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枠組み部分の制作?

2ヶ月ぶりの彫金教室に行ってきました。 2ヶ月間の間に道工具の置き場がすっかり変わっていて、ヤットコとか木槌とか酸洗いのビーカーとか探すのに手間取ってしまいました(^_^;) 2ヶ月も空くと、私を知らない入りたての生徒さんも少なくなく、ましてや、すっかり日焼けしたちょっとサーファー風の髪型の私を異質な人間と思ったのか、不思議そうに見つめる人も何人か。。。 ・・・私が彫金で「箪笥」を作ろうとしている不届者の刻でございますぅ~☆⌒(*^∇゜)v ! さて、本当に久しぶりの「箱もの」。今日は枠組み部分の内側の削り出しの続きです。 引き出しの横の長さの方が枠組み内側の長さよりも長いんです(T_T) その為、引き出し本体の側面をバフがけしました。元々1ミリの厚さの引き出しですが、側面だけ厚さ0.5ミリまで擦り飛ばしています。 ・・・危なぁいΣ(゜□゜; この後で引き出しのロウ付けを行おうものなら、地金が溶けちゃいそうです。。。気をつけないと(ーー;) それと平行して枠組みの内側もヤスリ掛け。 この作業を延々と7時間行い、ある程度の目処がついたので今日は終了。        この画像、実は枠組みのロウ付けは行っていません。ですのでまだ箱にはなっていないのです。 一応、こんな感じになる、という予定で引き出しを入れてみました。 次は再来週の土曜日の予定。引き出しを入るように、レールを取り付ける作業が待ち構えています。 教室で先生から「手間もかかるし、何しろコストもかかるし、よくこんなデザインで課題をこなそうと考えますよね。。。」 と言われてしまいました。 そ、そうなんですけど、そうなんですけど。。。これが私の味なんですぅぅぅΣ(゜皿゜;
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非公開コメント

段々と形が見えてきましたね~
や~面をきっちり出すのも至難の業ですね・・
ロウ付け後の酸洗いも大変になりそうだし・・(^_^;)
頑張って下さい。

これからまた「箱もの」を見れるんですね~(*^▽^*)
意外なものに発展・・・って?
なんだろう??楽しみにしてます♪

★toruさん★
直角に曲げたはずの地金が実は斜めになっていて、どうしても修復出来ません。
これが現在かなりネックになっていて、ひたすら微調整しているのですが、てこずっています。
かなり大ぶりの作品なので、酸洗いの容器からはみ出てしまう、という厄介な問題も発覚Σ(゜□゜;
・・・って今更気付いたのかよ!とツッコミ入りそうですね(^_^;)
まだ今の段階で30%の出来でしょうか・・・これ実はただの箪笥ではないのです。意外なものに発展していく予定です。

★bocoさん★
また、あの地獄の制作日々が始まりましたよ(^_^;)
大風呂敷広げて「出来ませんでした(T_T)」では恥ずかしいので、解答はまだ控えますが、ヒントだけ提示しますと。。。
ちょっと見栄っ張りの家庭で、小学生の女の子にお母さんが習い事をさせたがる「あるアイテム」を模したデザインにします。。。
・・・何か微妙な偏見があるなぁ(ーー;)

これからまた「箱もの」を見れるんですね~(*^▽^*)
意外なものに発展・・・って?
なんだろう??楽しみにしてます♪

↑2回同じものが・・・。なんでだろ?失礼しました(^_^;)
習い事・・・。ピアノ!?
気になりますが、楽しみに待ってます。

★bocoさん★
あっ、本当だ、同じコメントが(^_^;)
消すのは簡単なのですけど、消すと今度は↑の示すものがなくなり、
「bocoさん御乱心?Σ(゜□゜;」
なんて誤解を生む可能性も無きにしも非ずなので、敢えて放置します(^_^)v
>習い事・・・。ピアノ!?
Σ(゜□゜;Σ(゜□゜;Σ(゜□゜;・・・あ、あ、あ、いえ、その・・・どうして一発で当てちゃうんですか?

