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タンバリン・リング(?)完成しました

かねてより予告していました「タンバリン」・・・完成しました。

画像 365

上から見た画像です。

画像 366

2枚1組の6箇所のシンバルは全て可動します。シンバルは中心に1.5ミリの穴をあけ、直径1ミリの銀線を
芯棒として通しているので、結構余裕のある振動が楽しめる作りになっています。

シンプルさにこだわり、徹底的に「実用性」を追求しました。

・・・実用性・・・実用性・・・実用性って?

自分で記述してわけわからなくなってしまいました(~_~;)

ちなみにサイズは15号。指にはめるとこんな感じです。
画像 363

小指だと重いですorz
薬指にはめてみましたが。。。

画像 364

ぬぉぉぉ、シンバルが食い込むΣ(゜□゜;

あ、音はちゃんと鳴ります。「シャカシャカ」と鳴ります(~_~;)

彫金でタンバリン作るなんて、物好きな奴がいるなぁ、と呆れた人は
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ぬぉおおおおおっ!

好きです、こういうギミックのある作品。

可愛いです、タンバリン(>_<)b

次は、ドラムを(ばきっ!)

久しぶりに来たら、もうタンバリン完成じゃないですか~!
本当に来てなかったんだわ・・・orz ごめんなさい。

このタンバリン、ペンダントの方がいいかも(^^)
指に食い込んで痛そう。

★まだむきてぃ☆かおり さん★

多分、この手の作品に真先に食いつくのは、まだむきてぃ☆かおり さんかなぁ、と思ってはいましたが予想通りの反応にびっくり。

流石、毎年「アートクレイシルバー・コンテスト」で飛び道具を連発する人だけの事はありますね(笑)

この作品、見た目以上に緻密な計算が必要となる作品です。
まず、タンバリンの直径を何ミリにするか、から始まり、スムーズに動く為には、穴は縦何ミリ、横は何ミリ必要か、とか。
穴と穴の間隔は均一に何ミリで、穴は何個空けるか。。。

それにより必然的に本体のタンバリンの外周が確定します。

次にタンバリンを通す穴の太さを考え、前後左右に振り回す事を前提にするので、頑丈に作らなければならない。
でも極力軽く作らなくてはならない。。。orz

確か、3月中旬から制作開始したかと思いますが、完成まではこうした現実を目の当たりにし、毎回、電卓を叩いてはリングの外周を計算し、リングの厚さを何ミリにするかを考え、内周を逆算していました。

★七緒さん★

お久しぶりです☆⌒(*^∇゜)v !

有言実行してしまいました。
もう少し時間がかかるかと思っていましたが、かなり畳掛ける攻勢に出てしまいました。

アクセサリー制作というよりも建築の設計に近い感覚がありました。

>指に食い込んで痛そう。

実際、痛いのですよ。。。
革紐を通してチョーカーにするか、ボールチェーンを通してペンダントにするか・・・やはり選択肢は2つに絞られますよね。

音が鳴るんですねー!すご~い!!
へぇ~~!!計算しつくして制作されてるんですね!! 設計かぁ。。メモメモ
(行き当たりばったりなアタシにはまず無理な世界だ) 次はドラム・・っと。( ̄w ̄)

緻密な計算。。。orz

ワタシにイチバン足りない能力。。。(爆死)

そうですよねぇ。。。
楽器って、美しい形のものが多いけど、実は、きちんと設計されている。

だって、寸分の狂いがあったら、音がきちんと鳴らないですもの(^^;

ワタシが作れる楽器関連モチーフといえば。。。
ドラムスティックくらいだなぁ。。。(遠い目)

★ホイミさん★

>(行き当たりばったりなアタシにはまず無理な世界だ) 

そんな事無いですよ~Σ(゜□゜;
ホイミさんの作品、とてもセンスが良い、素敵な作品ばかりだと思います。
私は最近、作品作りに建築的な要素を取り入れるのが楽しいというか、
難しいけどやりがいを感じる、というか、そういう傾向が強くなりました。

彫金というジャンル自体、同じシルバーアクセサリーの技法の中で、
ワックスや銀粘土に比べると、自由度が決して高くはなく、
きちっとした形式美で勝負する技法なので、それを極めたらどうなるか、
という事に目覚めちゃったのです。


>次はドラム・・っと。( ̄w ̄)

・・・え、えーと、えーっと。。。。
あえて無視!(@_@;)

★まだむきてぃ☆かおり さん★

シンバル用の銀線を通す為に、寸分の狂いなく上下の穴を同じ位置に
空けなくてはならなかったり、シンバル部分に決してロウが流れないように
しなくてはならなかったり、と見えないところで苦労しています。

このタンバリン、制作中はプラモデルを作るような錯覚を覚えたものです。

さすが刻さん!

