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アップライトピアノの最終仕上げ?マイナーチェンジしました。

しるば~土佐日記の管理人きら星のごとく さんから、 「譜面は作らないのですか?」という要望がありましたので、本当はピアノ本体にこれ以上はロウ付けしたくなかったのですが、思い切って譜面を作ってみました。 高さ5ミリ×横幅12ミリあります。        教室には拡大鏡がなく、私自身も所有しているわけではないので(ーー;)、五線譜をデザインする事は出来ず、譜面の中身は真っ白です。。。orz 後は鬼のようなバレル研磨により、全体に銀肌が見えるようにはなりました。それでもバレルが上手く当たらない部分が出てしまい、バフ掛けも無理・・・という現象が発生。 更には黒鍵盤になる銅板の上に銀ロウが流れてしまっています。 これ、耐水ペーパーで地道に研磨するしかないのですよね。。。 教室仲間の大仏さんが、次回(2/2)の通学日にリューターに使用する「バフ・ポイント」を持って来て頂ける事になり、それを使用しての研磨作業を行う予定です。 あと今日は、椅子のパーツを作り始めました♪画像の左下の四角いパーツ・・・一辺が「幅3ミリ×厚さ1.2ミリ×長さ15ミリ」の三連リング用の地金で正方形を作りました。 ここから「箱もの」の椅子を作るわけですが。。。当初これも引き出しにする予定でしたが、パーツが小さすぎるので、それはパス!通常の椅子を作ります。 ・・・・・・背もたれは必要でしょうか?Σ(゜□゜;
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ほんとだ!ちゃんと譜面が付いてる~(人´∀`).☆.。.:*・°
どんどんピアノらしくなって行きますねぇ。
椅子は…どうなのでしょう?
ピアニストのお友達は動くので…お家用の椅子も
背もたれなしでしたよ!きっと好みの問題だと思います^^
ただ、↑のピアノだと背もたれがある椅子をセットしている人が
多いと思います。
グランドピアノだと背もたれがないんですよね。

★moobuさん★
アドバイス有難うございますv(=∩_∩=)v
そういえばmoobuさんは音楽が御専門の方でしたね♪
>勿論背もたれ無い椅子にするんなら、ただの箱じゃないでしょうね~~。
>座席のクッション感も表現して欲しいですよね~~。(←鬼)
・・・・・・やっぱり鬼ですq(T▽Tq)(pT▽T)p
そ、そ、そんな芸当、私には出来ないので(逃げ腰)、「背もたれ有り」の方で制作してみます。
見た目、感じが良いのは「背もたれ有り」の方ですから(^_^;)
リューターポイントですが、アートクレイ倶楽部でやはり1,200円前後なんですよね、1本が。。。
会員だから割引できますけど、それにしてはお高い(>_<)

完成間近ですね  色んな方のリクエストが有るみたいですね~
研磨に入ったということは ロウ付けは終了したのですね(^_^)b
お疲れ様でした 夏場なら偉いことに成ったでしょうか・・?
まだ飾り(石等)がありますから 作品がどんな感じに変化するか楽しみです。

だんだんハードルが高くなってきてるような感じですけど・・・(^_^;)
やっぱり背もたれがある方がいいのかなぁと思うけど、
ちょっと邪魔のような気もするし・・・
すっきりと見せるためには背もたれない方がいいように思います。
みてる方は勝手なことばっかり言いますけど(^_^;)
刻さん、がんばってくださいねぇ~!

★toruさん★
そうですねぇ。流石にこれ以上はロウ付けは危険で、ピアノ側側面部分は結構隙間が多いのですが、諦めて研磨作業に入っています。
最後の最後で「彫り留め」という、石留めの中で最も苦手な技法が控えています。
前回の彫り留めの課題「七面体のリング」で、ぺリドット2個、アメジスト2個を砕きましたので、それが相当トラウマになっています。
今回は合成石なので、多分割れることは無いでしょうけど、リベンジを果たしたいです。。。

★七緒さん★
今回の課題は、今までやってきた課題も取り入れた複合作品です。
●透かし彫り
●オーバーレイ
●彫り留め
●パール・片穴(銀丸線によるピン立てを行うという意味で)
ですので、今まで学んできた事の総決算の意味合いが非常に強いんです。
背もたれがないとどちらが正面か判らないかなぁ・・・なんて思ったり(^_^;)
椅子・・・どういうのがこの本体に対してベストなのでしょうね。今、色々と思案中です。