最近ちょっぴり彫金を習ったので
刻さんのやってる作業の大変さがわかりつつあります。
「かなりすごい事やってるんですよね!」
しかも7時間も作業をするなんてビックリ!!
私は現在すり出しリング!?っちゅ~のを作ってるんですが
たった2時間半ヤスリ使っただけで腕が筋肉痛です(><)

★kemoさん★
んー。体験教室か何かでしょうか(*^_^*)
「磨り出しリング」は体験教室とかではよく取り上げられる課題です。
理由は頻繁にロウ付けするものではなく、「透かし彫り」みたいに糸鋸を使うわけでもない。だから鋸刃を折るというコストの無駄が防げる。
更に、生徒に棒ヤスリ1本渡しとけば、時間かかる課題だから先生側はその間、楽できる・・・等ということがあげられます。
大抵、この磨り出しリングで根を上げて、彫金から逃げ出す人は多いです。
私も磨り出しを体験した後で、暫く彫金なんてやりたいとも思わない時期がありました。
でも、銀粘土をある程度やっていると色々と限界に突き当たってしまいます。
もっと薄く強度を求める作品は作れないか?と。
それと技法の点から考えても、彫金は多岐にわたりますので良い修行になります。
磨り出しリングと同じく金属を削るものとして銀粘土には「ブラスワーク」
がありますが、実は私にとってブラスワークは、「磨り出しリング」の為の特訓という意味もあったのです(^_^)v

シルバー復帰おめでとうございます。(笑)
わしも戦線離脱したわけじゃござんせんが
タティングばっかりやってます。(~-~;)ヾ(-_-;)オイ
ぼちぼちシルバーに戻らにゃ。
箱物、難しそうですねぇ。
わしはこういうミリ単位のきっちりした仕事が非常に苦手です。
昔ステンドやってたんだけど、あれもミリ単位できっちりガラスを切り出さねばならないのがめんどくさくていつしか遠ざかってしまいました。
コストがかかろうが時間がかかろうが自分の作りたいものを作るのが一番っ。
出来上がり楽しみにしてます。
頑張ってくだされ~~。(* ̄∇ ̄)ノ

★moobuさん★
ブランク長かったです~(^_^;)
情報処理試験の勉強とか、カイトの特訓とかったので、本当は10月初旬に彫金教室の展示販売会というイベントがあったのをボイコットしてしまいました。
・・・その割りに両者とも結果は散々でしたが。。。orz
箱もの、難しいですよ(>_<)
きっちり計算して作っているはずが、ロウ付けとか糸鋸の切り出しの微妙なズレとかヤスリ掛けの回数に左右され、サイズがずれてきます。
銀粘土だとやり過ぎても補修が利きますが、彫金では地金を追加するなんて事は出来ませんので、特にこういう課題は難易度高いです。
でも「課題」なので逃げ出す事も出来ず。。。
特に私は以前に試作品で「箱ものの指輪」を作ってしまったので、本番の「箱もの」の課題では別のアイテムにする事を余儀なくされました。
かといってペンダントやストラップ、キーホルダーでは当たり前ですし。
そんなわけでオブジェになったわけですが、「こんな大きな箱もの見たこと無いです」
と先生に言われました(^_^;)
・・・先生といってもその人が生徒時代を私は知っているのですけどね。
そ、そうですよね。コストがかかろうが時間がかかろうが自分の作りたいものを作る・・・その考えが大切なんですよね。
仮にそれが「貞子さん」であっても・・・・Σ(゜□゜;
「箱もの」頑張りま~す☆⌒(*^∇゜)v !
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プロフィール

刻

Author:刻
平日はコンピュータ会社に勤務しつつ、休日になるとアクセサリー教室に通う、表の顔と裏の顔を持つ、東京都中野区在住の銀細工師の日記です。

2010年9月から通っていたアクセサリー教室の「ジュエリーCAD」コースが2012年8月にて無事卒業。9月より「ハワイアンジュエリー」を勉強する事になりました。

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