スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元旦から作品制作・・・

1/19(土)の正午までにとあるギャラリーに、ブラスワークペンダントを制作し、搬入する約束を先月23日にしてしまい、現在、重い腰を上げて作品制作を着手しています。 ・・・元旦なのにorz で、どうせなので、今後ブラスワークを制作する方がいらっしゃるかもしれないと思い、ちょっと私の簡単テクニックを紹介します。 もしかしたら、既に実践していらっしゃる方もいるかもしれません。 通常、ブラスワークでは銀粘土の中に真鍮を埋め込む際にピンセットを使用しますけど、私は実は使用しないんです。ではどうするかというと。。。           ↑ ?方眼紙の上に図案を描き、その上にカットした真鍮線を載せます。 ?真鍮の位置がずれないように、ピンセットで位置を微調整します。ピンセットを使用するのはこの作業の時のみです。 ?その際に、梱包用の特大セロテープ(東急ハンズで購入)を用意し、真鍮線ごと図案の上にテープを貼ります。 貼った時の画像・・・セロテープの反射で、ちょっと見辛いかもしれませんけど(^_^;)        この状態で数時間放置し、ゆっくりと方眼紙から剥がします。真鍮線はテープに張り付いたままです。 この後で銀粘土を練り、厚さ2ミリくらいの平打ち状のペンダントトップを手早く作ります。 乾燥する前に表面に水を付け、その上から真鍮線をセロテープごと、一気に押し付けて埋め込みます。 今日の夜に銀粘土を練り、象嵌作業までやってしまう予定です。ちなみに直径2センチの真円のペンダントトップを2点制作します。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

早速作品作りですね~ 
技術的な事も色々と話せたのでとても勉強に成りましたよ。
頑張って下さいね。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいしまーす。
僕も元旦からワックス削ってますw

★きら星のごとく さん★
あけましておめでとうございます。
こちらこそ今年も宜しくお願いします。
何か正月って感じがしませんよね。私の場合は9連休なので、作品制作するには一番良い時期になってしまいます。
しかし・・・お互い正月から何やっているのでしょうね(^^ゞ

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
元旦から制作活動ですか!
すごいですね~!
この紹介して下さった方法は知らなかったので
とっても参考になりました^^
続きが楽しみです。
今年もステキな作品を楽しみにしてます(^-^ )

★kemoさん★
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします(^_^)b
銀粘土に真鍮線を埋め込む時にピンセットでぽ1本1本摘んで行おうとすると、ずれたり、ピンセットの先端で変な穴を銀粘土の表面に開けてしまい、修復が面倒くさくなってしまいます。その作業で手間取っていると、銀粘土が乾燥してしまい、どんどん深みにハマってしまいがちになります。。。
それを防止する為にどうしたら良いか?と苦肉の策で考えた方法なのです。
これだと自分の思うとおりのデザインを崩さず、しかも手早く埋めることが可能です。
この方法はペンダントだけでなく、リングにも有効な方法です。
私はこの方法で、「百合のペンダント」とか、一昨年&去年のコンテスト作品を制作していました。
単純ですが結構、盲点を突く便利なマル秘テクニックです。
是非お試し下さい☆⌒(*^∇゜)v !

★toruさん★
イベント2日目、お疲れ様でした。正月でなければ、赤坂近辺のオシャレなお店とか営業しているのですけどねぇ(^_^;)
私の技術って、実はそんなに新しい事ではなく、基本に忠実なテクニックなのです。それを効率よく行う為には?というテクニックを色々な過去の失敗から、独自の理論で体系付けているに過ぎないんです(^^ゞ
toruさんの杢目金も是非拝見したいです。
明日が最終日でしょうか?頑張って下さい。

明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろとアドバイスを頂きましてありがとうございました^-^
ブラスワークの制作の様子、とてもわかりやすく解説されていて嬉しいです。
これまでチャレンジしてみたものの思うとおりの模様に真鍮線を埋め込めなくて凹み気味でした。
拝見して改めてチャレンジしようと思いましたっ(^_^) ありがとうございます

今年もよろしくお願いします☆ 

★sayaさん★
あけましておめでとうございます。
この制作方法・・・テキストには載っていないので、意外な盲点に感じたでしょ?(^^ゞ
結局、焼成時に銀の収縮によって、象嵌した真鍮線はデザインがずれてしまうのですけど、せめて粘土時の埋め込みの時はしっかりとやりたいですよね。
ピンセットで1本ずつ象嵌していたらピンセットの先で粘土がガタガタになるのを何度も経験していました。
これをどうすればよいか?と思いついたのがこの方法なのです。
このやり方ですと一度に埋め込めるので、短期間で済みますし、セロテープの上から押し方の加減で、真鍮線の太さに合わせて均一な象嵌が結果的に可能なのです。
是非お試し下さい。
今年も宜しくお願いします。
あ、2つ同じコメントがありましたので、最初の方を削除しておきました☆⌒(*^∇゜)v !
フリーエリア
プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。