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チェーンの制作?ロウ付け開始!

「どうせならカニカン(トリガークラスプの事)も自分で作ればよかったのに・・・(^_^;)」 し、知られている、私の昨日の行動が教室の人間に知られているΣ(;゚□゚;;)Σ(;゚□゚;) Σ(;゚□゚;) 声の主は、ここにたまにカキコミにいらっしゃる教室仲間の「大仏さん」なので、ROMしていたのでしょうね。 それにしてもタイムリーなツッコミ。。。orz さて、チェーンですが、今日1日で丸カンを31個ロウ付けしてきました。画像はこんな感じ。 長さは27センチあります。           白い方はSV950の銀丸線による丸カン、色の付いている方は真鍮線による丸カンです。火を多めに通すと真鍮はこんな色になるようです。 もっとも、真鍮って、成分は銅と亜鉛から構成されているので、金色部分がとれてピンクになるのは不思議ではないそうです(教室の先生談) バレル研磨して耐水ペーパーで磨くと金色に復活するのかなぁΣ(゜□゜; でも、このままの色でも面白そうです。 今日も1メートルの真鍮線を持参して曲げていたのですが、途中から変にねじれちゃって上手く丸カンが作れませんでした。もう汗だくで作業していました。 「箸より重いもの持ったことが無いから、こんな力作業は(ぶつぶつ)」 「え、何か言いました?」と大仏さん。 「あ、いえ、鉄アレイよりも重いもの持ったこと無くて(汗)」 丸カンのロウ付けは最初のうちは失敗しましたが、火力の弱い丸カンのロウ付け用のバーナーの使い方を教えて頂いてからは、凄いハイペースでロウ付けが進みました。 ハイ、ハイ、ハイ( ゜ロ゜ノノ゛☆ 何か、椀子蕎麦ならぬ、「椀子ロウ付け」みたいな感じでテンション上がりまくり、ガシガシとロウ付けを繰り返していました。 今日1日でこんなにロウ付けしたのですか?Σ(゜□゜; と先日、表参道ヒルズで個展をしていらした男性の先生が驚愕する始末。。。 う~ん、集中しましたからね、今日の私(^_^;) でもウォレットチェーンの長さは、55センチから60センチと相場が決まっているらしいので、今日ロウ付けした倍以上のロウ付けを次回行わなければなりません。 今週の土曜日にこの続きを行いますが、ロウ付け作業だけなら次回で終了するかも。。。
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★mika*さん★
1個1個の丸カンが大きいので、喜平に上手く出来るのか・・・実は私も薄々気がついていました。でもこれより小さいものを作ろうとすると、今度は丸カン同士に銀ロウがくっ付いてしまいそうで、この大きさで敢えて作ってみたんです。
・・・実は最初のうち、この大きさでも丸カン同士が銀ロウでくっついてしまい、3個の丸カンが修復不可能で、無駄になっていますorz
両端で引っ張りながら、ひねりつつローラーにかける・・・多分、このウォレットチェーンの最大の山場はそこでしょうね。
研磨作業は地道にのんびり行うので別に苦でもないですけど、私にとっては「ローラー掛け」が一番のポイントになるでしょう(^_^;)

喜平にするのですね♪
そりゃ、大変ですわ。
画像で見た感じでは、この喜平、一コマが大きいものに
なりますよね!?
ローラーをかける時に引っ張ってひねる感じですから…
ローラー後の研磨作業も大変そう~頑張ってください!

★yuka.pさん★
自分でも「ちょっと早過ぎるのでは?」と思ってしまいます。
ロウ付けの甘い箇所が無きにしも非ずなのです(>_<)
まぁ、その場合は7分ロウを使用して追加のロウ付けをするしかないですけど。。。
喜平チェーンにするのですが、ロウ付け終了後にチェーンを捻りながら、ローラーかける際、その時点で丸カンが千切れてしまうかもしれませんね。
まだまだ気は抜けないですΣ(゜□゜;

刻さん、はや~~い♪
作業がどんどんすすんでるじゃないですか~~?
次回はもうほぼ出来上がり?
がんばれ~~♪(*^。^*)

★toruさん★
七緒さんへのコメントと前後してしまいますが、端からのロウ付けなんてしていません。
私は上記のロウ付け手順を密かに「トーナメント方式」と名付けています。
限界はありますけどね。。。31個が限界です。

★七緒さん★
ツボにきましたぁ?「わんこロウ付け」?(^_^;)
チェーンにロウ付けは、「如何にテンポよく、一定のリズムで行えるか?」がポイントなのだそうです。
私のロウ付けの仕方がもしかしたら他の人とは違うのかも。。。
私の場合は、先に8個まとめて丸カンのロウ付けを行います。
終えると、すかさず酸洗い。
       ↓
そしてまた8個の丸カンをロウ付け。
       ↓
先に酸洗いしたものを取り出し、交代で8個を酸洗い。
       ↓
取り出した丸カンの中で2個一組にしてそれを別の丸カンに通し、ロウ付け。
(つまり3個の繋がった丸カンが完成します)
       ↓
残りの6個も2個ずつの組にして丸カンをそれぞれ通して、ロウ付け。
       ↓
8個分が終わったら、酸洗い。そして先に入れておいた8個と交代して同様のロウ付け。
       ↓
酸洗いの終わった3個1組の丸カンを同じ3個1組とを新しい丸カンを通してロウ付け。これを2回行うと7個×2+1個=15個の丸カンが繋がったチェーンになります。
そうして15個×2+1個=31個というのが昨日のロウ付けの手順でした。
これだとムチャクチャ早いかも(^_^;)

頑張りましたね~ やっぱり一気に端から31個分のロウ付けするのですよねf(^ー^;
他の所にロウが流れて合体・・何て事僕は良くやるので・・
31個かぁ~ と読みながらため息ついてましたよ(^0^;)

★大仏さん★
>私とはだいぶ製作の路線が違ってきましたけど、
・・・?(゜△゜)えええええ
それは「箱もの」に関してだけだと思いますよぉ、他の課題は大差ないと私は考えているのですが、それって間違いでしょうか?
失敗した部分も、それなりに作品となるので、教室の皆さんも面白がっていますよね。
少しでも彫金の可能性が広がれば・・・と考えています(^_^)v

わんこロウ付け(笑)
これだけの丸カンのロウ付けは、結構な体力と
精神力が必要ですよねぇ~大変でしたね。
ウォレットチェーンってそんなに長かったんですね。
これでまだ半分とは・・・がんばってください!

いやぁ、今日の刻さん気合い入ってましたねぇ♪
私とはだいぶ製作の路線が違ってきましたけど、
刻さんの作品は、いつも楽しみにしてます♪
だから、いつもROMしてますよ~(笑)
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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