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トリロジーリング

CADの勉強も終盤になると相当難易度が上がり、彫金がそうであったように、
石留めの作品が主流となります。

トリロジーリングもその一つですが、爪留めの苦労が如実に表れる作品です。

そもそもトリロジーとは「3」を意味し、この作品では全く異なる3つのサイズの石を
留めたリングを示します。

torilogy2.jpg

教室の1階下のフロアーが直営のアクセサリーショップなのですが、そこのセールで大きめの石が
安売りされていた時期がありました。
その時に購入した石を使用していますが、オレンジ色の石がスワロフスキー以外、何の石か
判っていません。合成石であることは間違いないのですが。。。

装着時の画像もアップしておきます。
torilogy1.jpg

号数は21号。私の人差し指にぴったりフィットするサイズです。
石座の高さもバラバラで実物は結構大きい作品です。そうしないと、石留めの際、石座に隣接した爪を
倒せなくなるのです。
石は水色、透明、オレンジのクリアなものを選んでいるのでサイズに比べて意外と落ち着いた感じの
作品になっています。

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テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

お久しぶりです。

リングすごいですね。
こんな事が出来るのですね。

お久しぶりです。

★shionさん

トリロジーリングは、横一列に3つの石を配置しているタイプが一般的なのだそうで、
こういう配置の石のリングは珍しいみたいです。
このようだデザインの為、石留めが難しいのはもちろんの事、それ以前に
研磨作業が非常に難しいです。
特に内側、さらに細かく言うと、一番小さい石枠と一番大きい石枠との隣接した個所に対し、
棒ヤスリも紙ヤスリも届かない。
スポンジ研磨剤で誤魔化しながら研磨していました。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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