大変さは間近で見ていて知っていたのです。
自分の中で、どこかペーパーナイフ制作から逃げていたのでは?という後悔の念があり、いつかペーパーナイフ作ろう!という事でこの作品を作りました。
でも、表情はネコ科(特にライオン、トラ、ヒョウ)の動物の方が遥かに難しいと今は思っています(^_^;)
フリーエリア
プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。