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シルバーアクセサリコンテスト2008の御題が出ましたが。。。

たった今、入浴が終わってPCの前にいます。 日付が変わって間もないですが、18日のブログです。 特に急用が無ければ、あと9時間後に葛西臨海公園に出かけ、カイトをするつもりで、多分ブログの更新は出来なさそう、と予想していますので今書きます。 ・・・ってこの寒空に凧揚げというのも(ーー;) ところでもう昨日になりますが、「銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト2008」の募集要項が郵送されてきました。 去年が「瞬間」、今年が「変化」で、私はそれぞれ一風変わった作品で出品し、何とか2年連続入選させて頂きましたが、来年の御題を見た瞬間、弱りました。 ・・・「旅」ですって。。。orz 私、貞子で出品をするつもりだったのですが(え?)、何かいきなりNG出された感じです。 「旅」でどうやって貞子さんを表現しろ、というのでしょうね。 ・・・貞子さんにリュックサック背負わせてみましょうか? 背負わせた時点で貞子でない気がするorz しかも直接搬入はダメだそうです。アートクレイ倶楽部事務局では受け付けないそうで、某社の東京美術品公募展センターへの宅配提出が義務付けられる、との事。 そして作品返却は出品者の着払いで返されるそうです。 何か一気にやる気が失せてしまいました(ーー;) 彫金で現在制作中の「箱もの」が1月でも終わらなそう、という嫌な雰囲気が漂っているのもやる気の失せた理由でもあります。 でもそれ以上に「旅」というテーマでは、ちょっと私の作風には合いそうに無いです。 私の作風は完全な密室型のモチーフですから。。。 どうしましょうね、コンテスト。。。
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え~!出品しないんですか(*´・Д・)
どうにか貞子さんを旅に出してあげてください♪

こんにちは☆
やはり、『愕然』ですよねぇ。。。
私も、考えていたデザインは、お題には、しっくりハマらず。。。
しかも、出品料、値上がりしたし。。。
(裏事情を知るだけに、激しくムカつく。。。)
直接持ち込みがNGなのも、なんだかなぁ。。。と、思ってます。
師匠からは『ウチで資格取得したからには、デフォルトで出品してもらうわよ!』と言われてはいますが。。。
なんか、ヤル気、失せたとゆーのが本音です。
どうしましょうかねぇ、、、コンテスト。。。orz

★bocoさん★
んー、どうしようかな?って本気で考えています。
コンテストには出さないで、ブログにだけ公開、という形なら喜んで作りますけどね。
なんか、あからさまに「コンテストから手を引きました。もう無関係ですよ」という態度が感じられてしまって・・・アートクレイ倶楽部が(ーー;)
直接搬入出が可能だから、私、出品していたのもあるんですよ。。。
「旅」というテーマだけが問題なら、奮起するんですけどね。
ちょっとモチーフを考えたものですから(^_^;)

旅する貞子ですか・・・いいと思うけど(笑)
本物の貞子さんもハリウッド行ったんだし。ふふっ。
しかし、コンテストのお題っていうのはいつもどこのでも
抽象的というか何というか・・・難しいですよね。
自分で考えてるのがそのお題に沿ってるのかわからないですもん。
そのつもりで作ってても、解釈の仕方間違ってるのかも・・・
なんて思ってしまうんです。

★まだむきてぃ☆かおり さん★
2年連続出して、それなりに入選したんだし、惰性で出品しなくても良いかなぁ、なんて気持が芽生えているのは正直あります。
何の為のアート倶楽部会員なのか、そして何の為の「銀粘土技能認定士」資格保持者なのか、疑ってきているのは事実です。
裏事情・・・是非伺いたいものです(ーー;)
それにこういうコンテストって実用性無視しているではないですか?そもそも作る事にどういう意味があるのか?
・・・なんて事すら考えています。
実用性を重んじる彫金をかじった今となっては特に。。。

★七緒さん★
人が評価するわけですから、当然そこには審査員の好みとか考え方とかが反映されてしまうものです。
そういうのは重々承知していて、むしろ私の作品なんて、審査員にマニアがいるのではないか?とか思うくらい、割と私の作品には好意を抱いて下さっているのかなぁ、とか感じています。
もっとも今年のコンテスト後の作品展示会場は、今年1月に出来た、例の六本木の美術館だったので、「全員入選」だったのかもしれません。
じゃなきゃ、私の作品が六本木の国立新美術館に6/27~7/9まで展示されるわけが無い!(>_<)
貞子さんを審査員が理解してくれるかどうか、そこまで寛容か?「いい加減にしろ!」と怒られるのではないか?等々考えてしまいます。

そうですねぇ。
表現の仕方は、人それぞれだと思うので、コンテストのお題を聞いて
どういう風に考えて表現するかっていうのは皆違うと思うんですけどね。
審査員がそれを「ふざけてる」とか思うのであれば、その審査員が
ちょっと違うと思いますけどねぇ。私は。
ま、コンテストのために彫金やってるわけでもないんですが(^_^;)

どもども(^^;
うーと。。。
審査は、一応、公平に行われているらしいですよ?
(あくまで、表向きは、、、ですが。。。ニヤリ)
まぁ、真偽の程が定かではない噂も、耳には入りますけど。。。
(有名な話(噂)らしいですが、私、知ったときはショックで言葉が出ませんでした。)
裏事情はですね。。。
今年のコンテストの会場のお手伝いを、ちょっとさせていただいたので。。。
その、反省点などをレポートであげたんですけど、、、
まとまった、他のスタッフさんの意見とか、結構厳しくて。。。
(私の作品自体、全否定されたようなコメントとかあって、へこみましたよ。)
まぁ、その流れで知り得たことなのですが、、、
要は『赤』だったってことで(^^;;;
で、値上げしましょうってことになったらしーっすよ?(^^; どーも。
本当かどうかは、わかりませんが、そういうお話も囁かれていたりして。。。
複雑な心境です。
もう少し、企業努力して欲しいなぁ。。。個人的には。

★七緒さん★
コンテストに興味が薄れてしまった理由が実は他にもありまして。。。
まぁ、その理由は今日の投稿で明らかにしようと思います。
・・・決して貞子を作るのを諦めてしまったわけではありません。
もし、そうならあの高額な「UVボックス」を購入した意味がありませんので(^_^;)

★まだむきてぃ☆かおり さん★
赤字なのは薄々判ってはいました。
あんな大きな会場を使ってしまったら特にねぇ(^_^;)
本当は貞子さん、勝負してみたいんですよねぇ。
銀粘土インストラクター資格を取得したのは2004年6月ですが、その年の12月に私の通う教室&近所のシルバーアクセサリー教室、ビーズ作家、ガラス作家等が一同に募っての合同展示会が3日間開催されました。
場所は、目黒区美術館です。。。
その3日間で300人くらい入ったでしょうか?そんなに大きな宣伝も行われなかったのですが、結構盛況のうちに終了しました。
その際、「最も印象に残る作品は?」というアンケートを閲覧客に行ったところ、私の「貞子リング」がダントツの第1位だったという事実があります。
で、それが本物なのかどうかを確かめたく、コンテストに出品してみたいという野望は以前からあったのです。
ちなみにその貞子リング、翌年の展示会で、相田化学の社員の方が数人見に来ていたのですが、相当衝撃を受けたそうです。
一見ムチャクチャやっていそうで、リングとしての仕上がりは良い方なので、そっちの方がショックだったらしいです。
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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