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そろそろ重い腰をあげましょうか。。。

昨日の爆風下の葛西臨海公園でのカイトフライトの後遺症で、現在、両肩、両肘、両手首が重く、脇から上に上げることが出来ません。。。 まぁ、夏なんて毎週そんな感じだったので、心配はしていないのですけどね(^_^;) 実は、そろそろ作るばかりでなく、販売も考えなくてはならないかなぁ、と思い始めています。 ちょこちょこと営業と言うか作品の見せびらかしにギャラリーショップとかまわってて、あるギャラリーから「一緒にやっていきません?」というありがたいお返事を頂いています。 で、来月辺りから始動しようか・・・と考えています。ただ、コンテストとかぶりますし、何せライフワークと化しつつある彫金の「箱もの」制作があります。 彫金は教室の生徒ですから、最重要視しなくてはなりません。教室内で私に対するプレッシャーが相当強いんです。 「全然進みませんね~♪」とか、「そろそろ形になるからゴール近いんじゃない?」とか。。。 コンテストはコンテストで無闇にお金がかかりますし、見返りが無いんですよね。。。言っちゃあ何ですが(ーー;) 宣伝活動と割り切ればよいのでしょうけど・・・う、う~ん。 販売に関しては、地方のショップなのですがボックスキャラリーを考えています。何でも場所代は殆どタダに近い値段で1ヶ月置かせてもらえるそうです。 ・・・ただし、作品は「ブラスワーク」 ペンダントをとりあえず3~4点作って、そのお店にもう一度伺ってみようかとは思います。 去年の12月に、あるリング制作方法を学びに、ここのBILOGの上位ランキング管理人であるみれいさんの教室に伺った事があります。 教室が終わり、帰り際に彼女から「日本一の象嵌作家になって下さい☆⌒(*^∇゜)v !」と言われた事を今になって思い出しました。 あれから1年近くが経とうとしています。 私は日本一の象嵌作家になれたのでしょうか? 多分その解答はまだ先だとは思いますが、もう行動に移しても良いですよね?
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なるほどー。
次なる野望に向けて、動き始めたのですね(^^)
うー、、、私も頑張らねば。。。
私は、まだ、資格取得してから、1年ちょいしか経っていませんが(^^;
それでも、なんだか、とても長いこと、アートクレイシルバーに接していたような気がしてなりません(爆死)
それだけ、密度の濃い、1年だったんだなぁ。。。と、しみじみ思います。
(まぁ、銀粘土自体は、触り始めて、3年が経過しますが。。。大汗)
思い立ったが吉日、、、という言葉もあります(^^)
がんばれぇ~(^^)P

う~ん、なるほどねぇ。
やっぱり作るだけじゃなく、販売も考えなくてはいけないですよね。
チャンスがある時には乗っといたほうがいいと思います(^_^)v
次のチャンスはいつくるか、わからないですからね!
私事なんで、ここに書くのもなんなんですが・・・
私は、最初コンテストとか全然眼中になかったんですけど、
自分がどの程度なのか知りたかったってこともありますね。
コンテストには向いてないってことは、わかりました(^_^;)
先生は「コンテストで賞とかもらったら【箔】がつくよ」といわれて、
調子に乗って出してましたが、やっぱり自分には向いてないって
感じがしてますね(^_^;)

★まだむきてぃ☆かおり さん★
あれ?まだむきてぃ☆かおり さんって、私よりキャリア浅かったのですか?Σ(゜□゜;
素敵な作品たくさん作られているので、大ベテランの人かと思っていました。
体験教室を色々な場所でやられていますし、それが一番力として身についているのではないでしょうか?
私なんてブログ内だけの「お山の大将」ですし、ただ作り続けているうちに
「これじゃぁいけないよな。。。」という気持が芽生えてしまっているんです。
ここのブログで活躍されている人は皆さん、既にインストラクターとして頑張ってらっしゃいます。
・・・で、私はというと、本職があるからと逃げていたのではないかって。。。
材料費だって馬鹿にならないですし、そろそろ何かしら利益に繋がる事をしなくては、と思った次第です。
・・・でもやっぱり私のブラスワークは皆さん興味津々なのですね(^^ゞ
色々なシルバー教室の展示会に乱入する事があるのですが、そういう時は決まって「ブラスワーク作品一式」と「貞子リング」を持参します。
そして同業者の皆さんから感嘆の声、溜息を聞かされます。

