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枠組み部分の制作?-Final

「○○ですけど、今日、葛西来ます?(^^ゞ」 以前から葛西でたまに御一緒していた男性が、実は私の家から5~6分しか離れていないご近所さんだった事が発覚し、私がやった事が無いタイプのカイトの専門家と言う事から、弟子入りしました。 滅多に葛西にいらっしゃらない人なので、御誘いの電話だったのです。時間にして朝8時50分頃の事でした。 う~行きたいよぉぉぉ、葛西臨海公園行きたいよぉぉO(≧▽≦)O でも彫金教室の予約をしていたので、泣く泣く丁重にお断りして、次回と言う事で再会をお約束しました。 で、今日の制作ですけど。。。ロウ付け中に枠組み部分を床に落としてしまい、思いっきり変形。。。 昨夜まで入っていた「引き出し」が入らなくなりましたorz リカバリーリカバリー♪と気持を切り替え、正面部分の補強に努めました。 その結果が今回の画像。        ↓       昨日の画像に比べ、両サイドのガタガタになっている部分はしっかり覆い隠され、より箪笥っぽくなりました。 でも下段の引き出しがスムーズに開かない、という状況があり、微調整は必要かと思います。また、多少傷があるので、バフ掛けで形を整える必要はあります。 それも込みで、次回から裏側部分の制作に入ります。 そう、今までひた隠しに隠していた裏側部分・・・つまり「ピアノ」となる面です。 まずは「鍵盤」の制作です。 ・・・ただ、これが結構「難所」のような気がします(ーー;)
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こんばんは☆
着々と出来上がりつつありますねぇ(^^)
素晴らしいっ!
鍵盤、、、大変そうですが、、、(^^;
どんな感じになるのか、とても楽しみです。

床に落としたのですね(;O;) 注意一秒怪我・・・ですね。
何とか戻って良かったですね しかしまだまだ気が抜けないのですね(^0^;)  頑張って下さい!!

すっかりタンスですね。裏のピアノも早くみてみたい。
とっても興味ありますよ。鍵盤部分。完成品がほんとに楽しみ♪
がんばってくださいね!!

★toruさん★
床に落とした時、顔面蒼白になりました(ーー;)
700℃を超えるガスバーナーの炎で熱しているわけですから、床は黒く焦げるし、いくら丈夫なSilver950でも簡単にグニャリと変形してしまいます。
私の体が触れなかったのは不幸中の幸いでしたけど。。。
リカバリー技術だけは、銀粘土やっていた頃から慣れているので、何とでもなるのですけど、出来ればしたくない作業です。

★七緒さん★
教室の先生たちはよく、「もう、早く裏側の蓋しちゃいなさい!」って言います。
とにかく変形して引き出しが入らなくなった時の、私の落胆ぶりを見たくないのでしょうね。。。
鍵盤部分・・・3オクターブ部分までは最低限作ろうと思います。そして黒鍵盤の部分は、銅板を使用します。
課題の最後の方にある「杢目金」を前回制作したのは、この「箱もの」で銅板を使用するので、その予行演習の意味もあったんです。

すっかり箪笥ですね~。
それにしても 刻さんが火傷しなくて良かったですね(^_^;)
裏側がすごい楽しみです。

★bocoさん★
やっと、この「箱もの」も後半戦に突入です(^_^;)
今まではとにかく箪笥を作る事に専念していけば良かったのですけど、
次回からは3つの山場が待ち構えています。
●鍵盤の制作   :1個2ミリの鍵盤を21個制作するにはどの技法を用いるか。
●彫り留めの使用:「伏せ留め」という技法を用いて、合成石を複数留める。
●椅子の制作   :これも「箱もの」にて制作。更に小さな引き出しを一段制作する。
・・・全然気が抜けません(>_<)

頑張っていらっしゃいますね~♪
落としたり!!なんて、私がもしも落としちゃったとしたら…
とてもとても刻さんの様にすぐに立ち直ってリカバリーなんて
できないと思います(^^;
まだまだ完成までの道のりは長いと思われますが、
これからも制作過程、楽しみにしてますからね!

★mika*さん★
もうリカバリーは得意分野です。。。orz
落ち込むのは容易いですけど、いずれはリカバリーしなくてはならないので、
臨機応変に対応出来るように気持を切り替える、という事を今までの失敗の中で
自然と身につくようにはなりました。
教室で「超長期計画の制作をする人」って先日、言われてしまいました。
大変ですけど、地道にジグゾーパズルをやっている感覚で気長に制作しています(^_^;)

★まだむきてぃ☆かおり さん★
平日は、本職の方で修羅場を連日迎えている為に帰宅時間が遅いデス。。。
鍵盤の制作はいよいよ今週末から開始になりますが、現在2通りの制作方法を考えています。
?分厚い地金に対して、タガネで彫り出していく方法
?幅2ミリ×21枚分の鍵盤の地金を用意し、5センチ弱の長さの地金の上に載せ、ロウ付けする方法
どちらの方法も正確さと忍耐を要求されるかと思っています。
「って、今の段階でも相当忍耐強いよ」と教室でも言われているんですけどね(^_^;)
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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