「作品作りに建築的要素を取り入れる」

ん~かっこいい~

彫金していながら キチッとしたモノが苦手な私にはとても難しいことだわぁ。
とりあえず計画は立てるんですが
脱線・計画変更・気が変わる・・・
何てことがしょっちゅう。
ちょっとは刻さんを見習わなくては!

★daisyさん★

アクセサリー制作を行っている人の多くは、感性豊かな方々ばかりなのですが、
私はむしろ「理論家」タイプの人間で、あまり感性で作品制作を行っていないのです。

まず最初にどういうコンセプトで作るか、次にどのような技法を用いるか、綿密に計画立てます。

とはいえ当然、作品制作の最初の段階では、頭に浮かぶイメージが第一にあるわけですが、それをどのように維持し、完成にこぎつけるか・・・そこまでの段階を徹底的に理論づけていきます。

・・・これは本職のシステムエンジニアの仕事が素養にあり、システム開発の手法が知らず知らずのうちに、彫金に活かされているわけです。

そういう意味では平日、終電帰宅の日々はあながち無駄ではないみたいです(~_~;)

タンバリン、完成したんですねぇ。
本当に凄いな~。
私の今の彫金の技術は、ちょこっとかじった程度ですけど、完成までの工程の大変さが、作品から伝わってきますね。

次はどんな作品を作られるのでしょうか、楽しみにしてますね。

あっ!!!
もう出来上がってるなんて~!!!
反則ですよぉ、刻さんっ!!!!

タンバリン。。。すごい、としか言いようがありません。
しかも、音が鳴るなんて…
さすが、皆さんの期待を裏切らない良いお仕事♪
でも、やっぱり指には痛いですよねぇ。。。
革ひもを付けてネックレス?でしょうか??

★chashikaさん★

これ作っている時は楽しかったですよ♪
何と言いますか、プラモデル作るのとは違うし。。。

やっぱり設計ですよね。事前に完成形の詳細を徹底的にデザインして、それに限りなく近づけるように実装していく。。。

彫金はとにかく、理論付けの工程が非常に多いので、時間はかかりますが、その工程を地道にこなしていくのが、ある意味、醍醐味ではないでしょうか?

銀粘土とは違う楽しみ方が出来ます。

・・・完成した後の作品の強度もありますからね(~_~;)

★mika*さん★

>あっ!!!
>もう出来上がってるなんて~!!!
>反則ですよぉ、刻さんっ!!!!

・・・反則男の、刻でございますぅ☆⌒(*^∇゜)v !

音が鳴るようにしたのは、moobuさん、arrowsさん上京の、例の2月の展示販売会で、
「音は鳴らないんですか?」
と冷静に、且つ真顔である方から酷評されてしまったので(笑)、
それでは、と奮起して苦労して作りました。

ただ問題点を挙げるとしたら、これ色彩的に地味なのです。
銀一色の作品ですから、あまり華がありません。
その点はまだまだ詰めが甘いかなぁΣ(゜□゜;
というところでしょうか?

ある方?(笑)

完成してたんですねぇ~。
実用性なんてなくてもすごい可愛いです!

ステキです^^

★bocoさん★

いきなり今日、渋谷東急本店7Fに行ってしまいました(~_~;)
展示販売会お疲れ様です。

写真だけではなく、実物をお見せしなくては、と思い、
また、渋谷にも用事があったので御挨拶に行ってしまいました。

「つぼ押しリング」へのバリエーション・・・全然気付かなかった
意表を突かれたアイディアでした。

さすがbocoさん♪

是非検討させて下さい☆⌒(*^∇゜)v !

先日はどうもありがとうございました!

可愛いリングでした~^^

是非是非、つぼ押しリング作ってくださ~い♪

すご~い。
もう完成したんですね~!

それにとってもかわいいじゃないですか^^

刻さんすごいですね!!


指に食い込む画像は、ホント痛そう
プププッ (*^m^)o==3

やっぱペンダントトップの方がシャリシャリ鳴って良さそうですね。

★bocoさん★

タンバリンリングのバリエーションとして
「つぼ押しリング」・・・本気で制作検討をしてみようかとは思います。

・・・でも一番の問題は、シンバルに代わる部分を
極小の「箱もの」パーツにしていかなくてはならない、という点ですね(--〆)

で、出来るのかなぁΣ(゜□゜;

★kemoさん★

完成しましたよ~♪

彫金ならではの面倒臭い工程でしたけど、
それでも何とか形になりました。

しっかり鳴りますしね☆⌒(*^∇゜)v !

タンバリン部分のエッジが結構鋭角なので、
指輪だとリングの内周で、指を切りそうな感じはあります。
ですので、やっぱりペンダントヘッドが無難かもしれません。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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