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【音が鳴る楽器の制作①】算盤の珠と梯子?

予告していましたとおり、楽器の制作に取り掛かりました。
アイテムとしてはペンダントトップを考えています。

まずは画像から。。。

画像 359

手前にある銀丸線を通した物体・・・皆から「算盤(そろばん)の珠」とからかわれ続けていますが(--〆)、
これ、「シンバル」です。
直径5ミリある円盤状のシンバルを12枚作り、2枚で1組にして配置する予定です。

その先にあるリング状のもの・・・サイズは何と30号ありますが、幅10ミリ×厚さ1.5ミリとなります。
縦4ミリ×横8.5ミリの長方形を6箇所透かし彫りしています。3.5ミリ等間隔に配置しています。
この空けた長方形の中心に、シンバルを2枚1組配置させます。

つまり「タンバリン」になるわけです。
さて銀丸線をどのようにして、このリングにロウ付けるかは来週以降の課題になります。
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タンバリン でしたかぁ~   

有りそうで無かったモチーフですね どんな音がするか楽しみv-22

★toruさん★

教室では「ベル」を専門に作っている人もいます。
また、音こそ鳴りませんが、凄くリアルに「ギター」の箱ものを
作った人もいます。

そういうのを見てしまうと、またごく一部の人からの非難も真に受けてしまい、
音の鳴る作品を作らなくてはいけないなぁ、と
プレッシャーがかかるのです。

でも現在、次に作らなくてはならない行程用の地金が品切れになっている為、
頓挫している状態です。

仕方ないので、三度、杢目金に取り掛かっています。。。
その話は、また次回ですね♪
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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