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スランプ脱出作品制作②-シルクハット?(~_~;)

前から制作中の作品・・・たまには教室での制作過程も伝えるべきかと思い、
携帯の写メですが載せようと思います。

・・・というか、今回の作品に限っては完成形だけではその苦労が絶対に判らないと思ったのです。

2009081711060000.jpg

・・・シルクハット?Σ(゜□゜;

実はこれ、先週の日曜日の段階での画像です。
先週、教室の先生に「シルクハットみたいですよね?」と言ったら
「いいじゃん、シルクハットで♪(大爆笑)」
と言われ、「いや、それは本意ではないです」と抵抗していた時の画像です。。。

今日は会社から「夏季休暇取って良いですよ」といきなり言われ、
予定もないまま教室の予約を入れ、作品制作を途中まで行ってきました。

現在こうなっています。

2009081714330000.jpg

シルクハットの外側に一回り大きく同じデザインのリングを被せました。

つまり、「箱もの」になります。

今回のテーマは「箱ものと言われなければ気付かない箱もの」の制作になります☆⌒(*^∇゜)v !

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刻さん、お久しぶりです。
おお~っ何だか進化している「タンバリン」。
ずっとリング仕様だと思ってたのですが
箱ものなのですね!?
う~ん、深い、深すぎる刻さんの世界。。。
またアップ、楽しみにしてます。

★mika*さん★

御返事遅れてしまい、申し訳ありません。
コメントの確認をしたまでは良かったのですが、
返事をしようとして、日々の過労で力尽きましたorz

え~と、これは「タンバリン」の続編ではないのですよ。
全くの別物で、「限りなく薄い箱もの」に挑戦してみようと思い、
制作しているものです。

前回の「タンバリン」は地金をしっかりと重ねて、
「板のせ(オーバーレイ)」の技法で制作した作品ですが、
今回は純粋な「箱もの」の制作方法に則って制作しています。

内側のリングと外側のリングとの間はわずか1ミリ。
実は現在、上蓋部分にあたる箇所は地金でロウ付けが終了しているのですが、
全ての部分がこの1ミリの間隔で以て離れた状態で制作しています。
透かし彫りにした「平行四辺形」の隙間から、この間隔を垣間見る事が
出来ますが、言われなければ判らないデザインになっています。

あとは地道な研磨作業(透かし彫りの歪な部分の修正を含む)が残っていますが、
これが結構厄介な作業で、もしかしたらあと数日を要するかもしれません。

タンバリンはペンダントヘッド仕様となりますが、この「箱もの」はリング仕様になります。

おひさしゅーございます。

を? を?
なんだか、ワクワクするモノの予感、、、

シルクハット。。。
はたまたハム車(ハムスターの回る、アレ。。。)?

いずれにせよ、刻さんのことですから、何か、「をぉ~!」っていう企みがありそうですね(^^)

楽しみです(^^

★まだむきてぃ☆かおり さん★

実はこれ、一度は日曜日に完成したのです。
したのですが・・・諸事情により、再度研磨作業に入っています。

完成の帰宅途中、左手中指に作品をはめていたのですが、
地元の下り坂で「スッポリ」と抜け落ちてしまい、アスファルトの地面に
「カラ~ン、カラ~ン、カラ~~~ンΣ(゜□゜;」と転がっていき、
すっかり傷だらけにorz・・・

現在、耐水ペーパーの#120→#320→#600→#1200→#1500と
地道にかけているところです。
・・・後は、#2000の耐水ペーパー&ウィノール研磨を行って、やっと御披露目♪という段階です。

>いずれにせよ、刻さんのことですから、何か、「をぉ~!」っていう企みがありそうですね(^^)

あることはあるのですが、多分、実物を見ないと判らない、そんな仕組みになっている作品です。
・・・実物を見ても、指摘しなければ気付かないかもしれません(~_~;)
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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