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枠組み部分の制作?

似非「木工職人」の刻です(^_^;) 今日、枠組み部分を完成させるべく彫金教室へ行きました。行きましたが結果は惨敗。 3歩下がって2歩下がってしまいました。。。下がってばかり(T_T)       実は引き出し部分の奥行きと、枠組み部分の奥行きが合っていない事が発覚。。。それは最初から予想していて、枠組み部分を組み合わせてロウ付けし、その後で磨り出すつもりだったのです。 ところが枠組みのロウ付けに失敗しまして。。。 原因は明快で、作品が大きすぎる事に原因があります。 元々、箱ものは大振りな作品なので、作品の側面をロウ付けする際は、全体をガスバーナーで熱してやる必要があるんです。全体が温まった時点で初めて銀ロウは溶け始めるわけですから。 ところが私の箪笥はあまりにも大きいので、作品全体が温まりません。その為、ロウが溶けないのです。 普通は箱ものの内側の合わせ目にロウ付けしますが、それが無理とわかり、それならばピンポイントで地金の角をロウ付けすれば良いと単純に考えていました。 で、この引き出し&枠組みの幅の誤差に気付いたんです。。。その誤差・・・およそ2ミリ。 今日はそれでタイムアップ。。。この誤差を磨り出していく作業を来週行います。
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う~ん、2mmは大きいなぁ~・・・
でも刻さんのことだからうまく修正できるでしょうけど(^^)
シルバーはロウ付けが一番大変ですからねぇ。
大変そうだけど、がんばってくださいね!

★七緒さん★
悲惨でしょう?
マジックを塗った部分から右側部分をやすりで磨り飛ばさなくてはならないんですけど、画像の右のパーツは1時間ほどで1ミリは磨り飛ばせました。
鬼のようにバフガケしました。
命がけで気合入れてヤスリ掛けしてしまえば、1日で削れるでしょうね。
今日は結局、右手人差し指をロウ付けの際に火傷してしまい、意気消沈して帰宅してしまいました。
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刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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