★七緒さん★
私の場合もコンテストに関しては、七緒さんと同じ理由です。
ブラスワークをそこそこ作るようになった頃、結構、私、教室内で鼻持ちなら無い存在になっていて、いつも自分は教室内でトップなんだ、って錯覚していました。
で、先生から「ブラスワーク出来るから、っていい気になるな!大した技法ではないんだから」とハッキリ怒られた経験があります。
それ以来、教室内では謙虚になり、すっかり寡黙になりました。。。
そういった経由の中で「銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト2007」の話があり、今までこういったコンテストで象嵌作品が出品された事がない、という情報をどこかで仕入れたんです。
自分の象嵌技術がどこまでこういう公の場所で通用するのか?自分は「井の中の蛙」なのか?
そうした自問自答の中でコンテストに出品する事にしたのです。
結構、私の技法は審査員の先生にはセンセーショナルだったみたいです。。。
この技法の先駆者である岩橋先生は
「ブラスワーク作品で真鍮線を曲げるのは好ましくない」
と発言されていましたが、それに対して私は
「曲げてナンボでしょう!」という事で悉くセオリーを外していきました。
結局は失われつつあった象嵌技法を復活させた人間として、あのコンテストでは知られるようになったのですが、流石に二度行って、三度目は無理かも、と思っています。
私、やっぱりアクセサリーであるからには、身につけられるものでなくてはならない、と思っています。
こういうコンテストではそれが逸脱している気がしてならず、何の為のコンテスト?と実は去年、今年と制作の度に考えていました。

色々と考えることがあるのですね…。。。
私も日々、考えてます。ショップをどうやって行こうか、
この先どんな展開を自分は望んでいるのか…
自問自答の日々の繰り返しですネ。
コンテストに関しては、私はコンテスト向きの方とそうじゃない方
って確かに存在すると思っています。
アーティストか職人かっていうのに近いと思ってるんですよ^^♪
前者はコンテスト向きだと思います。
じゃあ、自分は…と問われた時に、私は自分自身は「職人」だと
思ってますので…向いてないかもと思ってます。

★mika*さん★
私自身も職人だと思っています。しかも相当頑固な(^_^;)
それは私の彫金作品を見れば一目瞭然ですよね。。。
私の過去2回のコンテスト出品のそもそもの発端は、自分の実力を知りたかったというのもありますが、まず相手を驚かせたい、という純粋なイタズラ心にも似た気持があったからです。
この2回のコンテストで象嵌のパターンをやりつくしてしまっていて、あと何が作れるかなぁ、なんて考えてしまっています。
潜在能力とか引き出しはたくさん持っているんですけどね。
テーマが決まっているから厳しいんです。
でもmika*さんの作品って、部門の選択によっては、コンテストに十分通用するのではないかとは思います。
例えば「コーディネート部門」とか。

はひぃ(^^;
思いっきり、新参者ですよぉ(^^; 私。
でも、やるからには『ハンパ』は嫌だ! という負けず嫌い(?)な性格で、頑張ってます(^^;;;
(生意気ですよねー(^^; )
体験教室は、ユザワヤさんとハンズさんの店頭ですし(^^;
自分の工房&教室は持っていない、『まだまだヒヨコちゃん』です(^^;
そうなんですよねぇ。。。
材料費、本当に頭を抱える問題です。
自分なりに試行錯誤して、まだまだ模索中なんですけれど。。。
やっぱり、突き詰めると、『教室運営』か『作品販売』に尽きると思うんですよねぇ。。。
行き着く先として。
いや、両方できるのが、イチバン、Happyなのですけれどね(^^)
私的には、資格を取るのにも、結構、お金はかかったわけで、、、なんとか、それを回収せな、あかん!という、妙な商人魂(笑)が働いていて(爆死)。
資格取得までは、面倒を見てくれても、そこから先は自分で努力しないと、進まないですしね。
(某社さん、そこいらはどう思っているんだろうか。。。?(笑))
ブラスワーク、興味津々ですよー(^^)
貞子さんも(^^)
お互い、頑張りましょうね(^^)/

★まだむきてぃ☆かおり さん★
新参者だなんて。。。まだむきてぃ☆かおり さんの資格取得後の活躍ぶりは非常に密度の濃いものだと思います。
取得後、どのように密度の濃い活動を展開しているかが重要な気がします。
確かに私は資格取得後に、フュージングガラスとか彫金とか、今はお休みしてますけど、とんぼ玉とかやっていて、それなりに技術は身についていると思います。
でも商売としては全く行っていません。
「一緒にやっていきませんか?」「展示会やりましょうよ」とか行ってくださいますが、二の足踏んでしまうんです。
・・・ダメな私(ーー;)
自らチャンスを潰しているように感じてしまっているので、そろそろ作品を販売につなげるようにしたい、と思っています。
いつか、まだむきてぃ☆かおり さんのハンズやユザワヤの体験会に出没するかもしれません。
その時はどうかお手柔らかに☆⌒(*^∇゜)v !
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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