あー、なんかスイマセン・・・w
研磨ものすごく大変でしょうけど、頑張ってください。
全然詳しくないのですけど、ピアノ用のイスって背もたれついてるイメージがないのですけど。

昨日はIJTに行っていたので教室はお休みしました^^
譜面が付いたのですね!
もう誰がどう見ても「ピアノ」ですね。
黒鍵のロウ漏れ研磨なんて、ブラスワークに比べれば
問題ないのでは?なんて人事^^
椅子の形状はグランドピアノには背もたれ無し、短いピアノ?には背もたれが付いているイメージが・・・あくまでもイメージですが。
椅子の引出しは断念ですか・・・代わりに高さ調節可にして!!

★銀石さん★
>椅子の引出しは断念ですか・・・代わりに高さ調節可にして!!
・・・嫌ですヾ(≧∇≦)〃ヤダヤダ
黒鍵盤のロウ漏れ研磨・・・意外と厄介かも知れません。
ただ、今度の土曜日に、大仏さんがリューターポイント(バフ掛け用)を持ってきて下さるとの事なので、それを使用して研磨してみるつもりです。
YAMAHAとかカワイとか楽器メーカーのサイトをじっくり調べてみようと思います。
あっ、気付いたらアクセスカウンターが4万件超えているー!Σ(゜□゜;

★yuka.pさん★
有難うございます<(_ _*)>ぺコリ
椅子は何とかなりそうな気がしてきました。
背もたれ有りでも無しでも多分それらしいの作れそうです。
背もたれ無しのクッション感覚にするのは、角をバフで磨り飛ばして丸くしていけば問題無さそうですね。
問題があるとすれば、鍵盤の下にしっかりと椅子が首脳で着るように、高さ1センチのサイズを守って作る、というところでしょうか。。。
・・・本体に比べて、5分ロウが使える分、しっかりとしたものが作れそうです☆⌒(*^∇゜)v !

★mika*さん★
何か椅子に関しては、恐れが全くなくなっています(^_^;)
多分、背もたれ「有り」でも、「無し」でもそれっぽいものを作れるんじゃないかなぁ、と思い始めている自分がいるんです。
・・・それよりは本体の石留めですよ、最大の問題は。
2箇所に石留めを行いますけど、一つはポンチ留め、一つは伏せ留めを予定しています。
石留めして、引き出しが入らなくなるかもしれませんね・・・変形して。

★きら星のごとく さん★
いえいえ、ここまで来たら、こだわってトコトン作りますよ~(^_^)b
バレルを使用すると、針が無数引っ掛かって、なかなか除去出来ずに結構苦しんでします。
この作品、ちょっと大きすぎる為、通常のバレルでは研磨が難しいです。
カミヤスリデの研磨は最終手段ですが、それまではリューターを使用しての研磨であらかた終了しておきたいですね。
ピアノ用の椅子・・・確かにYAMAHAのサイトでは背もたれが無いんですよね。
ただ、昔、私が中学校&高校に通っていた頃の音楽室では、「格子」タイプの背もたれを持つ、黒い椅子がありました。
・・・どっちが一般的なんでしょうねぇ。
彫金で椅子を作る私としては、背もたれ無しの方が遥かに楽です☆⌒(*^∇゜)v !

え~、家庭用などでは背もたれのある椅子が多いですが
コンサートなどでは殆ど背もたれがないですねぇ。
ただ、箱モノという感じで作るんなら背もたれのある椅子の方が
全体に四角くて雰囲気ですね。
背もたれの無い方は座席部分が結構クッションっぽくてラインが柔らかいっすから。
勿論背もたれ無い椅子にするんなら、ただの箱じゃないでしょうね~~。
座席のクッション感も表現して欲しいですよね~~。(←鬼)
細かい部分の研磨ですが、シーフォースの通販で、
細い棒状のセラミックポイントがありましたよ~。
棒の先を好きな形に加工して使えるそうで、かなり細かい部分も研磨できるようです。
ただ、1本1400円ぐらいでした。( ̄∀ ̄;)

わ~~っ、もう出来上がったも同然ですね~~
すご~~い!!
刻さん、1年間よくぞ頑張りました。
椅子も譜面も付けるんですか~~?
私はピアノがひきたつように、椅子は背もたれ無しがいいかと・・・
あっ、私はです。^^;
頑張ってくださいね~~(*^。^*)
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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