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プルメリアのペンダント

今月11日にジュエリーCADコースを無事卒業し、いわば「真っ白に燃え尽きた状態」に
なっていました。
2003年9月に銀粘土の勉強を始め、彫金、ジュエリーCADと進んできたわけですが、
あとは洋彫りだけかな、と思い、「ハワイアンジュエリー」の1日体験というものを
受講してきました。
この画像の作品は12日に体験してきたものです。



ハワイのモチーフとしては植物、海洋生物が挙げられますが、
まずは首にかけるレイに使われる「プルメリア」という花でしょう。

花の部分は既に作品が出来上がっていて、体験ではこの花に、
「サンドブラスト」仕上げを施し、花弁の片側部分のみに対し、洋彫りで
一直線上に彫っていくことを目標にします。

実はこれが難しい(洋彫り部分が)。

私は和彫り(唐草彫り)を彫金コース時代は行ってきて、
その癖が染み付いていますが、洋彫りは真逆の工程を辿ります。
つまり、和彫りではタガネを立てて(角度をつけて)力を入れ、
奥の方から手元に向かって引くように深く打ちます。
それに対し、洋彫りは手元から奥に向かって、しかもタガネを寝かせて
力を一切入れずに浅く彫ります。
洋彫りのタガネにはフットペダルと連動していて、それを踏むことにより
タガネが電動で動きます。フットペダルタイプのリューターと同じ仕組みです。
あとタガネ全体を使用するのではなく、手首を捻って返し、右端、そして
作品の角度により左端を使用することを初めて知りました。

この手首を捻っての作業が私にとっては鬼門になります。

本職のPC作業での重度の腱鞘炎持ちなので、相当手に負荷がかかります。

無理した状態で作業を行ったこと、力の加減が判らなかったことから、
教室のタガネを折りました・・・

体験でこんな状態で、私には向いていないのでは?とブルーになってしまいました。
それでも妙に反骨精神に火が付き、「やってやろうじゃないか!」
という事で、9月より「ハワイアンジュエリー」の彫りを学ぶことにしました。

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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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