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鍵盤の制作?

いよいよ「箱もの」も後半戦に突入です☆⌒(*^∇゜)v ! アップライト式ピアノを製作することを完全に教室で公言してしまいました。 まずは「鍵盤」の制作です。 2通りの制作方法を考えていたわけですけど、結局選択したのは、「鍵盤を1枚1枚糸鋸で切り出し、地金の上に貼り付ける」方法でした。        ?幅1センチ×厚さ1ミリ×長さ4.2センチの地金を用意し、幅2ミリ×長さ1センチの鍵盤を21枚切る。 ?幅1.5センチ×厚さ2ミリ×長さ5センチの地金の上に切り出した地金を並べ、両サイドを3ミリずつ、手前1ミリ、奥4ミリのスペースを空け、「オーバーレイ技法」にて5分ロウでロウ付け。 ?幅3ミリ×厚さ1.2ミリ×長さ4センチの地金を用意し、両サイドに取り付ける為に、鍵状に曲げる。 という作業を本日行いました。上記?の作業がとにかくしんどくて。。。12時~18時までは上記?の作業に費やしました。 ちなみに?、?の作業は合せて1時間ほどで終了。 明日、午前中に通販(Amazonさん)で購入したものが届く事になっており、午後2時から8時頃までこの作業の続きを行います。 鍵盤部分が揃っていないので、ヤスリ掛けで揃える作業。そして時間があれば「黒鍵盤」を作る作業です。 先生:「今年中に完成するんですよね♪」 私 :「はい、今年『度』中に完成させます♪」 ・・・無理ですって12月中に完成させるの(T_T)
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うひゃあ~!
これはまた、気の遠くなるような緻密な作業になりますねぇ!!
鍵盤一枚一枚作るとは・・・驚きました~!
大変そうだけど、できあがりがものすごく楽しみです!
がんばってください、刻さん!!

いよいよ本筋?に取りかかったのですね~
時間のかかる作業お疲れ様です。
鍵盤の完成楽しみにしていますね。(^_^)b

★七緒さん★
迷いましたよ、鍵盤の制作方法(^_^;)
タガネで彫り出す方法も考えましたが、リアルな鍵盤制作を行うなら、1本1本鍵盤を作った方が良いかなぁ、と思った次第でして(^_^;)
最初に地金5センチ切り出して、その後に2ミリ単位で切り出していったのですけど、最後幅4ミリの地金を等分して幅2ミリに切り出すの、凄く緊張しました。
意外と難しくなかったです。
でも、この鍵盤、当初21枚を考えていたのですけど、実際には20枚が限界で、もう1枚増やすとサイズが合わないんです。。。
黒鍵盤・・・配置どうだったか忘れています。ネットで楽器メーカーのサイトを探し、黒鍵盤の配置を調べてみます。

★toruさん★
鍵盤部分は、上下の地金の間に無数の銀ロウをサンドイッチさせて上から強く押させつけていく「オーバーレイ技法」を行っていますが、1枚だけ上の地金がずれてしまっています。
大したリカバリーではないので、明日の教室で綺麗な鍵盤になると思います。
後半戦の最初の難関となるパーツ制作ですけど、毎週土曜日に通っている教室の仲間からも色々アドバイスを頂いて、最早私一人で作っているという感覚がなくなりつつあります(^_^;)
黒鍵盤の地金は銅板を使用するのですけど、糸鋸で綺麗に地金を切れるのか・・・銅版の時はいつもそれが気がかりになります。
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刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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