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五連リング

世の中では「シルバーウィーク」などという、国が本来の祝日を連休にする制度にて
勝手に決められてしまった「GW以来の大型連休」が終了して、
平素の日常に戻るのに結構苦労されている方々も少なくないのではないでしょうか?

・・・そんな中、私は来週の月・火曜日と遅めの「夏季休暇」取得が決定し、
更に社会復帰の道が断たれ始めていますorz

さて、シルバーウィーク期間、何も作品制作をしていなかったわけではなく、
まだ完成していませんが、こんなものを作っていました。。。

画像 370


「三連リング」は各々のリングが全て通るように作ります。数学でいう「積集合」のような
組み合わせを行って作るものなのですが、
その応用で5個のリングを繋げたのが画像の「五連リング」です。
まだ、ロウ付け跡が黒ずんで残っており、酸洗いを行わなくてはならず、
完成には程遠いのですが、一応こんなものを作った、というご報告です。

三連リング専用の芯金棒(縦に1か所のみ3ミリ幅の溝が彫られている棒)が
教室にはあり、リング1個繋げる毎に、真円になったリングをこの溝に押し当て
他のリングを木槌で叩いて真円にするのですが、リング4本までが限界で、
5本目になると真円にするのが物凄く面倒でした。

個々のリングは中指でも余裕で入るサイズだったのですが、
これだけ繋げると、実は小指にも入らないほどのサイズでしかないんです。

完全な計算ミスorz。。。

元々はブレスレットを作るつもりだったのですが、地金代が半端でなかったので、
なくなく断念。
それで代わりに三連リングの応用で「五連リング」を作ったわけですが。。。

難しいですね。この手のリングは(~_~;)
近いうちにこれは完成させるつもりです。

今回作ってみて、三連が一番バランス良い数である事に今更ながら気付きました。
五連はやり過ぎですね。。。

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非公開コメント

> バカだなぁ、と思った方は・・・

って、そんなこと全然思わないです。
刻さんの行動力はすごいと思いますよ~。

3連リング、以前アドバイスいただいたことがありましたけれど
個々の厚みや幅まで計算する必要があるなんて
大ざっぱな私にはまだまだはるか先の課題になりそうです(・_・;)

完成、応援しています~☆

★arrowsさん★

教室のテキストには、三連リングにおける地金サイズの計算式が
以下のように記述されています。

地金の長さ=(内径 +(2×板厚)×3.14

三連リング用の地金の板厚は1.2ミリ。私の中指のサイズは18号(内径18.66ミリ)なので、

(18.66ミリ +(2×1.2ミリ))×3.14
=66.1284ミリ

となります。この長さだと、22号くらいになります。
でもあくまでも三連リングの場合のサイズなので、五連だと
更に長くとらなくてはならないんですよね(@_@;)

・・・「2×板厚」の部分を「4×板厚」で計算するのかなぁ。。。

刻さん、お久しぶりです。
まったく作品も作らず母親オンリーのshionです。

知恵の輪に見えちゃいました<(_ _)>
怒られそう~e-350

3連とか何気なく着けていましたが、
作るとなると難しいのですね。

★shionさん★

お久しぶりです☆⌒(*^∇゜)v !

知恵の輪・・・実は教室でも指摘されました。
「五連はやり過ぎですよぉ」とも言われ、しっかり笑われました(~_~;)

三連リングはリングそのものの幅が細いので、
バリエーションが殆どありません。
アルファベットの刻印を打つか、葉っぱの刻印を打つか。。。
あとは槌目模様にするか、何も加工しないか。。。

自分のカラーを出そうと五連にしたのが裏目に出ましたorz

三連リング自体は、彫金の課題でもかなり初期の段階で行われます。

私もshionさん同様
「知恵の輪」に見えちゃいました~(笑)
とうとう刻さん、知的玩具にも!?と。

3連のリングの計算式、あるのですねぇ。
( ..)φメモメモ
勉強になりました!
5連にするとなると細く、薄くしないと
制作するのにも一苦労なのですね。
あの3連リングで有名なブランドさんも
なせ3連なのか…なんとなくわかる気がするような…

★mika*さん★

レス遅くなり申し訳ありません。

最近はなかなかアクセサリー制作が出来ていません。
それはそうと、三連リングは通常のリングサイズとは異なる計算式を必要とする為、
慣れていないと意外と失敗するんですよ。。。
普段使いには格好のアイテムなのですが、悲しいかな、デザインのバリエーションが
本当に少ないので、オリジナリティを追求するのは難しいです。
彫金の課題としては、「ロウづけをマスターする」という点に重点が置かれます。

通常のリングよりはサイズにゆとりをもたせて作るのが三連リングの基本なので、
非常につけやすいアイテムです。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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